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1行紹介
「世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えてみろ。今夜中に勝てなければ、あした勝つ。あした勝てなければ、あさって勝つ。あさって勝てなければ、下宿から弁当を取り寄せて勝つまでここに居る。(夏目漱石「坊っちゃん」)」の言葉を胸に、弁護士稼業を続けています。
自己紹介文
1976年生
1982年~1988年 ニューヨーク州Rye Brook在住。
1994年3月 慶応義塾志木高等学校卒業
1998年3月 慶応義塾大学法学部卒業
1999年10月 司法試験合格
2000年3月 慶應義塾大学大学院法学研究科前期博士課程修了(法学修士)
2001年10月 東京弁護士会に弁護士登録(54期)
2003年10月 リンク総合法律事務所に移籍~現在
(事務所)
〒102-0083
東京都千代田区麹町4丁目7番地
麹町パークサイドビル3階
リンク総合法律事務所
TEL03-3515-6681
FAX03-3515-6682
(著作等)
○紀藤正樹との共著『カルト宗教 : 性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか』(アスコム・2004年)
○「僕が青少年健全育成基本法案と青少年有害自主規制法案に反対するわけ 」(インパクション 通号141号 2004年 64~71頁)
○「「児童ポルノの単純所持規制」という耳当たりの良い言葉に潜む真の危険性について--単純所持規制は必要ない 」(出版ニュース (通号2169)2009年3月中旬 6~9頁)
○「現行児童ポルノ法では不十分か? 安易な規制強化の持つ危険性」(『日本の論点 2009』 文藝春秋 2009)
○「カルトの反社会性」(日本脱カルト協会(JSCPR)編『カルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者が対話を続けるために』遠見書房 2009)
○「キャンパス内における勧誘と信教の自由」(「KG人権ブックレット№14・15」 関西学院大学 2010)
○「条例改正案の"真の狙い"とは」(『非実在青少年〈規制反対〉読本 : 僕たちのマンガやアニメを守るために!』 サイゾー 2010年6月)
○「事業者の倒産事案における消費者保護の実務と課題 」(現代消費者法 11号 2011年6月 19~27頁)
○「講演録 インターネットによる人権侵害に対抗するには(前編) 」(Niben frontier / 第二東京弁護士会広報室 企画・編集 2011年11月号 2~9頁)
○「講演録 インターネットによる人権侵害に対抗するには(後編) 」(Niben frontier / 第二東京弁護士会広報室 企画・編集 2011年12月号 15~20頁)
○東京弁護士会消費者問題特別委員会編「消費者相談マニュアル」(商事法務 2012) ※10「宗教関係ビジネス(いわゆる霊感商法、易断等)」を執筆。
(主な所属団体/委員会/弁護団等)
■所属団体
日本脱カルト協会(JSCPR)理事
全国霊感商法対策弁護士連絡会(被害弁連)
■委員会
東京弁護士会消費者問題対策特別委員会
東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会
東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会
■弁護団
全国小売酒販組合年金被害対策弁護団
ライブドア株主被害弁護団
全国安愚楽牧場被害対策弁護団
(取り扱い分野)
民事、刑事、家事(離婚、相続等)を問わず幅広く相談に応じ、また、受任しています。契約書等の作成、チェックも数多く手がけております。
日英バイリンガルです。英語による法律相談、英文による契約書の作成、チェックや翻訳なども行なっています。
特に、力を入れている分野としては、名誉毀損や著作権など表現の自由に関する案件、霊感商法その他の宗教被害に関する案件、詐欺や悪徳商法など消費者問題に関する案件、交通事故、離婚、相続などがあります。債務整理や過払い金請求も扱っています。
顧問料⇒法人月5万円~ 個人年6万円~
興味のあること
「読書、同人誌集め、濃い人々との交流など。古本屋にもよく出没します。」 と書いていましたが、最近は業務多忙のため、殆んど、アマゾンで買い物を済ますという体たらく。オタク失格かも知れません。 弁護士という仕事は大好きなので、忙しいのは苦にならないのですが、食べた物が「身に付きやすい」体質なので、運動不足になるのが悩みの種です。 歩くことが好きなので、運動不足解消のため、たまの休みはよく早歩きで散歩しています。