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「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪

「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪

4月25日22時33分配信 産経新聞

 青山学院大学(伊藤定良学長、東京都渋谷区)は25日、同大学の教員が個人HP(ホームページ)に記した記述が不適切だったとして、学長名義での謝罪文を大学HPに掲載した。

 問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。

 さらに、被告弁護団に対する懲戒処分請求を呼びかけた現・大阪府知事の橋下徹弁護士について「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」と述べたり、差し戻した最高裁の判事の妻について「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」などと書き、ネット上で批判の声が上がっていた。

 この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学HPに掲載した。
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おそらく、青山学院に電凸でもして、「上司を呼べ!」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、大学当局は毅然とした対応をすれば良かったのだと思います。瀬尾佳美准教授の意見の是非はともかく、プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。

ブログを見た人が批判をするのは当然だと思いますし、「人間の廃物利用」呼ばわれされた人がそれなりの対応を講じることはともかく、第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか?自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。

ちなみに、問題となった瀬尾佳美准教授の記事のうち、「1.5人」、「先進国人というより中国人に近い」、「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」、「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」など、無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現はあるものの、当該記事の論旨について全体としてみれば、賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。

私は、法律家として、光市の事件は従前の実務基準であれば、死刑相当事案ではなく、無期相当事案であったと思いますし、仮に、赤ちゃんに対する関係で傷害致死しか成立しないのであれば、現在の最高裁の基準であっても無期相当の事案だと思いますので、死刑相当事案ではないという瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません。

New! 080427 13:24 若干の補足
⇒ 下線部を書き足しました。「全体として」は、瀬尾准教授のブログ全体ではなく、当該記事を「全体として」見ればという意味で書いています。瀬尾准教授のブログのその他の記事については、私の記事は言及していません。分かり難い書き方をしてしまいました。以後、気をつけます。

New! 080427 15:49 青山学院のHPを見直してみて、今更ながら、追加
青山学院の「本学教員のブログ上の記述に関する学長見解」コメントのうち、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。」というのは、大学当局による検閲の予告でしょうか?大学がこんなことを公然と発表することの問題性をマスコミが取り上げないのが不思議です。

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Comments

 瀬尾教授の発言はオブラートにくるまず直球で奇矯に聞こえますが、私も概ね理解できるんです。あらゆる可能性も凡例もとても冷血に審議できているし、大阪府知事については皮肉もユーモアも効いています。

 すぐ感情論で暴走してファシズム気運を巻き起こす人。文句が来たなら無難に謝ってしまおうという大学側のやわすぎる姿勢。そういった人たちにの方に私は憂いと恐れを感じます。特に前者の人は、みのもんたとか、小泉元総理とか、果てにはヒトラーみたいな政治家がでてきても、大興奮ではりきって支持してしまう人なんでしょうね。

Posted by: アマゾンのクククク族 | April 26, 2008 at 06:56 AM

無期相当事案ですか?
自分は、法律家ではなく素人ですが、
死刑だと思いますよ。
友人に送った手紙も反省が無いですよね。
今頃、反省してるってのも間違いです。
あと、国民が感情的になってるって
聞きますが、感情的になってるのは、
あなたたち弁護団でしょう?
今は、外れましたが、今江弁護士の会見なんか見ればお分かりですよね?
あと死刑判決の安田弁護士の発言も、
感情的になってるじゃないですか?

Posted by: ねこた | April 26, 2008 at 11:58 AM

元少年に虚偽の発言をそそのかして死刑判決を事実上確定させてしまった弁護士さんのお仲間のブログはここですか?

Posted by: 人権派市民 | April 26, 2008 at 12:42 PM

瀬尾佳美氏の意見のどこが「傾聴に値する一つの見識を述べている」と思われるのですか?
ブログの全体を読みましたが、悪意のある中傷のみの文章です。人を見下し、差別し、人の心を思いやる気持ちもない、およそ大学で教鞭をとる人物の発言ではありません。
まあ、あなたもとても正義を貫く弁護士ではありませんから、同類なのでしょうけど。

Posted by: 人権派 | April 26, 2008 at 01:41 PM

「光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」(から女に奨学金なんざ払いたくない)

ttp://blog.goo.ne.jp/rentai2005/e/34fd7c433ca3188faaca72c79ee56b0a

傾聴に値するのはここらへんでしょうか

Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 02:33 PM

>おそらく、青山学院に電凸でもして、「上司を呼べ!」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、

そういう人は少ないと思います。
広報の方から学長に伝えているのが殆どだと思います。

>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。

ブログの一部は大学のドメイン内のものもありますよ。

電凸のログやブログを実際見てますか?
まとめサイトあるんだから、きっちり調べてから書いて下さいね。

Posted by: 名無し | April 26, 2008 at 03:03 PM

今回瀬尾准教授のblogは
光市の件だけでなく、たとえば
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-70.html
のエントリーにある
>子供はそのうち万引きをしたり
>泥棒をしたり殺人をしたりのように
公立小学校の実名を上げ
クラブ活動参加者に対しての暴言等はさすがに個人の意見であっても見過ごせない問題だと思いますよ
私的blogであれ教職につくものであるなら学校側に直接質問されても仕方ないような気がします。

Posted by: もも | April 26, 2008 at 03:20 PM

ああ、なんだか専門家ほど普通の感情を持ち合わせていないってことが今回良くわかりました・・・
本当に失望します、この教授に、そしてあなたに。
あのブログをよんで吐き気がしない時点で、青春時代に六法全書を読み過ぎて人間的感情が鈍ったとしか思えません。被害者の気持ちもわからないのに弁護士とは!

Posted by: rie | April 26, 2008 at 03:27 PM

「破産弁護士なんかごろつきと同じ」と述べているのを知って彼女をかばっておられるのですか?
ブログ内の不適切な部分は削除されつつあるようですが、「弁護士はみんなバカ」「八百・・」という表現もありました。

(以下、瀬尾准教授の公式HPからの引用)
破産制度に寄生するもの
増える「破産弁護士」
しかも、弁護士は、正義を気取る。自己破産者を助けるウルトラマンを気取り、社会的尊敬を集めようとしている。


借金かかえては生きていけない
「人道」弁護士の言い分
 先に、「借金をかかえていては生きていけない」という言葉で債権者をおどす弁護士は、人として最低だとのべた。人の命や人権を道具にして議論を不戦勝に導く方法だからだ。木を見て森を見ないチープな弁護士が良く使う業だ。

Posted by: 法学部出身 | April 26, 2008 at 03:59 PM

そんなもんを傾聴しているほど暇なんですよね。わかります。

Posted by: ystm | April 26, 2008 at 04:07 PM

論旨が的外れだから苦情が殺到したとでも思っているなら、相当頭悪いですよ。
争点がどこかわからないようでは弁護士として問題ありますねぇ。

Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 04:21 PM

>プライベートなブログの内容について
>学長が謝罪する理由も筋合いもありません。


柳沢大臣の発言をめぐって、瀬尾先生ご本人はこのように発言されているのですが↓・・・。


>首相は「発言は不適切」などと言っていたが、発言が不適切なのはあんたがあらためて指摘するまでもない。
>問題は、柳沢発言が不適切かどうかではなく、不適切な人間を罷免しない安倍が一国の首相として適格かどうかということだ。

Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 04:24 PM

最低限、母子殺害事件の当該記事のみでそう述べるなら百歩譲って「ああ、味方を庇いたいん気持ちはわかります」でよかったでしょうが。
複数の記事をつぶさに調べて言うのであれば「こんな人物を一瞬でも味方同類だと思ってしまって情けない」になるべきでしたね。
これで周囲に「死刑廃止を論ずるものは皆奇想極論を用いて成そうとするもの」という土壌を耕してしまいました。
本当に、貴方は否定するべきだったのでは?

>ヒトラー
極端な優生思想から低収入者低能力者を非難排斥し「やつらさえいなけりゃもっとキレイな世界が生まれる」的思想を持つ。
それが瀬尾氏だと、それゆえ忌避しているのが大多数でしょうけどね?

Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 04:26 PM

自分のブログで感想を書くときは、ちゃんとその問題になってるブログに目を通してからにしないと恥をかきますよ。
それとも、全部目を通した上のこと?

Posted by: 某 | April 26, 2008 at 04:30 PM

傾聴に値する一つの見識???
どんだけ頭ゆだってるんですかねこの山口って人。

横田めぐみさんと家族に対してのくだりについてもひとつ言及のほどお願いいたします。

Posted by: 吉田 | April 26, 2008 at 04:31 PM

>いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
>自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。

なるほど、これが「傾聴に値する一つの見識」なのですね。

Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 04:36 PM

あなたは瀬尾と同じ臭いがする

理論武装した弱い人なんですねぇ

Posted by: 中卒 | April 26, 2008 at 04:41 PM

色々と見解があるとは思いますが、判例で刑が殆ど決まってしまう事や被害者が一方的にやられ損となる現状自体に個人的には大変不条理さを感じます。
専門職の方々が「妥当」と口にする時、それは本当に「妥当」なのですか?本当は妥当と思いこみたい無駄な努力をするのは無駄の様な意識が働いたりはしていないでしょうか。
一般人とは違い経理士がお金の単位に麻痺して大金を大金と認識しなくなる様に。
今回の事件だけでなく殺人を犯した場合、人数に関係無く被害者の一生を奪った本人がその代償と出来る物は加害者の一生しかないと思います。
もちろん、殺人に至った経緯で刑は変わって行き一生を対価としない判決もあるとは思いますし異論もありません。
ここで勘違いして欲しくないのは、死刑を推奨している訳では無い事です。
今回の弁護団の様に死刑に反対するのなら闇雲に死刑反対ではなく、それに変わる刑の枠組みを被害者側に納得出来る形にしてからと考えます。
今回の件で少年が生きたいのもいいでしょうが、その場合一生をかけて被害者に償う覚悟が必要である事はもちろん、それを放棄出来ない制度や管理が必要です。
今回の被害者サイドを「敵討ち」と表現した方もいました。そして、敵討ちは憎しみの連鎖になるとか自分の手を汚さない殺人だと表現していた人もいました。
上記の様な事を言える人達は大切な事を忘れ平等な見かたが出来ていないからこそ出来る発想としか思えません。
今回の件で言えば、敵討ちの様な事を避ける為に法律があります。そして、犯した罪を償う為に法律はあります。尚且つ法による償いには犯した罪により生じた損出に対し補填・保障するか等価物を差し出すのが本来です。この考えが正しく浸透していれば罪を犯そうとする人間の行動抑制にも繋がるとも思えます。
被害者にも一つの命、加害者にも一つの命。差はありません。
だからこそ、行なった行為に対し偏らない判断を下すのが難しい感情論ではなく法律を使用し判断するのではないのでしょうか。
完璧な精神異常なら一生病院に、一過性なら本人に責任を持たせるのも当然と思います。
精神力には体力と同じく個体差がありますが常識的な範囲で問題視されるほどの個体差があるとも思えません。耳元で悪魔が囁いたり、逆切れしたりの様な事を病気で片付けられては正直者と要領の悪に人間以外誰一人犯罪者は居なくなります。
それから、
私は法律家ではありません。故にこの様にも感じます。そして一般的な被害者も法律家ではありません。
最後にお伺いします。
この件での死刑判決に対して、無期懲役が妥当だったと今もお思いですか?
別方面での活動には期待をさせていただいている内容もありましたがこの様なお考えをお持ちの方とは残念でした。
それでは、失礼します。

Posted by: ym | April 26, 2008 at 04:45 PM

彼女のブログをひととおり読まずに、現在の状況に言及なさるとは、浅はかとしか思えません。彼女のブログはたくさんあって大変ですが、すべてお読みになってください。ご意見も変わるかと思いますよ。

Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 05:03 PM

瀬尾准教授が死刑制度の是非について真剣に検討して意見を述べた形跡はありません。
そこにあるのは、世間の同情を一身に集める犯罪被害者という弱者に対するやっかみのみです。
この他にも、ブログ内での社会的弱者への侮辱、攻撃は枚挙にいとまがありません。

だから、みんな怒ってるんです!

以下は、他の人が取り上げていませんが、私が問題だと思う事柄です。
・訴訟を起こした中国残留孤児を金目当てで来日したと中傷
・東横インの問題で、無駄な障害者用施設を作って料金が上がったら迷惑だから、と違法行為をしたホテルを逆に擁護
・避難所にいる震災被害者に対し、「なぜホテルに泊まらないのてすか?」と聞く無神経さ


それでも弁護士として許せますか?

Posted by: 法学部出身 | April 26, 2008 at 05:04 PM

光市の事件で殺された奥さんを
「光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」
と表現するあたりが傾聴に値するわけですね、わかります。さすが弁護士!!

Posted by: 吉田薫 | April 26, 2008 at 05:12 PM

少なくとも死刑適用の是非に関する論説については、傾聴に値するほどの新しさも説得力もないですね。

少年が赤ちゃんを死に至らしめた行為に対して殺人であるかどうかを考慮するのは当然裁判所が行っているはずです。准教授が、証拠や証言の吟味もなく、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」という理由で殺害した人数を「1.5人」とする論拠が理解できません。

しかし、私は死刑の是非に不快感を覚えたのではありませんでした。
死に至った人を、赤ん坊だから0.5人、などとカウントして、トータルの数で量刑を決める、という考えが不快、と感じたのです。命を軽視する不快で軽率な表現と多くの人は感じたのではないでしょうか?

それで大学に電凸するのは個人的にはおかしいと思います。しかし、本人が大学准教授を名乗ってブログを記しているのですから、私的意見とはいえ、「青山学院大学准教授である氏の意見」と見るのが普通の人間ではないでしょうか。

学長の謝罪については、大学の名誉を守るためであって、自由な議論を抑制しようとするものでは全くないと思います。現に論説ともとれないような私的意見を掲載する氏の自由はそのままのようですし、大学に文句を言われたくなければ肩書きを書かなければいいのですから。

Posted by: t | April 26, 2008 at 05:22 PM

いくら個人blogといえども大学教員は一種の権力であって、社会的影響力は相当の物だと思います。今回の瀬尾准教授の発言はその立場を利用した悪辣な発言だと思います。論旨としては間違いないとして、裁判官の判決根拠理由に瀬尾准教授の差別的発言は利用出来ますか?裁判員制度も始まる時期に、このような人の存在には辟易とせざるを得ません。

Posted by: TT | April 26, 2008 at 05:32 PM

ニュースは光市事件での不適切発言だけをとりあげていますが、青山学院に殺到した苦情は、それだけを問題にしたものではありません。
この准教授が誹謗したのは、私が知っているだけでも、
犯罪被害者
拉致被害者
中越地震被災者
専業主婦
生活保護受給者
シングルマザー
低所得者
某小学校の先生と生徒
と多岐に渡っていて、社会的弱者に対するひどい偏見と、彼らが社会的に優遇されることへの強い不満
から、烈しい言葉で彼らを攻撃しています。
まるで私怨で、傾聴に値するとはとても思えません。

Posted by: H山 | April 26, 2008 at 05:43 PM

なんだこりゃw あなたの言う「自由な議論」には、誹謗や中傷も含まれてるんですか?だとすれば、それは「自由」の意味を履き違えてるよ。

信じがたいことに、この瀬尾佳美准教授は「リスク管理の専門家」だとか。

 私的なブログだろうと「青山学院大学准教授」の肩書きで発言している以上、大学と無関係であるはずもなく、その内容が犯罪被害者への誹謗中傷のオンパレードともなれば、大学だって生き残る術を模索する時代に、青山学院大学の学長が、将来的に経済的損失を被ると判断して火消しに走るのは当然でしょう。リスクを学ぶはずが、とんだリスクを抱え込んだ青山学院大学に同情するよ。

それに瀬尾の誹謗中傷発言は光市母子殺害死姦事件の差し戻し審判決に限った話じゃない。


社会常識や人間性のカケラも無い弁護士は、弁護士法上の弁護士たる資格を有しない。直ちに弁護士業務を中止し、弁護士バッジを返上しろ。

Posted by: aho | April 26, 2008 at 05:46 PM

 いやいや。問題なのは「見識」や「論旨」ではなく、まさに「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現」の方ではないでしょうか?
 百歩譲って、その「結論」が山口先生のそれと一致するとしても、そこに至る過程がそもそも「議論」になっていない情緒任せの「作文」なので、まじめに取り合うのはいかがなものかと。
 しかも、青山学院大学准教授としての業務に関する記述においても「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現」が多数見受けられますので、青山学院大学への苦情は必ずしも不適切な行為とは言えないと思います。

Posted by: 本当~~~に貧乏なのに、わざわざ金のかかる東京の私立大学なんかに来て、奨学金で多額の借金をした者 | April 26, 2008 at 06:39 PM

私も瀬尾佳美准教授のブログの骨子は妥当であると思います。
瀬尾佳美准教授を批判している連中は北京五輪を推進している中国人に似ていますな。
瀬尾佳美准教授は自民党が死守したい最大の利権「日銀」の問題を批判していました。
おそらくそれが原因で自民党の一部の勢力から目をつけられたのでしょう。

Posted by: 怒助兵衛 | April 26, 2008 at 07:06 PM

>傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。


特定の個人への誹謗中傷がですか?


それから、ネット上で不特定多数に閲覧させる書き込みと、こっそり書いて机の引き出しにしまっておく日記帳とでは、雲泥の差ですよ。
ネット上で、悪口を書かれた者の身になって考える事はできないのですか?
アンタ、弁護士でしょう?

Posted by: そう | April 26, 2008 at 08:05 PM

きちんと検証せずに語るは愚の骨頂なり。

光市母子殺害事件の死刑判決が不当だと言いたいがためにこのネタを持ち出すならやめた方が良い。法曹界に絶望する連中が多い中、貴殿の発言はそれを加速させるだけだ。

ちなみに、この事件について先例を機械的に当てはめて死刑不当と言うならば、先例の妥当性を広く国民に示さなければ誰も賛同しないことも頭に入れておくように。

Posted by: R | April 26, 2008 at 08:12 PM

そもそも、赤ちゃんは死に易いから、一人前の命とはカウントしない、という考えは命に対する尊厳の欠片もない。
そんな事で、被告の死刑を望んだ連中をよく批判できたものだ。
人命を軽視しているのは、瀬尾佳美准教授の方だろう。

Posted by: そう | April 26, 2008 at 08:15 PM

あんたもわかってないね~
「一個人」でなく著名組織での肩書きを以ってブログで馬鹿文書きなぐっていたのだからその組織に対し抗議して何が悪いのかしらね~

Posted by: いい年して | April 26, 2008 at 08:39 PM

ひとつお伺いします。「従前の実務基準」とやらは、金科玉条の如くいつまでもいつまでも保持されなければならないものなのでしょうか? あなたは業務上「これは従前の実務基準としてはこうだが、量刑はこうあるべきだ」と主張したことはありませんか? もしそれがあるならば、ただのダブルスタンダードです。ないならば「あんた仕事してねえじゃん」というそしりは免れないでしょうが。


あと、あれほど無神経かつ見識のない発言を繰り返し、さらに関係者を中傷するかの如く、もはや議論とすら言えない暴言の数々を目にして、それを『全体としてみれば傾聴に値する』というのは、ただの牽強付会でしかない、と私は確信します。


年2回、あなたと同じ場所でとあるスタッフをしている人間として、あなたの思考はわたしと全く相容れないことを痛感し、正直言って失望しました。もはやあなたに表現の自由を守ってほしいとも思っていません。どうか手を引いてください。

Posted by: とある場所のどこかのスタッフ | April 26, 2008 at 10:25 PM

新聞の記事になった発言だけでこれだけの人間が行動を起こすとお考えになっておられるのでしょうか?

不適切発言も1回だけなら失言として謝罪と訂正で済むでしょうが、この方は、書き散らす(本当に書き散らしております)文章全てが悪意に満ちております。

ちなみに、個人の発言に対し、大学側が責任を取る云われは無い云々の件ですが、少なくとも私は法律的にどうかという問題で抗議を行っている訳ではありません。

まず、研究者たるものは、常に高い倫理意識を求められると信じております。
そうでなければ、大学教授が文化人などの括りでメディアで広範囲にわたり(専門分野だけでなく)発言をしている事自体が恥知らずな事ではないでしょうか?

社会的に大学の准教授ともあろう地位の方が(ご自身で個人情報を披露しておられます)学内のHPにリンクを貼り、自信のブログで罵詈雑言を書き散らし続けていた事を看過していた大学の見解問いたいという欲求からです。

大学側からの謝罪文が本当の謝罪であれば、今回の処分(処分の有無)、今後の再発防止策を具体的に発表するのが本当だと思うのですが、それすら無いのは、誠意のかけらも無い謝罪(虚偽の謝罪)であると受け取るしかありません。


>おそらく、青山学院に電凸でもして、
>「上司を呼べ!」
>みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、

最後に、いくらブログを書きたいからといって、憶測で記事を書くと炎上しますよ。
上記の記述、ちゃんと青学の広報に問い合わせしてから書くといいですね。


それくらいの事、中卒の私でも解っちゃうのにね。

Posted by: にゃん吉 | April 26, 2008 at 10:39 PM

管理職の責任の取り方しらないのでは??
野村證券の事件だってあれは個人的な犯罪。
でも謝罪するのです。
ファシズムでもなんでもなく
教育者としての道徳観が瀬尾さんは低すぎますね。
AGU-OBとしてこれほど恥ずかしく思ったことはありません。
リーガルマインドとかいって死刑制度に反対する輩が
1事件を利用して死刑制度をどうこうしようとすることが問題です。
死刑制度廃止を望むなら
事件に関係なくそういうアクションを起こすべきです。

Posted by: RYU | April 26, 2008 at 10:51 PM

お忘れじゃありませんか?
彼女の所属する機関が子供を育てる教育機関だということを。
彼女は教育者であるということを。
彼女の思想を受け継ぐ学生達が出てくる可能性があるということを。

それを踏まえた上で、学校側は何もすべきでないとおっしゃっているのでしょうか?

同じことが慶応大学で起こっても慶応大学の学長は何もすべきでないとお考えでしょうか?
このような教員を雇用していた責任など意識もせず、毅然とした態度で「大学は関係ない」と突っぱね、何事も無かったかのように当の教員も教鞭を執り続ける大学に、ご自分のお子さんを入学させたいとお思いでしょうか?

あなたの価値基準は「法律と判例」だけですか?
法律に触れなければ何をしてもいいのでしょうか?
また、法的責任がなければ何をする必要もないのでしょうか?
モラルなんて「法律と判例」の足もとにも及ばない価値の無いものなのでしょうか?

Posted by: 法律バカ | April 26, 2008 at 11:03 PM

自分の目で見て 自分の頭で考えて本当にそう思うのか?
マジでやばいぞお前は...
こういうことは隅々までよく読んでからちゃんと整理して述べなさい.
あんたの仕事が穴だらけなのは想像に容易いよ...

Posted by: はぁ? | April 26, 2008 at 11:07 PM

う~ん、瀬尾の人気に嫉妬して、
「自分のブログも炎上させて売名しよう」って
腹かもしれないが、まだ毒が足りませんな。

「一般常識に欠ける弁護士」
「やっぱり弁護士はこれだから」

と思わせて終わりだと思いますね。
お疲れ様でした。

Posted by: まともな人 | April 26, 2008 at 11:10 PM

貴方はネットニュースのみで、このブログについてお知りになったのですね。
全部に目を通されていても、同じように言えたでしょうか。

Posted by: ゆき | April 26, 2008 at 11:16 PM

 山口さん、コミケ等サブカルチャーにとても理解のあるあなたが、このような発言をするというのは非常に残念きわまりない。
 確かに、法曹界の常識にたてば”相対的終身刑”(無期懲役の言い換え)かもしれません。しかし、判決文を読むと死刑を何としてでも回避したい高裁ですら擁護不能。結局永山基準の(5)遺族の被害感情(6)社会的影響(9)犯行後の情状を重視した結果ではないかと思います。
 
 自分が思うに山口先生は法曹界に入りその常識にどっぷりつかってしまったせいか(サブカルチャーを除く)常識を忘れているのではないかと思います。どうか軽々しく瀬尾准教授の擁護はしないで頂きたいと思います。

Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 11:33 PM

(追伸)
投稿しても、メアド非公開の確認できましたのでメアドを訂正させていただきます。

Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 11:36 PM

この件がここまで大きな社会問題になったのは瀬尾准教授の見解(というか、瀬尾准教授の判断のモノサシ)があまりに社会正義や一般常識とかけ離れていたためなのではないでしょうか?
山口先生の個人的意見はともかくとして、弁護士という正義を貫くべき職業を前面に出している場において、言葉のみに目を奪われ、その言葉の根底にあるものを無視して賛を与えるべきではないと思います。

尤も、瀬尾准教授が書いた他のブログもお読みになった上での見解でしたら、最早言うべき言葉も見当たりませんが。。。

Posted by: ゆう | April 26, 2008 at 11:48 PM

この准教授、植草元教授の事件で「雇用者にも迷惑が掛かる。特に学校だと、同僚にも迷惑が掛かる」と糾弾されてるんですが。

Posted by: た | April 26, 2008 at 11:50 PM

瀬尾准教授は間もなく解雇になりそうですね。
その解雇を不当だとして、大学を訴えてくるでしょう。
山口先生、そのときは張り切って弁護してあげましょう。

Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 11:59 PM

どうも、弁護士さんという人種の方は、実社会への影響を度外視して、机上の論理や主張の正当性を純粋に取り出して考えて良い、と思ってしまう人が多いようですね。この人が問題なのは、ご自分の社会的影響力を考慮せず、地位や職業が分かる形で、放言を続けた事なんですが。

Posted by: 呆レス | April 27, 2008 at 12:05 AM



弁護士山口貴士 (笑)

Posted by: 職人 | April 27, 2008 at 12:23 AM

> 傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
一つの見解ではあるが、なんら傾聴に値しない、非論理的感情的暴論でしょ。
どの部分が傾聴に値すると評価されたのか聞いてみたいものだ。

> 無期相当の事案だと思いますので
法の根拠や正義について考える時、相場じゃ4人殺さなきゃ死刑じゃないよってのは
明らかに、運用により正義を歪曲したものだ。
たとえ被害者が1人でも死刑にすべき時は死刑にすると言う事が法で定められた正義で、
これまでの、相場、判例で勝手に無期相当の事案などとするのは思考停止の阿呆の証明。
正義とは何かから演繹される法の解釈で自ら判例を創出する最高裁判事との
レベルの差を感じる。思考停止の阿呆弁護士程度の事なら、判例データベースを
検索できる小学生でも勤まる。もっと勉強したらどうですか?

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:25 AM

社会的地位のある方、職種の方は言動に大いなる責任が伴います。
好き勝手に主張したいのであれば、自由業でもやりながらすればいい。

見識の善し悪しが問題とされているワケでは無いのですよ。分かりませんか?

Posted by: トレスポ | April 27, 2008 at 12:36 AM

なにより、まず、このタイミングで資料、すなわち瀬尾氏のブログやそのまとめサイトの記事を読み込まずに発言なさっているのが迂闊すぎます。

そして、0.5人発言と、あの事件の判決への感想にたいしての意見であれば、まず、「あの記事限定で語る」ということを、強調しすぎるぐらい強調なさるべきでしたね。

瀬尾氏のブログがこれほど大問題になっているのは、0.5人と書いた、からではありませんよ。
何度も何度も、印象のみで他人の誹謗中傷と取れる発言を繰り返してきたからです。その総体にたいして、みんな怒っているのです。

この記事については、その法律的な論議の是非はともかく、迂闊ですよ、の一言につきます。
もうこれ以上、この件について発言はなさらず、沈静を待たれる他ないかと。

それにしても、どうして、頭がいいとされる方々は、こうも脇が甘いというか、根本的なところで空気が読めていないんだろうか。ほんとに不思議です。

Posted by: 素人 | April 27, 2008 at 12:40 AM

青山学院大学瀬尾佳美准教授として書いていることと、ここで匿名で書いている人とは大きな格差がある。
きちんと自分が何者であるかを明記して書いているから議論できる。
匿名では罵りあいになってしまう。

とはいえ、私も青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見は尊重しかねる。かといって青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見を尊重する山口弁護士を罵る事も無い。山口弁護士の意見は青山学院大学瀬尾佳美准教授に対する意見の一つにすぎない。青山学院大学瀬尾佳美准教授を攻撃する意見と同列の価値でしかない。青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見を非難する事が正義であり、それを尊重しない意見を罵るのは全体主義以外の何物でもない。山口弁護士の意見について罵るのはいけない。山口弁護士で無い人であっても罵るのはいけない。意見を戦わせなさい。

Posted by: こくちゃん | April 27, 2008 at 12:46 AM

山口貴士弁護士は仮にも弁護士なんだから、当然関係資料には
もれなく目を通した上での見解なのでしょう。
その上で、瀬尾佳美准教授の見解を傾聴に値すると言っているのだから、
山口貴士弁護士自体の能力が瀬尾佳美准教授と同レベル。
(ご本人たちは、世間に秀でた高いレベルと信じているようですが・・・)
(世間の目では、同列に劣った能力と評価されている事に気付かないのでしょうか?)
阿呆に論理的な話をしても通じません。
定石を全て暗記しても棋士になれないと言う事が理解できないようではね。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:51 AM

こくちゃん、違うよ。他者の見解を尊重するのは良い。
しかし、山口弁護士は傾聴に値するといっているのだよ。
その判断が非常識であり非論理的である事が問題。
さらに、判例のみで思考停止の相場感が無能の証明だといっている。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:54 AM

>賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。

山口先生

これはそんなありふれた論旨(量刑など)の部分が主たる問題になっているわけではない(永山基準がどうの、みたいな数値的基準も正直どうか、と思うが)。

文脈上、自己の意見を補足し説得力を増すべき表現の部分、レトリック、上記の結論に至った思考過程があまりにも低劣で、攻撃的、反社会的であったのが問題なのだ。

まさに、山口先生がおっしゃる「無神経、不見識ないしは差別的」な所が批判の取っ掛かりになっている。

この瀬尾某が本当に光市事件の量刑の軽重を論じたいなら、普通、提示された事件時前後の状況、被告人の背景などを検証した上で加害(元)少年の擁護や、法律論に軸が置かれるのが妥当だろう。

しかし、なぜかこの瀬尾准教授の場合犯罪被害者への攻撃が先に来る。
乳児の命を0.5と意味不明の数値換算したり、専業主婦だから殺された、などと口走ったり。この事件を論ずるに当たって全く不必要な表現である。本当にそう思っているのならもう救いようがないし、わざわざこんな言葉を選んで「ワルぶって」いるとしても歪んだ性癖としか言い様がない。

その他のブログの文章もことごとくこのパターン。拉致被害者、中越地震被災者他へのとにかく暴言、罵倒の嵐。

そこに至って気付く。
この准教授、弱者や自分の気に入らないものを何かの問題に乗りかかって叩きたいだけである、と。
悪罵の限りを尽くす文体も「露悪的なほうがカッコいい」くらいの浅はかなものしか感じない。

個人の裏ブログである、と言った所で大学のHPからリンク辿って全世界から見られるものであるから、いくら「個人のつぶやき」的エクスキューズを入れてもムダ。

自主的な規制すら整備されていないネットに職場や実名を晒して自己の意見を、しかも今回の場合あえて世間の風潮と逆行することを書くのだからよくよく考えて書くべきだろう。
何より、本当にこの光市事件に一言物申したいのなら批判を受けた時も対処できるだけの論理を構築しておくはず。でないと普通実名など晒せない。

結局、単なる露悪的文章を書くこと、犯罪被害者の悪口を言うのが目的なのだ。深い考えも無しに、他者を攻撃して喜んでいるのだ。

瀬尾何某の当該ブログのコメント欄が開かれていれば、単なるありふれた炎上ですんでいたかも知れない。が、コメントがすぐに認証されない設定、しかも当のブログをパス設定でガード、と批判のシャットアウトに出るに至り、看板を利用していた青学の方面に批判が拡散していくのは必然。もう単なる炎上では済まなくなっているのは確かなようだ。

(以上、某所に投稿した文章を加筆、修正いたしました)


Posted by: UMA | April 27, 2008 at 12:56 AM

ブログ全部読んでないでしょ?
この人、「天皇陛下は焼身自殺するべきだ」とまで書いているんですよ。

【光市母子殺害】
・赤子はすぐ死ぬから0.5人分の価値
・女への奨学金反対。光市被害者のように「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」と困るから

【拉致問題】
・「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」
 「いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」
・「側溝に落とした10円(拉致被害者)拾うために、
屈んで10万円もはいった財布を懐からまるごと落としてもかまわないんだみたいなことを言う奴を議員にしとくなんて国民の恥」

【子沢山女性議員】
・「5人の頭の悪そうな子供と写っているオバハンの写真がキモイ」
「子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関があることが広く知られています」
「5人も子供つくっておいて、『温暖化に歯止め』だなんて笑えます」

【ブログ訪問者のIPを晒して】
・「ブログなどを開設すると本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくる。」「もっと小学生とかがいっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。」
・「こういう人間を輩出するところはいかにも茨城。」

【生活】
・大学の仕事なんてくだらない。適当に病気になって生活保護を受けたい
・家の隣の小学校名指しで 、「ブラスバンドが騒音を撒き散らしている。近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人する」

【疑惑】
・研究費への助成金不正使用疑惑
・道路交通法違反(高速で180km)

【その他】
・自殺した松岡大臣に対し「せっかく死んでくれた」と死者に鞭打つ 
・「中越沖地震は10人しか死んでないから大した事ない」
・年収300万円の人間は「食べ残しの皮と種」
・神戸市六甲アイランドを「貧民窟」と表現
・ホテルを名指しして「子連れで入れる田舎のラブホ」呼ばわり

Posted by: あみ | April 27, 2008 at 01:00 AM

山口先生お元気ですか?
アトピーはまだひどいですか?

Posted by: くりおね | April 27, 2008 at 01:08 AM

>「世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えてみろ。今夜中に勝てなければ、あした勝つ。あした勝てなければ、あさって勝つ。あさって勝てなければ、下宿から弁当を取り寄せて勝つまでここに居る。(夏目漱石「坊っちゃん」)」の言葉を胸に、弁護士稼業を続けています。(山口貴士氏の自己紹介より引用)


なるほど、ねばり強く自らの正義を貫き通すまで頑張る方なんですね。

>表現の自由分野においては、インターネットにおいて、一市民が表現するということの法的な位置づけについて強い関心があります。

なるほど。では自由という権利に対する義務についても熟知されていることと思います。

たいして検証もせずにクレーマーまがいの電話をしたなんて思いこまれ、しかもよりによって法律家のブログに書かれた諸氏に対して、説明責任がありますね。
きっと山口貴士さんは、明日になろうとも、明後日になろうとも、更にその先になろうとも、弁当を取り寄せてでも確実に全ての意見に対してご返答をいただけるものと確信しております。

Posted by: 法律家(プ | April 27, 2008 at 01:13 AM

私はもとより支持しませんが、もし万が一仮にまかり間違って論旨が問題ないとしても、「論旨の論述法」には工夫の余地があるのでは?

論旨さえあっていれば赤ん坊を0.5人と表現しても、被害者を「社会貢献せずフラフラしてるからレイプされ殺されてしまう」と表現しても構わないとお考えならば、あなたは法律屋・弁護屋であっても、「人」を守る「弁護士」とは呼べないと思います。

あまりにも判例や事実認識にこだわりすぎて、そこに介在する「人」やその「心」を無視することがないよう、あなた様にもおこがましくもご忠告いたしますよ?

Posted by: test | April 27, 2008 at 01:21 AM

言動を行うのは勝手だが、その帰結としての社会からのリアクションは受け入れられないってのは、わがままな子供の発想ですよね~

赤ちゃんの命は0.5という准教授の言動と、それを傾聴に値すると評価する山口先生の主張は、全体としてみれば反社会的だとの自覚はお持ちになったほうがよろしいかと。

Posted by: 社会人 | April 27, 2008 at 01:34 AM

>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。

大学の准教授だからねえ。その辺の企業の平社員のブログとは違うんだよ。
見る側の受ける印象からすれば、一般企業なら取締役クラスが発言したようなものでしょ。大学の教授って。

Posted by: mit | April 27, 2008 at 01:40 AM

> プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ヤクザの組長だって雇用責任を問われるご時勢にどういう理解なんでしょうね?

青学へ批判が流れるのは UMAさんがおっしゃる流れなのでしょうが、宗教に基づく教育を標榜する大学に教員として所属し、職名を名乗っての発言なのだから当然の批判でしょう。
個人の発言の自由は最大限保障されるべきですが、組織に所属しその職に就いたいた以上、その組織の行動、発言の倫理規範に従うのは当然の義務であり、責任です。
町村先生などもこの辺を理解されず、【好き勝手言って何が悪い!大学は開き直れ】なぞ暴論を吐いていますが、山口さんもご同様のようですね。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 01:52 AM

 弁護士とかの法律専門家が、最高裁判例を
不可侵の聖典のように扱うのはなぜでしょう。
 「4人殺さなければ死刑にならない。」
なんて、一般人の感覚からは乖離しすぎです。
 判例や判例の解釈が時代の要請に応じて変更
されるのは当然に思えます。
 「法律専門家としては無期懲役が妥当です。」なんて、予備校で暗記したものを吐出しているだけで、柔軟な思考力に欠けますね。
 

Posted by: 大工の息子 | April 27, 2008 at 02:01 AM

あのブログに「全体としての論調」なんてありましたっけ?
いったいどんな意見・見識が表明されていたのか、先生御自身の口から解説していただけませんか?

Posted by: 「総論賛成・各論反対」じゃあるまいし | April 27, 2008 at 02:10 AM

しょせん弁護士ですよね。
なぜ弁護士はまともな、普通の、ごく一般の感性をなくしてしまうんでしょうか。

技術論ばかりで目的を忘れていませんかね?

山口さんは一年休業してコンビニでアルバイトでもしてみたらどうですか。人間らしさをとりもどせるかも知れませんよ。

Posted by: ドカベン | April 27, 2008 at 02:17 AM

やはり司法、立法、行政は帰化人の成りすましとかじゃなくて本物の日本人しかなってはいけない法律を作らないといけない事が、あなたのコメントでよく理解できました。

Posted by: あんた日本人? | April 27, 2008 at 02:21 AM

大工の息子さんのおっしゃるとおりですね。
最高裁判例は、善とは、絶対正義とはといった、
日本国民が共有する価値観から、導き出された総意である憲法の規範に従って判断されてきたものです。
その判例を尊重するのは法の平等からも要請される事だとは思いますが、
下級審の判事は機械的に判例に従うだけの相場主義で、
最高裁の判事だけが、判例を変えたり、作ったりする真の法律専門家では。

当たり前の正義や倫理の感覚から言えば、一人殺せば死刑ですが、冤罪の問題や情状酌量の余地が有る場合、更生が認められるなどの色々な条件で、これまで一人では死刑にせずにきたのでしょう。
今回の事件は、最高裁から減刑すべき理由が無いとして差し戻されているのだから、従前の実務基準の適用は不適切であるとの判断がすでに下されているわけです。
その部分さえ理解できない、阿呆弁護士がいる事も理解に苦しみますよね。
この件の弁護団でさえ、その部分は理解したので、弁護方針を変えざるを得なかったわけですから、山口弁護士が、無期相当事案だと判断されたとすれば、悪評高い弁護団以下の理解力、能力であると自ら宣言しているようなものです。(そうではないと願ってますがね)

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 02:24 AM

司法試験に受かっただけで自分を「法律家」だなんて騙らないでいただきたい。良くて法律屋でしょ。瀬尾氏の法的感覚に同調しているんですから貴方の法律センスにはがっかりです。

Posted by: あなたを法律屋と認める | April 27, 2008 at 02:57 AM

あなたを法律屋と認めるさん、
そう貶めちゃ気の毒だよ。きっと山口さんも種々の情報を吟味せず、表面的理解で筆が滑ったのでしょう。ただ、軽率な書き込みは正義の追及の姿勢とは相容れないものだし、リスク管理としても拙いと分かったのではないでしょうか。多分瀬尾さんよりは賢そうだから・・・

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 03:12 AM

このブログのタイトル、「弁護士山口貴士大いに語る」とありますが、
件の瀬尾センセもブログで書いてましたよ。
馬鹿ほど良くしゃべる、これ本当。

Posted by: rie | April 27, 2008 at 03:28 AM

rieさん、そりゃ傾聴すべき見解ですね!

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 03:31 AM

まあまあ
山口氏は確かに「従前の実務基準に照らせば的外れではない」とは言っていますが、それが直ぐに「従前の実務基準や瀬尾准教授に賛同している」という主張とイコールに繋がるわけではないとは思います
大学側の対応への批判の根拠としては的外れだと思いますが

それにしても今回のこの記事は失敗でしたね
「大学に電突」などと当該ブログを読んだ方々の感情的な行動を想像されたようですが、貴方の方こそ「専門家としての見識がうずいて(笑)」脊髄反射的に記事を書いてしまったのではないでしょうか
日頃有意義な活動をしていらっしゃるようなので残念です

Posted by: 馬鹿 | April 27, 2008 at 03:54 AM

瀬尾さんは、本当に弁護士が大嫌いで、破産手続きなんかは弁護士に頼まず自分でやれと言っています。
橋下知事を中傷したのも、理由は「弁護士は、みんなバカ」だからと。
もう削除されてますけど。

大学を不当に解雇されても、弁護士に助けを求めたりはしないでしょう。


ブログ「借りた金は返しんさい」(大学の公式サイトからリンクあり)から引用


自己破産することなんかなんでもない。借りたものを踏み倒すのは当たり前。保証人は法律を駆使しておっぱらえ。こういうアドバイスをネットでしている。これって公害ですよ。いくら営業のためでも人の道をふみはずしている。
むかし裏のおばあちゃんが、「職業に貴賎はないと思うが三百代言だけは下らない」と良く言ってましたが本当ですね。

*三百代言(三百文をもらって代言(弁護)をすること、またはする人=弁護士のこと、転じて詭弁を弄するの意)


Posted by: 法学部出身 | April 27, 2008 at 04:09 AM

阿呆殿。分かりました、カッカしないように気をつけます。確かに、素人だろうが玄人だろうが法律的な見解を自由に発言できるのが好ましいのは当然ですし、山口氏自身も「ブログ批判は当然だ」と言ってるわけだから、山口氏の「瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません」という結語としての発言に過剰反応してしまったかもしれません。量刑に関する部分では1.5人という概念も常識人には理解不能です。たまたま瀬尾氏の量刑の見積もりが自分と同じだったから瀬尾氏を擁護したかったってのなら弁護士としては思慮不足の謗りは免れまい。しかも、山口氏は本文中にて「(瀬尾氏は)傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います」だって。やれやれ

Posted by: あなたを法律屋と認める | April 27, 2008 at 04:24 AM

瀬尾氏は「裏ブログ」と言いながらも青山学院大学准教授ということ名乗ってブログを書いてます。
法律的なことは知りませんがこれは単なるプライベートブログですか?
プライベートなブログで個人的な意見を発信するのであれば
自分が所属する組織名など書く必要はないんじゃないですか?
私には「青学准教授」という名前を利用して自分の意見に信頼性をもたせようとしているように見えますが?

しかも青学は教育機関ですよ?瀬尾氏は人に物を教える立場にいる人間で、それを自らブログで公表してるんですよ?
雇っている教育者が人間とは思えぬような発言を連発すれば、雇用主である青学にクレームがいくのは当然のことではないですか?

あなたは
>第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし
と書いておられますが、圧力ってなんですか?
私も青学に電話をしましたが、瀬尾氏のように言いたい放題ではなく、きちんと言葉を選んで冷静に抗議したつもりです。
圧力なんて全くかけておりません。

それと学長の謝罪の件ですが、、、
雇用している人間(自ら雇用されていると言っている人間)が、これだけの問題発言を連発して世間を騒がせ、当事者はもちろんのこと、世間の大半の人間を不愉快な気持ちにさせた、
十分に謝罪するだけの理由があります。

以上の考えから、あなたの考えは全く理解できません。
弁護士という職業に失望しました。


Posted by: コンビニ店長 | April 27, 2008 at 07:01 AM

 名古屋第一法律事務所弁護士・野田葉子さんは、CBCラジオ番組「ラジオで行こう!」にて、

 『山口県光市の母子殺害事件の、当時少年の被告は、凡例からして、死刑ではなく無期が妥当です』

 と毅然と発言しています。

 TVカメラの前でこぶしを振り上げ、はりきって少年の弁護団を叩いて熱血を演じた橋下知事より、感情論に暴走する困った民衆たちがどんなにおしかけようと、淡々と冷血な判断を下すこちらのブログの弁護士さんや野田弁護士の方が、静かなる法の番人として適切。

 山口さん、今後もブログを興味深く拝読させて頂きます。

Posted by: FLB | April 27, 2008 at 07:31 AM

FLBさん、野田弁護士が無期が妥当ですとした理由が問題です。
それが正義だからとか、それが善だからとかそれが法で定めるところだからではありません。
それが相場だからです。冷静なのではなく思考停止だし、法の番人では無く判例集に挟まれた栞みたいなもんです。ある意味、法の精神を無視した機械的反応であり、法に対する背信ともいえるでしょう。
橋下さんの感情的な表現はどうかと思いますが、少なくとも安田さんよりははるかに正常な人間だと受け止められているのでは?

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 07:50 AM

私は法律は人の為にあり、法律の為に人がいるのではないと思っています。

また
判例=正解
というものでもないと思います。

正しい判決なんてどこにもない、正義なんて立場によって変わるもの。
結局、個々の事案に対して国民が納得できる判決を下すことしかできないと思うのです。

あくまで判例は先人達がその事件において妥当だと下した判決であり、人々の生活環境や時代背景などが変化すれば時代にそぐわなくなる判例が出てくるのは当然です。
そこで、立ち止まり判例をもう一度考え直すのか、素通りしてしまうのか、どちらが国民は納得するのでしょうか。

判例のために納得できる判決を下すことができなくなっているのなら、それは本末転倒だと思います。

Posted by: 法律バカ | April 27, 2008 at 08:06 AM

「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現はあるものの」とありますが、この騒動の火種を勘違いしています。
 准教授のブログに多々見受けられる、無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現が、読んだ人の感情を害し、この騒動の発端になっています。
 この騒動と、母子殺害事件判決の是非は、全く結びつきが無いことを知りましょう。

Posted by: 通りすがり | April 27, 2008 at 08:16 AM

法律バカさん、そうはいえ、判例も重要ですよ。
法の下の平等で、同じ犯罪には同じ懲罰になるようにしないとね。
本来、日本は慣習法ではないのだから、時代、世相で実情に合わなくなったら法を書き直すべきですね。
しかるに、今の法で被害者が一人でも殺人罪に死刑が適用できるのに、相場だからってのは困りもんですね。その点、おっしゃるとおり。
前にも書きましたが、最高裁判事は真剣に、正義とは、善とは何か、今の時代、何が許されて、何が処罰されるのかを考える責務を負わされているし、判例を作り出しているのは大変な仕事だと思います。
一方下級審の判事や弁護士の大半は試験で点数を取る時の習性が残っているのか盲目的に判例至上主義に陥りやすいようですね。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 08:28 AM

「好ましい表現では無いけれど、賛成反対意見を聞いてみましょう」というスタンスは理解できます。がしかし、「傾聴に値する見識」とまで言えるでしょうか?
見識とは「物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見」とYahoo辞書にはあります。
彼女本人にそこまでの覚悟は無かったように感じます。プライベートのブログと言えども、仮にも所属する大学名・肩書き・公式ホームページを記し、公の場である大学の自分のゼミのページからリンクを張った場合、「青山学院大学准教授のブログ」という価値が発生し、職に見合った最低限の見識やモラルというものが求められるのでは無いでしょうか。
上の「あみ」さんが書いているように、あまりにも多くの不見識なコメントがあったが為に、ここまで大きな問題になったのでしょう。
「主に社会的弱者の視点に立」つという現事務所の趣旨に賛同された方が、拉致家族や実際の小学校名まで出して子供に犯罪者予備軍とまで暴言を吐く意見にも傾聴しなければならないのでしょうか?正直不思議でなりません。
よくブログをお読みになって再考されては如何ですか?

再考された結果、お考えが変わらないようでしたらスルーで構いませんが、もしご理解頂けるのであれば、コメントが欲しいですね。

Posted by: 無学 | April 27, 2008 at 09:43 AM

人の不幸をネタにメシを食ってるのが弁護士稼業。

もうちょっと謙虚になったらどうかね。

Posted by: サムライ | April 27, 2008 at 09:50 AM

敬称で「先生」と呼ばれる職種、例えば教師や(准)教授、議員、医者、会計士に税理士、そしてアナタの職業である弁護士といった方々の発言は、一般人の発言に比べて遥かに重みがあるものです。
ネットの匿名性の元では、彼らがどの様な発言をしても私的なものであり、一般人の発言や書き込みと大差有りません。
しかし、今回は学校名まで出した肩書きを載せているブログでの、様々な記事が問題になっているのであって、光市事件は一つの問題記事に過ぎない。
そして、問題記事の中には所属団体や国家制度、国民に対する違法行為や背信行為について触れられてる以上、所属団体に対する抗議は正統であり、当然であるように思います。

弁護士のクセに、都合の悪い事実を歪曲し、都合の良い虚構を捏造し、自分の無知、不見識を棚に上げる厨二病ブロガーや左翼ブロガーと同程度な自分を恥じたら如何ですか?

Posted by: 会計士試験勉強開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 10:42 AM

大学が謝罪すべきではないと言うことですが。

今まで、生徒がプライベート上で起こした問題等によって
1.学校が謝罪した
2.停学・退学・大会出場停止などの処罰を生徒に行った

等があったと記憶しておりますが、

貴殿のご意見では、
1.学校は謝罪すべきではなかった
2.処分を行う事は不適切ではない

ということで宜しいでしょうか?
今回の問題では、上記の生徒の部分が準教授に置き換わっただけではありませんか?

また、しばらく前に騒がれていた、公務員の飲酒運転について
1.所属する役所の謝罪は不適切
2.職員の処分は不適切

ということで宜しいでしょうか?
また、プライベートでの飲酒運転の発覚で解雇される企業もあるようですが、不当解雇ということで宜しいですか?

件の準教授は犯罪を犯したわけではないということで上記に当てはまらないという事でしょうか?
確かに、いくら高速道路を180km/hで走ろうが現行犯ではないので証拠はありません。
また、研究費横領(着服?)についても未だ推測の域を出ません。
また、各事件関係者、拉致被害者、拉致被害者家族等々への侮辱行為についても、名誉毀損として起訴されていないので、犯罪ではないと言えるでしょう。

しかし、最初に挙げた生徒の問題による学校の謝罪、生徒の処分については、刑事事件に発展せず、社会通念上から謝罪、処分されています。

生徒と教員は違う、とおっしゃいますか?
公務員と教員は違う、とおっしゃいますか?

是非、貴殿のご意見をお聞かせください。

Posted by: ま゛ | April 27, 2008 at 11:45 AM

あなたのような人が弁護士なんて、この国は腐ってますね。

あなたが結婚しているかどうか知りませんが、もし結婚していたとして、嫁が同じような状況で殺され、犯され、子供も殺されても、許せるんですね。

私だったら、地の果てまで追って加害者を殺すでしょうし、許せません。

あなたは弁護士じゃなくて、宗教でも開いてみてはどうですか?

そっちのほうがあってると思いますが。

Posted by: ひ | April 27, 2008 at 12:26 PM

 ※欄が感情的な発言で埋まってますが、これは一般の人から見れば当然の思いで別におかしくはありません。
 ネットだとリアルより発言しやすいだけですよ。
 だからネットで発言する時はリアルで発言する以上に注意しなくてはいけないし、特に専門家ならきちんと根拠をわかりやすく説明しないと簡単に信用を失うことになるのです。
 この点を理解しないとネットが異常に見える。中の人は変わっていないのに。

Posted by: JOKER | April 27, 2008 at 01:00 PM

弁護士さんはみんなこのような考えをしておられるのでしょうか?
母子殺人事件も無期が妥当と思っておられるのでしょうか?

なんだか弁護士という方に大変ガッカリしました。

Posted by: なんというか… | April 27, 2008 at 01:43 PM

過去の発言を見る限り、あんたも安田一派の弁護士だったということですね。だから子どもの人権を蹂躙するようなブログを引用してまでして安田たちの弁護活動を正当化したいんですね。

http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2006/05/__8aee.html

>安田好弘弁護士は、私が最も尊敬する同業者の一人です。

http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_c3b5.html

>一応、安田弁護団の一員なので、当日、判決言い渡しを聞いていました

そういやあんたはマンガの事件とか専門の弁護士らしいけど、まさか光市の事件の犯人をドラえもんに影響されて云々とかトンデモ理由をこじつけて弁護したのはあんたの入れ知恵かい?

Posted by: やれやれ | April 27, 2008 at 02:27 PM

 コメント欄で山口弁護士を攻撃している人が一人残らず匿名であるというのは興味深いですね。
 瀬尾准教授のBlogの記述に問題のある部分があるのは解りますが、それに対する批判はあくまで本人に対して為すべきです。大学に抗議をして謝罪させるのは、所属組織を通じて自分の気にくわない言論をつぶすものであり、瀬尾准教授の発言の内容にかかわらずアンフェアきわまりない禁じ手です。
 

Posted by: seiryu95 | April 27, 2008 at 03:08 PM

馬鹿丸出し>seiry95
ネットで名前やサイトを出したところで、どうやって本人だと確認するんですか~?
もしかして貴方は「す~ぱ~はっか~」だったりするんですか(笑)
このブログの筆者にしても、瀬尾にしても、自分の肩書きと名前を出して記事を書いている点では、潔いと思う。
賞賛、謗り、責任を一身に浴びる覚悟があるから。
実名も肩書きもないHNでかいてるブログ晒した位で何様なんだか…よほどお目出度いアタマしているみたいですね。

Posted by: 会計士試験勉強中開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 03:33 PM

>seiryu95
山口氏のブログの感想がそれですか?
まず、ブログでのマナーをお勉強してから出直しては如何でしょうか。

こちらにコメントを書いている方は全て
貴方の意見ではなく、山口氏の意見を聞きたいのです。

Posted by: 通りすがり | April 27, 2008 at 04:00 PM

>山口さん
http://news.qooqle.jp/
から来ました。東弁の坂井です。結構コメントついてますね。

僕も瀬尾さんとは面識はないのですが,ちょっとブログを読ませていただきました。
うかつな物言いが多い方だとは思いましたし,賛同できるところもできないところもありますが,それはともかく,
「第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか?自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。」
の部分は全くその通りだと思いますよ。最近の大学はだらしないですよ。ほんと。

ただ,よくわからないのはそれほど有名人でもないのに何でこんなにたたかれちゃっているのでしょうかね。<瀬尾先生

Posted by: JackDaniel | April 27, 2008 at 04:19 PM

坂井さん、あなたの仰るとおり自由な議論ができる、というのは大事なことです。
しかし今回のケースは、人を教える立場での「倫理観」にあると思います。
例えば、坂井さんに子供さんがいらっしゃるかどうかは存じませんが、もし子供を教えている教師が「殺人結構!どんどん人を殺しましょう」とブログで発言していたらどう思いますか?
学校にクレームくらいはあって当たり前ではありませんか?

Posted by: 222 | April 27, 2008 at 04:36 PM

第三者が大学に圧力をかけるのは構わないと思いますよ。
それで大学がどう動くかは大学の問題であって、
それが駄目だというのは言論封殺に繋がるかと。

Posted by: よっしー | April 27, 2008 at 04:53 PM

エントリーは光市事件の記事からですが、個人的により問題視しているのは科研費の私的流用及び横領疑惑です。
その件を含めて大学に抗議することが、「不当な圧力」に値する合理的な理由を是非とも御教授して頂きたいものです。>山口、坂井両弁護士

Posted by: 会計士試験勉強開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 05:03 PM

正論に答えるべき言葉も無いから逃亡でしょ。
山口弁護士先生も町村教授先生も。
・資料、情報の収集、分析能力が低い
・論理的思考、文章構成などの能力が低い
・倫理感が無い
・意志が弱いので逃亡
一般社会じゃ使い物にならないレベルでも一旦試験を通れば先生として生きてゆけるので、それに安閑としてどんどん駄目になる。
弁護士なら客が行かなきゃそれまでだが、学者の方は世間に害毒だね。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 05:19 PM

>東弁 坂井様

貴殿のblogコメントが承認制になっており、投稿できなかった為こちらへ。

コメントしているからには、推移を見守っている事でしょう。

件の女史もそうですが、立場ある人間の発言には責任を持ってください。

以下の発言は、光市母子殺害事件に対する、瀬尾淳教授の発言です。
『独立した言論として保護』すべき内容ですか?

yesという回答出れば、貴方の人格・品格を疑います。

本件以外の罵詈雑言は御自分でお調べください。
仮にも弁護士であれば、本事象の分析を行ってから
発言してください。

『ちょっと噂に聞いたんだけど・・・』で発言してよい
お立場では無いことをご理解ください。


永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ
(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。

差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう
(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)。

いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。

Posted by: 名無し | April 27, 2008 at 05:28 PM

資料、情報、読まないで発言しちゃう弁護士はヤギ弁(便)。
ヤギ弁の法匪(放屁)は臭くてかなわん。
紙(佳美)を食った屁だからか?
坂井、山口と次々ヤギ弁が涌くなぁ。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 05:36 PM

弁護士は選ばないととんでもないってことがよく分かるな... 弁護人ごと批判されかねん.
件の少年があれほど叩かれた背景に無自覚過ぎるのではないか? 貴様等は.

Posted by: はぁ? | April 27, 2008 at 05:57 PM

うーん、正直意味不明です。

新聞に書かれた記事かかれた内容だけで論旨を導き出し、この問題を語る事は明らかにおかしいでしょう。

実際に准教授のブログに書かれた事を個別かつ具体的にあげて、言論、表現の自由において保護されるべきかどうかを判断するならともかく、なんで新聞記事の内容だけでこの問題を語ろうとするのか理解不能です。

あと、大学の自主独立性とは「言論、表現の自由の濫用」を不当に保護するためにあるのではないし、保護すべき自由な議論の「自由」とは無制限なものを表してはいないと思いますがいかがでしょうか?

検閲の予告などと言う前に、不適切な発言は撤回し謝罪すべきという一般常識を重要視しないのはなぜでしょうか?そして、例えば山口弁護士が「検閲の予告だ」と青山学院大学に抗議の電話を入れた場合はそれも第三者の圧力に該当するのでしょうか?

Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 06:27 PM

すいません、補足です。

検閲の予告をメディアが取り上げないと言ってますが、メディアが取り上げて
それを非難することと今回の准教授がネット上で批判されていることと何がどう違うのかも教えてください。(真摯にこの問題に憤りを覚え准教授を批判している人たちを基準にしてください)

Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 06:34 PM

初めまして、よく参考にさせて頂いております。
山口さんの意見も、自分のとは違いますが一つの意見として通っていると思います。(私はこの准教授を全く支持しません)
特に大学側への批判は概ね正しいと思います。

今回のポイントはこんなもんだと思います。

・あからさまに妙な"表現"(意見というより表現。しかも非論理的)
・氏名、写真、ゼミHPなど全て公開
・光母子という知名度が高い事件への意見
・准教授という立場
・リスク管理専攻なのにリスク管理が出来ていない

つまり、思っていても公の場で言うのがはばかれる様なものをネットに載せ、それが教師と言う立場であったことが問題だと思います。
これが例えば匿名ブログであれば何も問題は無いでしょう。
しかし全て公開することで、明らかに周りにも迷惑が及ぶのは明らかだと思います。

そういうような常識に欠ける人を採用したという点においては大学側にも責任の一端はあると思います。
(それを防ぐのが可能かどうかは別ですが。)

詳しくはまとめサイトを見ると分かりやすいですよ
(多分山口さんは若干勘違いしている部分があると思います。最初の記述と叩かれた後の記述が違ったりしているので)
http://www.wikihouse.com/seo/

Posted by: くろおに | April 27, 2008 at 06:40 PM

先生のご発言は要するに、
「最高裁の判決は間違っている」
ということなのでしょうか?

Posted by: N.K. | April 27, 2008 at 06:43 PM

東弁 坂井さん

あなたのブログに書きましたが、
この山口さんだけの見て書いてるのですか?
自由も大事だけど、
大学を批判してるなら、非常識な人ですね?
リアルでも非常識で生きてるのでしょうか?

Posted by: ねこた | April 27, 2008 at 06:44 PM

坂井弁護士も「一般人は有名人だから叩く」とでも言いたいのだろうか?一般人のことを酷く曲解しているようにしか見えませんが。

法曹界の人間はどうしてこのようにオカシな思想に傾くのだろう?これはこれで研究対象になりそうな話ですね。

法学を専門としない大学教員には、法曹界・有名弁護士に同調すればインテリジェンスを誇示できると勘違いをしているエセインテリが結構いるのですが、こういう人たちは選民意識が高いからこうなるのでしょうか?

Posted by: kan | April 27, 2008 at 06:48 PM

やはりあの記事だけでことさら
量刑不当の立場からおっしゃっていたのですね。
まあ、そうでもなきゃ庇わないだろうから想像に難くはありませんでしたが、

さて、
では非人間的な誹謗中傷罵詈雑言名誉毀損を書き連ねたブログにほぉんの少し法律問題を差し込んでおけば、法律家や大学教授は身を挺して守ってくれるし、大学組織もそうあるべきと。
そういう事でしょうか。

みんなむしろ他のトコで”人間として”怒りを感じているのに、ことさらそこが原因で非難批判されていると誘導し、あたかも言論封殺だ不当だ検閲だファシズムだと。

問われているのは言論ではありません。品性です。

Posted by: 山口貴士子 | April 27, 2008 at 06:51 PM

山口さん全然語らないねぇ。
もっと大いに語ってほしいのになぁ

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 07:02 PM

ああ!そうか!訳がわかっていないのにイッチョ噛みしてるだけなのかもしれませんね。

ようするに、光市の判決について脊髄反射しただけで、この問題の本質がまったく理解できていないのか。

もし、そうなら山口弁護士は大いに語れませんね。グーグル先生をもっと活用した方がいいです。

Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 07:11 PM

追記

上記の言い方だとまた光市裁判の件(瀬尾氏の、でなく元々の)の批判と関連づけられてしまいそうなので。
私は弁護士についてはやれるだけの事をなさればいいとおもいます、非人道的な主張であろうと。そこには救うべき被弁護者という目的がありますから。当該弁護士でなくても、法曹界の有り方として認めます。

瀬尾氏は弁護士ではありませんが1.5発言が法曹提言であるというならこれについても許容しましょう(さらにいえば、正直、貴氏が思うほどこの発言は中心事ではありません。だから”軽んじて”許容するというわけでもありませんが)。

ですが、瀬尾氏の発言のほとんどには守るべき被害者も追及すべき理念も無く、些細な忠告も一部ゼミ生と一緒になって罵倒唾棄し、守られるべきは自らの優越意識と優生思想と放言。打ち据えられるのは無数の社会的弱者・犯罪被害者です。

横暴な意見であっても、誰かを守るために使う人なら守られるべきでしょう。
ですが、彼女の背後には彼女の肥大した自我しかみうけられません。

Posted by: 山口貴士子 | April 27, 2008 at 07:12 PM

>大学当局による検閲の予告でしょうか?
>大学がこんなことを公然と発表すること
>の問題性をマスコミが取り上げないのが
>不思議です

山口さん、私は呆れました。

普通に考えて、大学の発表の言いたいことは、今後このような品性に欠ける教員を採用することのないようにしたいということではないでしょうかね。それに、大学がネットを検閲するとしてどこまでできるか考えていますか?警察権力も持っていないのに弾圧、弾圧と煽って何が面白いのでしょうかね。

あなたは大学だから言論の自由を保障すべきであるという特別意識が異常にはたらいていらっしゃるようですが、では大学教員のモラルのあり方はどうお考えでしょうか?
大した内容がないのに人を中傷する文章を平気で肩書き入りでネットに掲載する人が教鞭をとっているのは大学として放置できないでしょう。大学としてそのような教員が生まれることのないように、教員の選抜や指導を見直すという方針を打ち出すのは当然のことです。

私は、大学だって法人のひとつに過ぎないと考えております。一職員の法人に対する信用を損ねるような行為に対する今回の対応は自然だと思いますね。

Posted by: t | April 27, 2008 at 07:19 PM

山口弁護士、初めまして。

今回の件で様々な情報を拝見し、山口弁護士を初め北海道大学の町村教授のブログも拝見いたしました。

その中で、町村教授のブログにはレスを受けさせていただき、回答を得られなかったのですが、今回の件で問題になり、様々な箇所で起きている問題点としては、過激な言語発言を二年近くもブログに記載し、また道路交通法違反になるスピード違反をしたとも自身のブログで自白している瀬尾准教授が、知識的部分ではなく人間的部分で問題があるのでは? というところに集約されているように思います。
大学での講義を行う教授やその他教鞭を取られる方は知識があれば問題ないと思われますでしょうか?

上記部分について、法律云々ではなく、瀬尾准教授の人間性部分にはどのようにお考えでしょうか? この点は

>山口貴士子 | April 27, 2008 at 07:12 PM
彼女の背後には彼女の肥大した自我しかみうけられません。

という発言で、人間的には享受できるものではないと受け取ってもよろしいのでしょうか?

またスピード違反という法律違反を行っていると自白している准教授に対して、全く事情聴取やそれについて処分を、青山学院大学が行っていなかった点も大学に対して攻撃と感じられる行為が増えている一旦になると思っています。
そのような様々な事柄が集約されての、今回の爆発と自分では思っておりますが、いくら個人の発言までは制限を受けるべきではないとは、個人的には思っています。しかし指導を主とする教育機関で、問題行為を自白していたいるにも関わらず放置に近い状態であると客観的に見受けられる大学には、責任はないと思われますでしょうか? こちらの点についても、どのようにお考えか、よろしければご返信いただければ幸いです。

Posted by: す~ | April 27, 2008 at 07:39 PM

>当該記事の論旨について全体としてみれば、賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。

 上記に関しては、実は私も同意です。

 子供というのは、堕胎に関する法律では六ヶ月で人間として認められいるのに、民事賠償では明らかに大人と差のある存在として命の値段が規定されているからです。
 どちらが正しいのかは、その裁判によって左右されるでしょうから、今回の母子殺害事件で子供の命を大人の半分と判断する人間がゼロだとは思えないからです。

(もっとも、私は六ヶ月で胎児が人と認められるのであれば、母体から産まれた時点ですでに、それは人であると解釈していますので、瀬尾女史の意図は汲めても、理解する気は更々ありませんが)

 しかし“その見識に至るプロセスが非常識過ぎる”と論じるのと、“見識が正しいのでプロセスは問題ない”と論じるのでは、本末的に言葉の意味するところが変わると思うのです。

 瀬尾女史の言葉は、圧倒的に前者としての体しか為しておらず、それが今回の批判に繋がったのです。その理解がなければ、一般市民が母子殺害事件も含めてどう考えているのかという答えは、絶対に出てきません。
 一般市民というのは、身も知らぬ人のために、笑い、怒り、悲しむ事が出来る大多数なのです。

 私は法のプロではありませんので、全くの素人判断ですが、今回の事件を永山基準に当てはめてみても、「前科がない」以外に酌量の余地があるようには見受けられません。

 釈迦に説法するようで口はぼったいですが、そもそも基準はあくまでも基準です。絶対則ではありません。少年法の本来の主旨であった「戦後、罪を犯さねば生きていけなかった少年少女たちの未来を憂う」その理念が歪められ、未成年というだけで無分別に擁護するのが法であるならば、そんな法は最早、此の世に必要ないのではないでしょうか。
 少年法改正の声が大きいのも、そうした生きるために犯罪を為さなければならない同情すべき子供と、そうでないクソガキを同列に並べてしまう事が、多くの一般市民にとって問題だと認識されていればこそ、ではないのでしょうか。

Posted by: ちくわ | April 27, 2008 at 09:05 PM

>山口先生

コメントに書かれている各疑問、問題提起に対して何か発言されてはどうですか?

北大の町村教授は少しずつコメントに回答していらっしゃいますよ。
見習ってはいかがでしょう?

大いに語るのは宜しいですが、語るだけで意見を聞かないのはブログをやっている意味は無いと思いますが。

Posted by: ま゛ | April 27, 2008 at 10:39 PM

今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります・・・
この文章は、検閲を考えてのことじゃないよ。大学当局は、とりあえず瀬尾に注意したんで、同じことは繰り返さないと思うくらいの気分でなんとなく書いてしまったっぽい。
青学の態度は問題。言論の自由だからあんなこといってもいいよとするが、不適切な発言なので処分するかはっきりすべき。

Posted by: ころ | April 27, 2008 at 11:37 PM

弁護士山口殿へ


早く謝罪したほうが「世間的」には正解ですよw
まぁ法律家のプライドがそれを許さないのは分りますけどね。

法律にお詳しいあなた方弁護士に我々一般市民から一つ忠告してあげます。


この世の中には憲法や法律よりも遥かに大事なものがたくさんあるのですよ。
まずそれらを知った上で発言しましょうね。

Posted by: 平民 | April 27, 2008 at 11:40 PM

弁護士なのに語るべき言葉が見つからないのでしょう。
お気の毒にね。

Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 11:51 PM

 山口さん、はじめまして。

 コメント投稿を自由に受け付けているとのことで、書き込ませて頂きます。
 
 あなたは今回の瀬尾準教授のブログ炎上の経緯を正しく把握されていないと思う。

 安田(結構、影では悪い事やってるらしい)弁護士のチーム死刑廃止の尻尾弁護士として、アンチ判決を指示してる…というだけで延髄反応的に瀬尾準教授の肩をもってしまった…という感じがします。

 北朝鮮による拉致被害者:横田めぐみさんを「それでも、生きていたんだから幸せ」と評した瀬尾准教授の発言を、どの立場、どういう理論で支持されているんでしょうか?

 横田さん御夫妻を招いて講演を行った青山学院大学の立場は…?

 瀬尾準教授の弁によれば、死ぬよりも生きているんだから幸せ…という事なんですね。
 ところが本村さんの娘の件では、瀬尾準教授は、幼児はちょっとの事ですぐ死ぬ…という暴論を吐いています。
 だから殺人ではなく傷害致死だという論法。これはあんまりです。
 そんなにか弱い存在だからこそ、親がいかに心配し守り慈しみ育てているのか…を、瀬尾準教授も山口弁護士も少しも感じていない…という印象を受けます。

 聖母マリアの気持ちを抱けぬ瀬尾準教授の処遇を、ミッション系の青山学院大学としては苦慮していると思います。
 
 本村さんや横田さんだけでなく、日本中のこどもを亡くした親を敵に回したい…としか思えません。

 自分だってこどもをなくしているんだ…という私的な事実を出してまで、暴論を正当化しようという姿勢に大きな疑問を感じます。

 …というか、そんな母親の暴論の例に無意味に利用されてしまった亡くなられたお子さんの立場も可哀想です。瀬尾准教授は自らの亡子すら侮辱していることになってしまったことを理解しているのでしょうか。

 山口弁護士は今回の青山学院大学の措置を「ネット世論や圧力に大学は屈するべきでない」「教員個人への大学の権力介入」という2点で反発されていますが、これは「人道」や「世論」「道徳見識」における社会からの反発の問題であって、政治や思想の問題ではありません。そんな事も見分けられないで、法曹のお仕事ができる資格をもたれていることにぞっとします。

 死刑廃止論や少年法問題は、あなた達(例えば安田弁護士一派)が、売名や興味本位に携わるにはあまりに困難な問題です。

 光市事件に限らず、もっともっと大きな問題があるのです。それを、軽はずみに触れられては、真面目に問題に取り組んでいる研究者や人権問題活動家、法曹界は迷惑します。

 ネットの記述によれば山口弁護士は、コミックマーケットのボランティアスタッフもされており、またアダルトコミック問題についても担当されているとのこと。

 もしそうなら、これも困った問題です。
 
 コミケで売られているアダルトコミックの多くは「二次創作」という名の「キャラクターの盗用剽窃による無断出版物」です。

 みんなに知られたマンガやアニメ、ゲームのキャラクターを勝手に使って創作された自主制作海賊版であることを当然、山口弁護士は御存知のはず、です。
 少し前に福岡県警が摘発、有罪となった「ポケモンのエロ同人誌」のような二次創作同人誌がゴロゴロしているのが、コミケ、なのです。はっきり言って違法行為ジャストミートなんだ。それは作っている側も買っている側も、ほぼ、理解・覚悟、している。

 亡くなられた米澤さんも、当然、それらは認識していたけれど、巨大化してしまった同人誌文化と市場をどうすればいいのか…については苦慮していた。
 
 すでにアジア各国や欧米でも、日本のエロ同人誌はオンライン海賊版として勝手にスキャンされ、無版権のビジネスになっている。
 日本の原作家、二次創作作家共に権利を侵害されている訳です。
 コミケには多くのアジア系作家が出店するようになりましたが、その多くは人気サークルの同人誌をいち早く買うために一般人よりも先に会場に入るためにダミーサークルで出店しているヒト達です。彼等が購入した同人誌はさっさとスキャンされ、ネットにあげられているのです。
 もちろん原作家・権利元としては法的に対処したい、すべきところなんですが、日本国内の同人誌から端を発しているだけに、難しくなっている。

 これからの同人誌の世界が、ちゃんとしていかないといけない大きな問題なのです。
 
 もし山口弁護士が、このコミケでのアダルトや二次創作問題を担当されるとしたら、大いに不安を感じます。

 今回の瀬尾准教授ブログ、安田弁護士一派への参加の姿勢などを見るにつけ、また、このブログを拝見するにつけ、山口弁護士の論法や考え方、いや弁護士としてのスキルでは、これらの困難な問題に対応できるのかどうか…?

 中途半端な関わり方、浅薄なコメントで場を開いた挙げ句にまとめきれなくなって逃亡…というような事が無きよう、お願いする次第です。

 どんなコメントでも受け付けます…という事なので、思いっきり(ま、それでも50%位は押さえて)書かせて頂きました。

 レスは不要です。

 どうか法曹界とコミケの両方に携わる方として、しっかりと学んでいってください。今回の皆さんの批判、指摘に対しては大きな反省や悔悟の念を持たれていると思いますが、挫折することなく頑張って再起してください。

 (敢えて、上から目線、で結びとさせて頂きました。あしからず)

 

  

 
 

Posted by: よねやんのお知り合い | April 28, 2008 at 12:00 AM

とりあえず、よねやんのお知り合いさん、長すぎますw

一般人が起こし、巻き込まれた事件についてとうとうとえらそうに語っておきながら、プライベートブログに対して学長が謝る必要もない、とか、とりあえず安田派の人間はこういう我田引水の詭弁を使う連中ばかりで辟易します。

それが高裁の裁判長に「酌量の余地もなくなった」と言わせたことに気づかないんですか?

それともいまだに自分達の法律屋・弁護屋としての主張が天に向かって堂々と胸を張っていえる「真実」だと信じてるとでも言うのですか?

日本の法曹界、特に弁護屋連中は人間としての魂から腐りきっていますね。あきれます。

今回の裁判・判決は、あなたたち弁護屋の危機でしょうねぇ。だから必死なんですよね?そうでしょう?くやしいのうw

Posted by: test | April 28, 2008 at 12:08 AM

山口法匪様は何も語らなくなっちゃったね。

Posted by: 阿呆 | April 28, 2008 at 12:58 AM

ずいぶん無口な弁護士さんですね。法律を振りかざす事はできても市民感情や国民世論の賛同を得ることができないようですね。しかしながら准教授の発言ですら「傾聴」する価値を見出せる度量の持ち主なのですから、ここで今抗議している皆さんの意見も当然傾聴なさるんですよね?

もう一度言いますが世の中には法律より大事なものがたくさんあります。
裁判は「人間が人間を裁く」裁く基準は法律かもしれませんが根底はもっと違う価値観で動くのです。弁護士って職業は法律だけ知っていれば務まるものではありませよ。
法律論だけ振りかざすからあなた方弁護士は嫌われるのです。

Posted by: 平民 | April 28, 2008 at 02:35 AM

小倉秀夫様> 2008/04/28 02:10のレスについて。

弁護士の小倉先生でお間違いないでしょうか?

確かに現在少し行き過ぎた発言が目立っているとは、ここにレスをつけた事のある人間の一人として、残念に思います。
(注:あくまで自分自身の主観でそのように感じただけです。発言された方で行き過ぎたつもりはないとおっしゃられる方もいらっしゃると思いますので、先にお詫び申し上げます)

ただ、様々なネットの炎上や祭りといった状況について、J-CASTニュースの取材も受けていらっしゃる小倉先生ならある程度流れはご理解されていると思いますが、往々に質問大して相手が求めている回答が提示されない。もしくはもし大多数の人間が不平不満を口にしても、それが己のスタンスであると胸を張って意見を述べてくる方々に言えるのであれば、問題なく収集できる内容も多いと思います。

今回、この町村教授のブログ及び山口弁護士のブログで問題になっているのは、小倉先生や町村教授、山口弁護士が口にされている「法律的に問題が無い」「弁論発言の自由」の部分ではなく、延々と自身のブログで書き綴った瀬尾准教授の人間性や、気に入らないコメントなどについて見下した発言を行ったり、ブログの閲覧をパスワード認証に変更したり……などの、対応により発言に責任を持っていない。という認識を周囲に与えてしまった事が要因ではないでしょうか。

暴言云々は客観的に見て、そう読めてしまう部分はともかく、ブログという媒体で記事を発表した事に対し、己の考えについて話し合いを続けていくのも記事を発表した人の責任の一つと思います。
しかし、コメントが多いせいかわかりませんが、意見をまとめてコメントについて返答するなどの対応が行われておらず、特定のコメントについてのみ、返答している状況のようです。
そのような対応が、より多数の人々に対して火をつけてしまう状態にしてしまうのも一つの見方と感じます(但し、火がついてコメントで客観的に見てやり過ぎ。脅しとも取れる発言を行ってよいと言う事でもないと自分では考えております)。記事を投稿するのであれば、これまで瀬尾准教授の発言を全て読み、一箇所に絞った内容ではなく全体の問題点と今回の炎上につながった部分をしっかりと把握してもらいたい。
と、いうのが町村教授や山口弁護士のブログで多数寄せられているコメントではないでしょうか。

そのため今回の件のみならず、炎上によく見受けられる暴言などは発言者だけではなく、記事投稿者も責任の一端を持つべきであると思いますが、その点小倉先生は如何でしょうか?


さて、上記までの部分はさておき、今回のコメントに多い部分ですが、上記のレスを見ていただければわかると思いますが、インターネットという不特定多数の大人数の目に触れるツールで、自身の肩書きを自慢げにしていたり、法律違反を行った件を平気で記事にしたり、そのような人間が教鞭を振るうのが不安で社会的に問題があるのでは? と皆さんが口にしていると思います(自分もさすがにこのような人間性の人物に教えを請いたいとは思いません)。

上記をまとめますと役職を名乗って暴言を吐くな。というの意見ではなく、コメントはこれまで瀬尾准教授が行ってきた行為や発言全てが影響している内容となります。それについてたくさんの方々がコメントをつけておりますが、返答がなかったり今回問題が表面化する原因となった「1.5人」発言の周辺ばかりを洗い、記事にしているのではないか? と進んでいる状況であると自分では思っております。

すでに削除されてしまった記事もありますが、このような問題発言が多い人物のようですが(ブログ記事から自己判断)、小倉弁護士は今回の町村教授や山口弁護士のブログ炎上の根本原因について如何にお考えでしょうか?
ネットの炎上問題を取り扱っている弁護士の方として、是非ご意見をいただければと思います。

長文にて失礼いたしました。

Posted by: す~ | April 28, 2008 at 03:06 AM

申し訳ありません。町村教授のところへ投稿するコメントを間違えました。
大変失礼致しました。

Posted by: す~ | April 28, 2008 at 03:07 AM

す~さん、よろしいのでは?山口先生にも読ませてあげたい。きっとわざわざ町村さんのところ見に行くほど真剣には受け取ってないようだからね。

Posted by: 阿呆 | April 28, 2008 at 03:32 AM

>傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。

「見識」ではなく、「見解」では?
ただし、瀬尾氏自身が「あれは酔って書き殴ったもの」と25日午後の自身の授業において釈明をしています。
そのようなものを、一つのまともな「見識」として持ち上げるのは、いかがなものでしょうか。

Posted by: とおりすがり | April 28, 2008 at 03:34 AM

>大学当局による検閲の予告でしょうか?
不見識な物言いは大学の恥だから辞めてね、
と注意しようとしているだけです。
検閲とか、妄想wもいいところですよ。
あと、表現の自由とか言うのもやめて下さい。
もっと崇高な内容ならまだしも、「酔っ払いの愚痴」ですからw

Posted by: とおりすがり2 | April 28, 2008 at 03:40 AM

みなさん、もっと冷静になりましょうよ。

傾聴に値する≠賛同する
ですよ?現に、「賛成するかどうかは別として」と書いてありますし、重要な部分を読み飛ばしてはいけないですよ。

それに、

「問題となった瀬尾佳美准教授の記事のうち」
「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない」
「従前の実務基準であれば・・・無期相当事案」
「死刑相当事案ではないという瀬尾佳美准教授の論旨」

とあるように、

・記事の量刑部分について言及していること
・瀬尾氏の思想に賛同しているわけではないこと
・実務における量刑判断を示しているにすぎないこと

ってのは、十分読み取れますよね?
そして、「今までの量刑判断が妥当であったか」は別に言及していませんし、仮に妥当であったと考えたとしても、それはそれで一つの意見としてアリだと思うのですが…。(私は妥当だとは思いませんが)

特に、「傾聴に値する」というのが、瀬尾氏の数々の暴言の部分を指しているものではないことは、通常の読解力をもって読めば明白だと思います。

山口氏を批判するのもいいですが、もう少し内容をきちんと読んでから批判すべきではないでしょうか?

瀬尾氏の数々の非人道的な暴言には腹が立ちますし(特に大阪府民として、頑張っている知事に対する暴言は許せない)、常識も、人間性も、思いやりの欠片もないような人間が教職につくべきではないと思います。その意味でこれを依然として教職員として雇っている青山学院の道義的責任もあるとは思います。
この点、山口氏とは意見を異にします。

とはいえ、瀬尾氏を(正確には瀬尾氏の言及した意見の一部を)擁護したからといって、山口氏の人格を(さらには、弁護士という職業そのものを)非難するのはおかしいと思います。

Posted by: 何で炎上してんの? | April 28, 2008 at 03:43 AM

何で炎上してんの?さん
これまでの、コメントちゃんと読んでますか?
自分だけが正しく読解しているとでも????

このエントリーの題名は
【「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪】です。そして山口さんが引用のあと主張されたのは、
> プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ですね。これは、記事以外の関係諸情報を読まずに先走っての発言であり、批判の対象となりました。


更に、
> 当該記事の論旨について全体としてみれば
との限定を設けた上で、賛否は別として
> 傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
と山口さんは主張された。
私には、とても傾聴に値する見識とは思えないが、山口さんは法律家としてと前置きして
> 死刑相当事案ではないという瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません。
としている。
これが、判例至上主義であり、相場で量刑を決める思考停止であると批判された。
更に、判例を決める最高裁が差し戻した事案であり、既に従前の実務基準では無く良く考えてちゃんと裁判を行いなさいという意味である点をまったく理解していない事が批判された。
【当該記事の論旨について】を追加したとしても、相場で量刑の発想から抜け出ていないし、最高裁の差し戻しの意味についてもなんら慮っていないのは明白。

追加で
> 大学がこんなことを公然と発表することの問題性をマスコミが取り上げないのが不思議です。
などの発言を見る限り(その後は反論も発言もされていないからね)
・事態を良く把握していない?
・事態を把握する能力に欠ける?
・事態は把握しているが、曲げて自説を主張?
のいずれかだと判断される。

事態を把握せずの発言なら無責任でかつ怠惰。弁護士の社会的地位にありながら問題。
事態を把握する能力に欠ける?これはありそう。最高裁の差し戻しの意味が理解できなかったり、瀬尾さんの当該記事に傾聴に値する何らかの価値を発見しちゃう人だからね。
事態を把握しているのに曲解?これもありそう。【あの】安田さんの一味だからね。

弁護士として、法律家としてと大見得を切って大いに語ると言いながら、
非論理的であり、反社会的活動への傾倒を示し、反論もしない態度が、山口さんの人格にも職業にも問題があるとされる理由ですよ。曲げているなら法匪だし、能力が無いならただのお馬鹿だしね。
もし、単なる怠惰で事態を把握しないまま書いて放置したのなら、そこまで言っちゃ可哀そうだとは思うけど、ブログ開いてて良い大人がねぇ???

Posted by: 阿呆 | April 28, 2008 at 04:24 AM

アホじゃねーの?
死刑意外ないだろうが
法律勉強したことあんの?

Posted by: あふぉ | April 28, 2008 at 05:36 AM

本当に法律家の方なのでしょうか?
検閲っつーのは、公権力が事前抑制することなのでは?
一組織で勤務している方に対して行う行為が検閲にあたると初めて知りました。

Posted by: ema | April 28, 2008 at 07:51 AM

 しまった! 
 山口弁護士の理解力が低いんではないかと丁寧に書いていたら、長くなりすぎました。w
 大学当局による検閲=大学への批判、
 大学の弱腰な対応=大学への応援、
 
 山口弁護士の発言が、どちらの側にたっているのか、分かりにくいです。
 瀬尾准教授を守るためとはいえ、大学に対して「世論に負けるな。頑張れ」と言っておきながら「瀬尾の個人行動に干渉するな」という。
 これが法廷だったら、被告人側の証人としてちゃんと発言してくださいね、…と言われて呼ばれたのに、突然、訴えられるようなもんです。怖い、怖い。
 
 今回の瀬尾准教授の暴言事件では、大学側からすれば、まず守らなければならないのは、1:大学の名誉、2:大学の学生・OB、3:大学の教職員、4:暴言ブログで名指しされた人々、5:瀬尾准教授本人だと思うんだな。
 
 大体、准教授の肩書きで発表されているブログなんだから、大学へ係累が及ばないはずがない。公人に準ずる立場である学究者としての自覚が低すぎです。

 山口貴士弁護士だって、所属組織に支えられ、所属組織や資格を掲げて弁護士活動をされているのだから、常にどこに所属されているか、暴言や無礼をすれば係累に迷惑がかかる…と覚悟して向かうべきです。

 今後は、山口貴士(弁護士:東京弁護士会/リンク法律事務所所属)とした方がいいと思います。

 都合のいい時だけ組織や肩書きを使い、都合が悪くなれば「個人としての…」というのは、どうなんでしょうか?
 虫が良すぎませんか?

 


 
 
 

Posted by: よねやんのお知り合い | April 28, 2008 at 10:04 AM


あ。
 肩書きですが、
 山口貴士(東京弁護士会/リンク法律事務所所属:コミックマーケットスタッフ)
 とした方がいいかもしれませんね。
 
 ちなみに、本ブログのタイトルですが、実態にともなっていません。

 「弁護士山口貴士の論客、大いに語る」

 とされては、いかがでしょうか?
 

Posted by: よねやんのお知り合い | April 28, 2008 at 10:09 AM

Matimulog: 准教授の個人blogの記述に勤務先大学学長が謝罪
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/04/blog_1fcc.html



>"工学研究院長より「似非科学問題について」"と題する院長声明が掲載されている
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1179508086

例えば、こういう大学の声明にも反対の立場を取っていたなら、筋も通った訳だが…
ニセ科学批判って本当にどうしようもないな。

投稿 アホな連中だ | 2008/04/27 10:29

>>町村先生へ

先生の現在のご判断を伺います。次の3点についてです。

1.謝罪文の個々の表現はともかくとして、学長が遺憾の意を表明したことは不適切であるか?
2.謝罪文の中で学長は「教員の発言を今後、大学のコントロール下に置く」と述べているか?
3.ご自分のエントリーの内容は適切であったのか?

投稿 ふむ | 2008/04/28 09:41

質問を追加します。

4.青学と山大がそれぞれ件の准教授達を、彼女の適性を高く評価して、教育・研究部門から情報機器管理担当の部門へ登用することは適切か?

投稿 apj_yamagata | 2008/04/28 09:58

>町村さんのレスには失望しました。
>投稿 偉大な学者を望む | 2008/04/28 10:16

町村先生がここに至ってまで、青学や山大の准教授達と同レベルの認識をお持ちだとすると、本当にがっかりです

投稿 比ヤング | 2008/04/28 10:22

Posted by: 室井健亮 | April 28, 2008 at 10:42 AM

何で炎上してんの?さまのご指摘の通り、内容をきちんと読んだ上で反論いたします。
―引用―
是非はともかく、プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ブログを見た人が批判をするのは当然だと思いますし、「人間の廃物利用」呼ばわれされた人がそれなりの対応を講じることはともかく、第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか?自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。

この部分が最も違和感を覚えました。准教授の暴言や謝罪文(?)を載せたブログへのパス規制、反省すると述べながら自己弁護を書き並べるお粗末極まりない対応など人格が破たんしているのではないかと思わせる言動の数々に、第三者として大学当局へ問題提起するのが「どうかと思う」と記載した山口弁護士。そのオツムを疑っているこちらのオツムが変ですか?
国庫から補助金を受けて運営されている大学に、納税者の一人として「精神的な病にかかっているかもしれない准教授をそのまま教壇に立たせるのは学生に悪影響を及ぼしませんか」とその教育姿勢を問うこと、それに回答を求めることが「どうかと思う」のでしょうか。
「自由な議論を重視すべき」とのご高説はもっともですが、教育機関である以上、その前に「建設的な」や「社会に役立つ」といった形容詞が暗黙の了解で存在しているはずです。まさか、「他人を誹謗・中傷する効果的な言論活動」を研究・実践するための自由な議論も重視すべきなのですか。
―引用―
「光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」(から女に奨学金なんざ払いたくない)
傾聴に値するのはここらへんでしょうか

これも山口弁護士の資質を疑いたくなる記述です。女子奨学生制度や主婦の立場、子育ての重要性、死者への哀悼。これらすべてを否定した唾棄すべき一文を、聞く価値があるとご判断なさったオツムもどうかと思ってしまいます。法律の条文ばかり見ず、自分の目で人類の歴史や身の回りをきちんと見つめてください。他人の受け売りでその場しのぎをせず、真の社会正義と向き合うようお願いします。
安田一派に傾倒する山口弁護士のような皆さんは、自由とか平和とか人権とか耳ざわりのいい単語を恣意的に多用する性癖がありませんか。どれももろ刃の剣であり、唱えるだけで獲得できるものではないことを今一度思い起こしてください。

Posted by: やす | April 28, 2008 at 10:57 AM

質問:その5

青学や山大の准教授が、大学が謝罪をすることで自らの人格権が侵害されたとして所属大学を民事提訴していた場合、町村先生は彼女達を支持されますのでしょうか?

投稿 ふま | 2008/04/28 11:04

Posted by: 追い詰めれれたな、リンク事務所w | April 28, 2008 at 11:07 AM

やすさんのふたつめの引用は私のものです。
適当な捨てHNを使って誤解させてしまったこと、やすさん・山口氏双方にお詫びします。すみませんでした。

次発言するときはjunとします

Posted by: 山口貴士子 | April 28, 2008 at 01:16 PM

山口弁護士の意見に純粋に反論するならともかく、人格攻撃や侮辱、誹謗中傷を行ってる方がいますが、そういった行為は瀬尾准教授がやったこととあまり変わらない行為だという自覚があるんですかね?

山口弁護士の意見に異を唱えたいのであればそういった攻撃的な言動を排した方が良いと思いますよ。

Posted by: 無銘 | April 28, 2008 at 01:22 PM

>おそらく、青山学院に電凸でもして、
>「上司を呼べ!」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが

もっと下調べをしてから発言した方がいいですよ。誰も「上司を呼べ」なんてことは言っていません。
まとめサイト他、准教授の発言を全て読んでから書いた方が良かったですね。
弁護士ならば、事前調査は当然では?

Posted by: TH | April 28, 2008 at 03:05 PM

まあ、山口さんの言いたい事は
「俺らの自由な発言を妨げんなネットオタ」
という事で、瀬尾さんに対しては特になんとも
思ってないんでしょ。
だからネットでいろいろ言ってる人もあんまり山口さんにキツく当たんないでください。

Posted by: 義男 | April 28, 2008 at 04:43 PM

山口弁護士の意見に概ね賛成です。単純な技術論からすれば、大学のサーバーに設置されたブログでの発言だったならば、大学の管理責任を問われるような可能性はあるかもしれません。しかし今回の場合は、学外のサーバーに置かれたプライベートなブログなのですから、大学当局としてどうこう言うこと自体がお門違いです。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 07:24 PM

大学が瀬尾氏を処分するようです。ま、処分と言っても戒告くらいとは思いますが、先生はどう思われますか?

問題発言准教授を青学が処分へ
http://www.j-cast.com/2008/04/28019573.html

Posted by: 問題発言准教授を青学が処分へ | April 28, 2008 at 07:27 PM

> Posted by: やす | April 28, 2008 at 10:57 AM
やすさんへ
たとえば、本村洋・弥生・著『天国からのラブレター』を一読されれば、2人の結婚までのいきさつなどが分かります。決してほめられるようなものではありません。
ネットでの情報ばかり見ず、自分の目で事件に至るまでの状況をきちんと見つめてください。
他人の受け売りでその場しのぎをせず、本村氏がどういう生活をしてきたどういう人物であるかと向き合うようお願いします。
もっとも慎まなければいけないことは、無条件にまるで「本村氏が完全無欠の聖人君子か悲劇のヒーロー」であるかのように仕立ててしまうことでしょう。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 07:35 PM

これが裁判員制度です。

Posted by: 通りすがり | April 28, 2008 at 07:47 PM

加えて言えば、こういう時のための匿名です。どんな便利なものもバカが使えばその程度ってことですよ

Posted by: 通りすがり | April 28, 2008 at 07:51 PM

>おかちどりさん

山口先生への意見ではないので、発言するのは適切ではないかもしれませんが・・・。

あまりにもおかしなお話で反論せざるを得ません。

本村氏が如何な経緯で結婚されようが、
まったく関係ない話ではありませんか?

「本村氏が完全無欠の聖人君子か悲劇のヒーロー」であるかのように仕立てていますか?

事実を捻じ曲げているのは加害者擁護側の方々ではないですか?

仮に本村氏の結婚のいきさつが褒められたもので無いとしても、少年が殺人が起こした理由には関係ないのでは?

今回の事件で加害者少年の死刑判定を決定付けたのは、皮肉にも死刑反対派の加害者擁護の弁護団である事を良く理解していただきたい。

Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 07:54 PM

> Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 07:54 PM
ま゛さんへ
私の指摘は、
> Posted by: やす | April 28, 2008 at 10:57 AM
にて挙げられている
> 借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず
> (中略)
> 傾聴に値するのはここらへんでしょうか
> (中略)
> これも山口弁護士の資質を疑いたくなる記述です。
などとやすさんが書かれていることから、
これについて逆にやすさんの資質が疑われるのではないか、
弥生さんがどのように行動し生活していたかの
実態にも目を向けるべきであり、
その端的な表われとしては彼の著書がある、
と申し上げたわけです。
その事を良く理解していただきたい。
そのようなことについて何の検討もしないで
> 女子奨学生制度や主婦の立場、子育ての重要性、死者への哀悼。
> これらすべてを否定した唾棄すべき一文
だの、
> 本村氏が如何な経緯で結婚されようが、
> まったく関係ない話ではありませんか?
などと言うのは全くおかしな話です。
それこそ「事実を捻じ曲げている」のではありませんか?

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 08:20 PM

山口弁護士へ

【若干の補足】について
見事な後出しジャンケンですね。必死に「その他の記事」を読み込んだのでしょうか。

>瀬尾准教授のブログのその他の記事については、私の記事は言及していません。
とありますが、以下の2文は言及とは言いませんか?

>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
>ブログを見た人が批判をするのは当然だと思いますし、

この2つの「ブログ」という言葉は、明らかに「瀬尾准教授のブログ全体」に対し、批判して謝罪があったと思います。しかしそれでも尚「瀬尾准教授のブログ全体」について「学長が謝罪する理由も筋合いも」無いのでしょうか?

【青山学院のHPを見直してみて、今更ながら、追加】について
>青山学院の「本学教員のブログ上の記述に関する学長見解」コメントのうち、
>「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。」というのは、
>大学当局による検閲の予告でしょうか?大学がこんなことを公然と発表
>することの問題性をマスコミが取り上げないのが不思議です。

マスコミが取り上げないのは至極当たり前です。何故なら、彼らは曲がりなりにもジャーナリストです。ジャーナリズムの原点は、取材ですよ。仮に大学に「これは検閲の予告ですか?」と取材して「いいえ違います」と答えられたら記事にもなりません。
私には、あの時点でのこの文の内容では「注意を与える」位しか想像出来なかったのですが、念の為、お忙しいとは思いつつも青山学院大学・広報入試センター広報課に電話させてお伺いしまた。もちろん自分の名を名乗り、丁寧な言葉使いです。
この件を伺ったところ、担当の方は「えっ!?(しばらく絶句)いや、そこまでは・・・」と仰っていました。是非とも、ご自身で大学に問い合わせるなりマスコミに訴えるなりされてはいかがですか?少しの時間と手間それと電話代を惜しまずに。

追記:広報の方には、お忙しい中、とても良くご対応して頂きました。有難うございました。

Posted by: 無学 | April 28, 2008 at 08:25 PM

> Posted by: 無学 | April 28, 2008 at 08:25 PM
> 大学に「これは検閲の予告ですか?」と取材して
> 「いいえ違います」と答えられたら記事にもなりません。
何の疑問も抱かないで、言われたことをそのまま丸呑みする
なんて、どんだけ~お人好しなのでしょう。
そんなものはそもそも、
ジャーナリストでもなければジャーナリズムでもない。
広報に質問して
> 担当の方は「えっ!?(しばらく絶句)いや、そこまでは・・・」
> と仰っていました。
などと言われたところで、
広報=学長なのですか? 違いますよね。
> 今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。
というコメントがあれば、
学内のみならず学外の私的なブログについても
今後何らかの制限が加えられるのではないのか
と考えるのは自然なことです。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 08:35 PM

光市母子殺人の弁護団こそ感情に走っている。
その証拠に、なぜ日テレ系の取材陣を記者会見の場から排除したのか?

感情論を批判しつつも、言論の自由をないがしろにするつもりですか?あんた、頭はいいかもしれないけど、何も常識がないですね。

進歩人ですね。

Posted by: 東闇 億吉 | April 28, 2008 at 08:57 PM

>おかちどりさん

やすさんのコメントに対して回答するにあたり、本村夫妻の結婚の経緯がどのように関係するのかお伺いしたい。

やすさんに対して反論するのであれば、やすさんのコメントから引用するべきではありませんか?

Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 09:04 PM

やすさんへ

頭悪いの?ばかなの? 

Posted by: ねこた | April 28, 2008 at 09:13 PM

> ま゛さん

> 山口弁護士の資質を疑いたくなる記述です。
> 女子奨学生制度や主婦の立場、子育ての重要性、
> 死者への哀悼。これらすべてを否定した唾棄すべき一文
というやすさんのコメントを、
> Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 08:20 PM
にて引用して、反論しています。
よく読んでください。

繰り返しになりますが、
「卒業してすぐ専業主婦になってしまった」
という状況について、
「奨学金が生かされていないのではないか、
無駄になってしまっているのではないか、
そうであれば他に支給すべき学生が
いたのではないか」
というのが、そもそものブログでの批判の趣旨でしょう。
そうした批判に対して無条件に
> これらすべてを否定した唾棄すべき一文
などとやすさんがばっさり切り捨ててしまう
のがおかしい、
と私は申し上げているわけです。
ではなぜ
「卒業してすぐ専業主婦になってしまった」のか
については、
本村夫妻の結婚の経緯が関係してくるのは
当然のことです。
そしてそれは、本村氏が自身の著書で
自ら進んで明かしていることですから、
そちらには目を通されたのですか?
ご存知でなければご一読をおすすめします、
ということです。
また、そうしたことについて知ろうともしないままに、
もしも、やすさんの頭の中でつくりあげられた
本村夫妻のイメージや印象があって
それにそぐわないことが書かれていたからといって
> これらすべてを否定した唾棄すべき一文
などと述べているのだとしたら、
それもまた間違いだということです。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 09:28 PM

おかちどりさん

瀬尾氏のブログは学内のHPからリンクされていて、ブログ主が青学の教員であることを明言していました。
教員を名乗りそれが事実である以上、その放言の責任は大学に及ぶものでしょう。

つぎにやすさんの発言について、
Posted by: 山口貴士子 | April 28, 2008 at 01:16 PM
を読みましょう。

その上であなたの言を借りれば、
「(ネットでの情報ばかり見ず、)自分の目で(事件に至るまでの)状況をきちんと見つめてください。」
やすさんのわずか2レス下です。

Posted by: syao | April 28, 2008 at 09:32 PM

感情論について、一言申し上げたい。

あんたら、光市母子殺人事件の弁護団は、よく、週刊金曜日に投稿されています。週刊金曜日といえば、部落解放同盟と大変友好的な団体です。部落解放同盟の糾弾戦術をご存知でしょうか?八鹿高校事件や東京都庁舎占拠事件など、弁護士ならば多分見聞されたことがあると思います。

彼らは言います。「差別に対しては、怒りの声を上げないと、人間としての尊厳が損なわれる。」

部落解放同盟のやり方については賛否がありますが、怒りの声を上げることで差別や理不尽な取扱を解消していった歴史があります。もっとも、東京弁護士会に所属するあなたに同和問題を語っても理解できないかもしれないが・・。

怒りの声を上げないと、人間の尊厳が損なわれると主張してきた勢力を擁護してきたのは誰ですか?

光市事件を感情論と一蹴するのは話が通らないのでは?

Posted by: 東闇 億吉 | April 28, 2008 at 09:33 PM

>おかちどりさん

以下についてお聞かせください。

・弥生さん(および遺族)が奨学金を返済しなかった、もしくは返済する気が無かったという事実はございますでしょうか?

・奨学金の返済について、死亡時に返却しなくても良いという覚書があるのでしょうか。

・これにより、奨学金の返済が免除された事実がございますか?

・奨学金を受けて学んだ者が卒業後、就職する、大学院へ進学する事が貸与条件にあるのでしょうか。

・また、就職する、大学院へ進学しなければそれまで学んだ事は無駄と言うことですか?

・弥生さんが生前学んだ事は、無駄だったのでしょうか?

・上記、大学で学んだ事が無駄である場合、人は何故学ぶのですか?

・奨学金は学びたいものを支援するものではないか?

・弥生さんが亡くなったのは事件に巻き込まれたからです、その被害者を槍玉に挙げて議論する意味を教えてください。

以上です

Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 09:53 PM

おかちどりさん

今やすさんにあるのは「瀬尾氏の不適切な発言に山口弁護士が賛同しているかのようなコメントがあった」ことへの憤りです。
奨学金云々は要素の一部であり、その一要素を検討するに当たって本村氏の結婚経緯を持ち出すのは、やすさんの意見への批評としては大きく的を外していると考えます。
あなたもまた誤読しているのではないでしょうか。

Posted by: syao | April 28, 2008 at 10:02 PM

syaoさんへ
> Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 07:24 PM
で既に述べたとおり、
「大学の管轄外のサーバーに設置されたブログであれば、
それはひとえに本人の自己責任である。
大学当局の管理責任を問ういわれはない。」
というのが私の意見です。
一般の会社員や公務員が私的に開設したブログで
発言しても、
それは公式に所属組織を代表したような発言ではない
のは自明のことですから、
所属組織が管理責任を問われるようなことはありません。
当然ながら、職務上の秘密の漏洩などとは
完全に区別したうえでの話です。

次にやすさんの発言についてですが、
> Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 02:33 PM
で山口貴士子さんが引用された部分とその意見表明について、
> Posted by: やす | April 28, 2008 at 10:57 AM
でやすさんが批判を加えているところであり、
その批判の内容についてさらに
> Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 08:20 PM
> Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 09:28 PM
で私が批判を加えているものです。
何度も繰り返しになりますが、
コメント内容にしっかりと目を通してから
コメントしてもらえませんか?

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 10:06 PM

>おかちどりさん

Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 09:53 PM

に回答を望む。

Posted by: ま゛ | April 28, 2008 at 10:09 PM

抗議も謝罪も表現です。実力行使とは違います。
自己の都合の良いように恣意的な区分けをして、
表現の自由を主張していると、肝心のところで、
筋を通せなくなる

   抗議も謝罪も構わないが、これが解雇
   なりの処分となるようであれば、話は
   別だ。

と書くべきだったんですよ、本当に表現の自由の
尊重をお望みならばね。山大の先生もそうだが、
こんなエントリーを書いているようでは、そうで
ないに決まっているんだけども

投稿 分かってないね。 | 2008/04/28 22:09

Posted by: apj_yamagata | April 28, 2008 at 10:23 PM

おかちどりさん

やすさんが
Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 02:33 PMを
山口貴士弁護士の発言だと誤読している、と言っているのですが。
「様々な状況を考慮して発言しなさい」とおっしゃるあなたが、やすさんの意見の根本的な勘違いをスルーして書きたいことを書いているのは、矛盾というか滑稽に感じたものですから。
単に読めてなかっただけなんですね。

Posted by: syao | April 28, 2008 at 10:24 PM

ま゛さんへ
冒頭のいくつかについては、それは結局のところ
本村氏に聞いてくださいというしかありません。
ブログが被害者を俎上にあげて
専業主婦の是非論を言っているのですから、
被害者の振る舞いが実際のところどうであったか
は考える必要があります。
奨学金がどう使われるべきかどう効果を求めるべきか
の話なのに、
「人は何故学ぶのですか?」
などというようなこととは、
全く関係のないことです。
「被害者を槍玉に挙げて」というのも
随分乱暴な言葉遣いですね。

「やすさんのコメントの鉾先が
山口弁護士に向けられているようだが、
実際にはそれは山口弁護士のコメントではなく、
山口弁護士の氏名と紛らわしい名前を用いた
別人のコメントである」
ということは承知しています。
しかし、その批判や憤りの内容が
誤ったもの的を射ていないものだと感じたなら、
その部分に関しては指摘しておく必要があります。
いきおいそれは、本ブログの表題のひとつである
「当該ブログの記述内容が、そもそも
問題とすべきものなのかどうか」
ということなのであって、
やすさんの意見への批評としては正当です。
> 女子奨学生制度や主婦の立場、(中略)これらすべてを否定した唾棄すべき一文
などと書く前に、
本村氏の結婚経緯を含めて実態をしっかり見るべき、
と私は言っているのです。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 10:31 PM

> Posted by: syao | April 28, 2008 at 10:24 PM
いやsyaoさん、あなたが読めていないのですよ。
> Posted by: やす | April 28, 2008 at 10:57 AM
にてやすさんが
> 聞く価値があるとご判断なさったオツム
と言った相手が
山口貴士弁護士であろうと山口貴士子さんであろうと、
> オツムもどうかと思ってしまいます
という批判そのものが全く的外れだ、
と私は述べているわけです。
「オツムもどうか」はなぜかスルーして、
意見の根本的な勘違いがどうのこうのというのは
それこそ滑稽ですね。

Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 10:39 PM

本件が今までの基準に照らせば無期相当
事案だったというのは、事実なんですよ。

現に一審、二審はそのように判断していました。
しかし世論が、今ここで炎上しているような
強い批判ですが…それを受けて
最高裁は「甘すぎるんちゃうんか」って高裁に差し戻したんです。いわゆる司法が政治的判断
を行ったわけです。
それを受けて
差し戻し審は、法的安定性を保つためにも
死刑判断という「すわりのいい判断」を下したというのが本当の今回の事件の真実の姿なんです。

だから、今までの基準でみれば無期相当というのはあながち、まちがいと言い切ることや悪とレッテルを張ってしまうのは間違っていると僕は思います。

Posted by: 刑事訴訟法専攻 | April 28, 2008 at 10:51 PM

おかちどりさん

分かっていてスルーしてたんですかー。
あなたがやすさんの意見を「きちんと見つめた」結果であれば、「オツムもどうか」について述べる前に「その意見は山口弁護士のものではありませんよ」から指摘しそうなものですけどね。ほんとにきちんと見つめたのであれば。
相手に求めるモノと自分の行ったことにずいぶんと開きがあるように思えます。
そういうのをダブルスタンダードとかいうんじゃなかったでしたっけ?

Posted by: syao | April 28, 2008 at 10:51 PM

刑事訴訟法専攻さん

どこの素人さんですか?
それともこの4月から刑事訴訟法の入門書を読み始めたばかりの方ですか?
証拠も見ず,被告人と接見もせず,法廷傍聴すらしていない(ことが文面から容易に推認できる)のに,「今回の事件の真実の姿」などと言っている時点で,裁判のみならず法律のド素人だと白状しているようなものですな。
ここのブログ主と同様,末は法匪か三百代言,下手すれば犯罪者ですね。

Posted by: 刑事訴訟法専門 | April 28, 2008 at 11:23 PM

>>刑事訴訟専門
すごい偏った文章をお書きになるんですね。
最後の二文なんて、論理性のカケラもないし…

ハンドルネームも対抗して似せたんですか?
法のど素人ね笑

確かに真実の姿というのは言いすぎましたが、
そのような意見があるのは事実ですよ。

Posted by: 刑事訴訟法専攻 | April 28, 2008 at 11:50 PM

本人不在の状況でコメ欄で低脳同士が議論しててワラタw

>>刑事訴訟法専門
>>刑事訴訟法専攻
仲良いなw結婚して延々とくだらない議論したら?

あ、でも卒業してすぐに孕んで日中ふらふらしてると殺されちゃうって、瀬尾大准教授が言ってた。ちぃ、知ってるwwwwwwwwww

Posted by: ナントカの考え休むに似たり | April 29, 2008 at 12:10 AM

刑事訴訟法専攻さん

意見の存在を言うのと真実の姿と言い切るのには大きな差異があるのですよ。
そのHNで「言いすぎました」で済ませるのは、本当に法を学ぶ者ならば恥じてほしいなあ。
たまたまつけたHNとはいえ、あなたの意見の出発点や方向性を印象づけるものですよ、それは。
ましてや、今ここに100を優に越えるコメントが付く所以を思えば、軽々しく名乗らないでほしいものです。

Posted by: syao | April 29, 2008 at 12:10 AM

山口先生

こんな烏合の衆の落書きは毅然と無視して、がんばってくださーい。
反応も謝罪もしなくていいですよー。
僕も青大準教授のブログ筋通ってるところあるし、おもしろいと思いましたよ。

Posted by: がんばれ | April 29, 2008 at 12:12 AM

刑事訴訟法専攻さん、

判例って法律なんですか? 違いますよね。
あくまで、他の事件との差をなくす為、公平な判決を下す為のテンプレートですよね?
であるならば、2つの事件が全てに置いて同じ事象であった、というならば判例に沿って問題無し、と言えると思いますが、実際のところどうだったんでしょう? 確かに被害者が二人というところは永山基準内で合ったと言えると思いますが、それだけでは同等とは言えないのではないでしょうか?

最高裁が差し戻しをしたのも、遺族の被害感情や社会的影響という永山基準に考慮したものであったと思うのであれば、殺害された人数だけで、今までの基準内だとするのは、おかしいのではないでしょうか?

Posted by: foobar | April 29, 2008 at 12:24 AM

最高裁が差し戻した理由は、無期の
ままでは、世論の影響もそうですが
結局は、そのまま認めたのでは
到底「民意は得られない」
というところにあったのが大きいと思います。

それからは、永山基準の範囲内か否かということですが、それはおっしゃるとおりだと思います。
結局は、基準のどの要件を重視するかで
死刑にも無期にもできる、どんぶり勘定
ということなんですわ。

本当は、死刑が妥当、無期が妥当なんて話し合いより、立法府がきちんと、死刑と無期の
区別の解釈指針を法定してくれることが
一番重要だと思うんですけどね。

Posted by: 刑事訴訟法専攻 | April 29, 2008 at 12:55 AM

>Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 08:35 PM

なーるほど。確かにジャーナリズムでは無いわな。J-CASTは取材
に応じて貰えず論外だったが、毎日・読売・産経には、是非とも頑
張ってもらおう。ただ、朝日は取り上げていないのだけど何かあるのか
しら・・・?広報=学長ではもちろん無いが(いくら何でもそこまでは)、
あれから日数も経過していたし、ホームページというネットの顔に掲載さ
れて、具体的な内容まで把握していると思ったのだが。また、見解の文も
一見して、瀬尾准教授の名も、日付も、大学名も無いPDFだったので、
カル~イ文書かと思ってました。実際、口頭注意と毎日にもあったんで。

>Posted by: おかちどり | April 28, 2008 at 07:24 PM
>山口弁護士の意見に概ね賛成です。
概ねというのであれば、賛成部分を伺うのも大変なので、反対部分はどこですか?

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:07 AM

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:07 AM
自己レス。皆さん何か揃って無くてスミマセン(涙)

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:15 AM

山口先生

こんな烏合の衆の落書きは毅然と無視して、がんばってくださーい。
反応も謝罪もしなくていいですよー。
僕も青大準教授のブログのように、弥生さんは昼間からぶらぶらしていたから殺されちゃったと思いましたよ。

Posted by: がんばれ | April 29, 2008 at 01:37 AM

マチムラ(笑)です。

Posted by: マチムラ | April 29, 2008 at 01:39 AM

山口弁護士へ

>がんばれ | April 29, 2008 at 12:12 AM
>僕も青大準教授のブログ筋通ってるところあるし、おもしろいと思いましたよ。

この場合、ブログというのは「当該記事」か「瀬尾准教授のブログ全体」か分かりませんが、「山口弁護士は(青大準教授のブログ筋通ってるところあるし、)おもしろいと思っている」と思われていますが。反応しなくて大丈夫ですか?

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:40 AM

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:15 AM
Posted by: がんばれ | April 29, 2008 at 01:37 AM
Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:40 AM

自己レス。皆さん何か・・・スミマセン(涙)

Posted by: 無学 | April 29, 2008 at 01:47 AM

ぼくも注目していた例の弁護団にいらっしゃったそうですが、
ちょっと失望しました。ここに書いてある記事には。
瀬尾准教授の表現の自由では:

「さすが弁護士だけあって頭が悪い2007年02月04日(Sun)」
問題の本質を理解する知能がない、という点はまったく弁護士らしい。
別のサイトでも書きましたが、弁護士って結構馬鹿です。にもかかわ
らず、本人はそれに気づいておらず、なにか言う権利があると思って
いるところが笑えます(馬鹿はよくしゃべる、本当)。


といった所でしょうか・・・
これも、准教授の表現の自由の一例な訳だがw
このかたの法学部蔑視は、所々で散見されてるからもうみんな驚かないが。
この弁護士の部分は、准教授と置き換えても表現の自由ですかねえ?

Posted by: ブーメラン准教授 | April 29, 2008 at 09:53 AM


現在の法体系はマスメディアやインターネットがない時代に作られました。裁判官や陪審員(海外)といった人間だけによる裁きでは個々の審判に不公平が生じるので、法律と判例に照らし合わせて判決を下すようになりました。

 その旧システムに組み込まれていないのが、世論や国民感情、です。メディア(インターネット含む)によって、これらを速やかに伝達や増幅する事が出来るようになりました。
 現代の弁護士という職業には、世論や国民感情を排除したり利用したりして自分の都合の良い判決に誘導するテクニックがいります。

 山口弁護士、坂井弁護士、は、これらのスキルが低いと思います。

 世論、国民感情を無視することこそ、言論の封殺です。これが離婚訴訟とか遺産分配などの民事裁判ならば第三者はとやかく言うべきでない…という意見も受け取れますが、刑事事件すなわち国費を使って捜査や裁判が行われている司法行為である限り、すべての国民は知る権利や話す権利があります。

 さらに、それらの事件について的はずれや私怨ともいうべき誹謗中傷を行った大学の教員を批判することも、国民の権利であり、また義務だと思います。

 また所属する組織への抗議も文面や口頭である限り、言論の自由です。いえ場合によってはデモンストレーションですら主張として正当な行為です。

 所属する組織(ここでは大学当局)への抗議や質疑のどこに違法性があるのでしょうか?

 瀬尾准教授は肩書きを掲げて、公人に準ずる立場であるにも関わらず、暴言を吐いているのです。

 私学助成制度や税制優遇措置により国家行政から支援を受けている大学の経営、そこに働く教員の俸給の幾らかは国民が負担しているのです。

 瀬尾准教授がブログで吐露している研究費流用ではないにせよ、高速道路を180キロで走行した際のガソリン代位は国民の負担なのかもしれません。

 学生の規範、学問の先輩先生として、ヒトを導くには、あまりに瀬尾准教授の精神性は低く歪んでいます。

 だから民意は瀬尾准教授や山口弁護士の言動に批判的なのです。

 これらの行為を「ネットの暴挙」だとして否定している山口弁護士の姿勢こそ、言論封殺だと僕は思います。

 皆さんのコメントを読ませて頂いて、多くの良識人が投稿されていることに安心しました。

 ---------------------------------------

 以下は、僕が拝読した限りのコメント投稿者の皆様への印象です。

■かなりの馬鹿、または心的障害を感じる■

 山口貴士弁護士


■ほぼ、馬鹿だと思われる。または性格悪いかと感じる■

 アマゾンのクククク族  怒助兵衛  seiryu95  JackDaniel  無銘  義男

 おかちどり   ナントカの考え休むに似たり  がんばれ


■言いたい事の論旨が通じていない。見識不明■

 こくちゃん  くりおね  FLB


■良識人と思われる。意見も、筋が通っている■

 ねこた 人権派  名無し  もも  rie  法学部出身  通りすがり

 アキゾー  某  吉田  中卒  ym  吉田薫  t  TT  H山  aho  そう  

 R  いい年して  とある場所のどこかのスタッフ  にゃん吉  RYU  法律バカ

 はぁ?  まともな人  ゆき  ゆう  た  呆レス 阿呆  トレスポ  素人

 UMA  あみ  法律家(プ  test  社会人  mit  大工の息子

 「総論賛成・各論反対」じゃあるまいし  ドカベン  あなたを法律屋と認める

 コンビニ店長  無学  会計士試験勉強開始の大学一年生  ま゛  ひ  JOKER

 なんというか…  やれやれ  222  よっしー  理解できませんでした  くろおに よねやんの知り合い

 kan  す~  ちくわ  ころ  平民  何で炎上してんの? ふむ  やす  TH

 apj_yamagata 東闇 億吉  syao  刑事訴訟法専攻  foobar

 本当~~~に貧乏なのに、わざわざ金のかかる東京の私立大学なんかに来て、奨学金で多額の借金をした者  


■姿勢と主張、やや不明だが、おそらく良識人■

 人権派市民 山口貴士子  ystm   職人   あんた日本人?  馬鹿  サムライ

 N.K.  あふぉ  ema  アホな連中だ  室井健亮  追い詰めれれたな、リンク事務所w
 

Posted by: まとめたがり | April 29, 2008 at 11:01 AM

瀬尾准教授を擁護する人間には抗議をする人たちを「ファシズム」的にたとえたり、謝罪した大学が「表現の自由を無視している」というような意見が多いが、抗議をしたり、准教授の思想から大学の理念や学生の未来を守ろうとする一般の人間たちや大学側の自由はとても軽いものだと考えているようですね。

教授とか弁護士とかが一般大衆とか世間とかいうとき「大衆はおろかでヒステリックで恐ろしい…それに迎合するマスメディア」という感じですごく尊大で、被害者的になりますね。

この尊大さが垣間見れるから、加害者を弁護する弁護人の意義や大切さがわかっていたとしても、今回の安田弁護士率いる弁護団があれだけ批判されたのだと思います。

こちらの弁護士先生も一般大衆の意見というのは傾聴に値しないと思っているようす…実際に憶測で電凸している人たちを「上司を呼べ…」的に決め付けたり。

私は大学はこの瀬尾准教授は免職にするべきだと思っています。その理由は彼女がブログで発言していた「私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ」という部分です。

実際に彼女のこの思想で奨学金を受けられなかった女子がほんとうにいたとしたら、山口先生…どう思われますか?

これを公に発言している教授を大学がなんら処分しないのだとしたら、その方が私は問題だと思いますが。

Posted by: nori | April 29, 2008 at 11:34 AM

>>まとめたがり
一番先頭の「■かなりの馬鹿、または心的障害を感じる■」に「まとめたがり」が抜けてるぞwww

Posted by: 揶揄したがり | April 29, 2008 at 11:52 AM


追加すました。

 ■かなりの馬鹿、または心的障害を感じる■ 

 まとめたがり + 揶揄したがり

(さえないもてない中年オヤジコンビです)


 

Posted by: まとめたがり | April 29, 2008 at 05:37 PM

このブログはプライベートブログなんかではありません。
今後の授業に対して言及したり、ゼミ生への連絡があったりと、明らかに公益法人たる学校法人青山学院に所属する人間がその職務遂行において組織の名前と役職において行っているブログです。

Posted by: 松田 | April 29, 2008 at 07:44 PM

大学側は謝った。准教授のブログがあまりにも偏った考え方に基づくモノだったから。准教授がブログに身分を載せちゃったから。大学が謝った事、全然非難されるべき事ではありません。勝手に所属を明らかにされて毒電波を流されたのではたまったものではアリマセン。日頃こんな職場とっととヤメてやりたいバカばっかり等々毒づいていたクセにいざとなったら護って欲しいような事を言う事を一般の常識では恥と言います。大学に護って欲しいなら事前に部ログの文章を大学側に提出してアカ入れてもらってから掲載すべきです。

Posted by: 自己責任 | April 29, 2008 at 11:40 PM

自分の名前だけで個人として書いているのであれば個人の問題。
匿名であれば便所のらくがき程度で流すことも出来たかもしれない。
しかし、今回は所属も役職もはっきりさせた上での発言。
Web上に発言するということは、全世界に向けて発信をしたと言う事。
青学では彼女の発言ような方針で運営しているといわれても仕方のないことでは?
その事のついて青学側が謝罪を入れているのにそれは間違いだというのですか?
弁護士ってこんなに世間の常識からかけ離れた思想の持ち主が多いの?
裁判員制度が出来た理由がよくわかりました。

Posted by: なんだかなー | April 30, 2008 at 12:48 AM

“まとめたがり”って、非建設的というか、あまりにも幼稚。

 幼稚園児に、好きな子や嫌いな子、友達のコや気に入らない子の分類をお絵かき帖に書き出させてるんじゃないんだから。

Posted by: 反まとめたがり | April 30, 2008 at 07:01 AM

問題発言によって大学側の信用が失墜するのじゃなく、それはそのあとの対応如何にかかっていると思う。
そしてそれは、決して何人かの抗議の電話等の影響を受けて出すのではなく、あくまで学校側の『建学の精神、理念、教育方針』に乗っ取った上での判断でなければならない。

未だに『表現の自由』云々についての書き込みがあるようだが,自分の見解としながらも大学名や肩書きが分かる状態での不適切な発言が問題なのであって、それを個人に指摘しても『表現の自由』を侵害することにはならないと思う。

完全なる個人として、ブログを立ち上げればよいのだから。

あくまでも個人の名前での発言なら、その人の役職が後で知れても学校側の管理が問われ謝罪するという事態にはならない。

また学長謝罪の『今後繰り返さないよう努める』とは、けっして『表現行為を自粛させる』ということではないように思う。
あくまで学校側に影響の無い形にしていきたいという、意思の表れであろう。


それより懸念されるのは、学生が彼女のブログを見た可能性はきわめて高く、(もし見たのなら)それをどう受け止めどう解釈しているのか?
それを大学側に(あるいは他の教授に)報告はなされなかったのか?
もし報告がすでに行っていたとすれば、学校側の対応に残念ながら疑問が残る。

Posted by: 会社員 | April 30, 2008 at 10:30 AM

おかちどりさま 傾聴に値するご意見ありがとうございました。また、私が別人のコメントを誤認したことでま゛さんやsyaoさんにもご迷惑をおかけしたみたいで、本当に申し訳ありませんでした。しかしながら、図らずもお二人と価値観を共有できたことはうれしく思います。
おかちどりさまにはいろいろご教授いただきましたが、山口弁護士の意見ではなかったにせよ、やはりどう考えてもあなたの価値観は理解できません。確かに本村さんご夫妻がどんな経緯で結婚なさったのか詳細は承知していません。ほめられるようなものではないとあなたが感じたのは、著者が自らを美化せず、誠実にありのまま書いたからではありませんか。私のような凡人も他人様からほめられるようなことをしていませんし、本村氏の素行が事件や裁判と関係あるとも思えません。
もし奨学金制度を故意に悪用したという違法行為の事実があったのなら、その事実を列挙してあなたの記述のように理路整然と批判すればいいことで、見ず知らずの他人がブログという一種の公共空間でかくのごとく悪しざまに罵り、殺されても仕方ないとしか解釈できない駄文を「傾聴に値する」と見ることは到底できません。さらに卑劣なのは、弥生さんご本人から直接反論されることが一切ないことを承知で書き殴ったものであって、間違いなく唾棄すべき一文であると確信しています。死者に鞭打つばかりか、愛する者のために力を振り絞り、少年法の壁に立ち向かう男に唾を吐きかけるような卑怯な行為を、あろうことか教育者が行うことを大目に見るような感性を、残念ながら持ち合わせておりません。
重箱の隅をつつくように他者の非をあげつらい、最悪の人権侵害に他ならぬ殺人、しかも無抵抗の乳飲み子まで手にかける凶悪犯罪と双方の重さを相殺しようとする歪なバランス感覚ももちろん持ち合わせておりません。
最後に、山口弁護士のブログでこの件に関して私がコメントを書き込むのはこれで終わりにしたいと思います。そもそも私の誤認がきっかけで始まった議論なので気恥ずかしくもあり、どうかご容赦願いたい。返信が遅くなったのも、当の本人の見解でないものを議論するのは的外れと思い、再び書き込むのはどうかと迷っていたからです。もしおかちどりさまが引き続きトークバトルをお望みなら、gooニュース畑(字数制限がありますが)あたりに引っ越しませんか。
それにしても、ブログ主はどうしちゃったのでしょうか。コメントの大半を占める批判に対するご意見を楽しみにしているのですが…。

Posted by: やす | April 30, 2008 at 11:01 AM

安田弁護士を援護し、光市母子殺害事件の死刑判決を批判するブログ

来栖宥子★午後のアダージォ

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/25b5f5a24f627d451687e2a6531460a0

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/fc3a539825d394b8b484d50a16f13b97

Posted by: ぴー | April 30, 2008 at 04:06 PM

圧倒的な多数の人が一人の個人を徹底的に攻撃して、己の確固たる姿勢に陶酔している状況は、まるでどこかの独裁者国家の様相ですね。

一個人をそれほどまでにバッシングして、きっと自分たちはなんてヒューマニティー溢れる素敵な考え方ができるんだろう、などとウットリしているんだろうと想像します。まるでマスターベーション。

瀬尾さんの文章は多少ユニークな面はあるものの極めて合理性のある内容だと思います。批判したいなら感情的ではなく、理論的に直接手紙でも出せば良いのではないですか?

世論を気にしすぎるメディア、メディア情報を鵜呑みにする世論、その双方を気にしすぎる司法、一人の女性を徹底的に集団リンチの手法で非難する人たち、少数意見を抹殺することに何の疑問も感じない無自覚な人たち。

どうして日本はこんな国になってしまったのでしょうか?
それとも、最初から?

Posted by: superserious | April 30, 2008 at 08:55 PM

>superserious
「圧倒的な多数の人が一人の個人を徹底的に攻撃して、己の確固たる姿勢に陶酔している状況は、まるでどこかの独裁者国家の様相ですね。」

→独裁者国家の意味分かってるの?この瀬尾教授へのバッシングに問題があるとすれば、一人、あるいは少数の権力者による意思ではなく、不特定多数である一般民衆の意思が収束してしまったことにあるはずだ。

マスターベーションしてんのは冷静な見識を持っているように装ったチミ。妄想にひたってないでもう少しがんばれ

あと、本当に自宅に直接手紙が何百、何千と来たら本気で怖いだろうが。想像力が無いのか。

メールで抗議という意見もあるが、本人の意思でいくらでも揉み消せる事を考慮したら、電話で抗議する人を完全には否定できないと思う。

実際の現場を見たわけではないので何ともわからないが、電話での抗議が加熱し過ぎるという意見もあるだろうが、前述した通り、不特定多数の民衆それぞれが、各自で全体を見て「やり過ぎか?」と判断するのは難しい。コントロールできない点への危惧は残る。

「世論を気にしすぎるメディア、メディア情報を鵜呑みにする世論、その双方を気にしすぎる司法、一人の女性を徹底的に集団リンチの手法で非難する人たち、少数意見を抹殺することに何の疑問も感じない無自覚な人たち。」

→瀬尾准教授に問題があるのは少数意見を唱えたからではなく、表現の仕方に死ぬほど問題があったからだ。その意見を提唱するのにどうしても必要な表現方法ならともかく、それとかけ離れた単なる誹謗中傷。自分勝手に論点をずらすな。

俺はある部分でアンタが危惧している部分に賛同している、だが、山口弁護士同様、アンタみたいなのがいるから、さらなる反発を生み、こうした問題を加速させていると思っている。

自分と違う意見を持っている人間に「レッテル」を貼り付けて視野の狭い批判に留まるのであれば、結果的に集団の意思に悪意と憎悪を植え付けるだけだ。

Posted by: 独裁者 | April 30, 2008 at 10:28 PM

プライベートの事は雇用元が謝罪する必要が無い?
じゃあどうして雇用していた人間が
プライベートで不祥事・事件を
起こすたびに会社の偉い責任者が
会見で頭を下げているんですか?
例えば小学校の教師が「プライベート」で
援助交際をして発覚したら校長が
出てきて謝罪しますよね?

これと今回の件は違うんですか?
なぜか今回の件に限り「オン・オフ」を
声高に主張する方々がいるのですが、
一般社会において口憚る様な事は
オンだろうがオフだろうが言わないのは
社会人として普通の事ではないんですか?
弁護士様ほどのエリートとなると
准教授という同類のエリートを庇い立て
したくなるのでしょうが、弁護士という
職業に就いているのならこういう
普通の常識を考えるべきなのではないでしょうか。

アメリカのデルタ航空に勤務していた
客室乗務員が自分のブログにセクシー
な写真を掲載して解雇されましたが、
これはオンオフを弁えない雇用元が
悪いのですか?
こういう発想の方がどのような弁護を
するのか一度拝聴してみたいです。

Posted by: star | May 01, 2008 at 05:40 PM


>じゃあどうして雇用していた人間が
>プライベートで不祥事・事件を
>起こすたびに会社の偉い責任者が
>会見で頭を下げているんですか?

 勘違いしているから。

Posted by: apj | May 01, 2008 at 07:33 PM

>>じゃあどうして雇用していた人間が
>>プライベートで不祥事・事件を
>>起こすたびに会社の偉い責任者が
>>会見で頭を下げているんですか?

> 勘違いしているから。

勘違いしているとは思えません。企業イメージが大事だからだと思います。デルタ航空の例では、「ああ、破廉恥な客室乗務員の居る航空会社ね」っと言われるのは今後の営業に差し障ると判断したからだと思います。私は、リスク管理の専門ではありませんが、デルタ航空としては、彼女を解雇したほうが営業に支障がでないとしたのでしょう。

小学校の教師の場合は、校長の管理能力の甘さに対して自身の謝罪しただけに過ぎないと思います。問題教師の代わりに謝罪したわけでは無いと理解しております。

Posted by: foobar | May 02, 2008 at 12:48 AM

有名大学のある准教授が自分の意見を自分の言葉でブログ上でコメントした…だけです。この記事が原因で不快感を感じるならば、その先を読まなければ良いだけだい、我慢出来ないほどの嫌悪感を感じるならば、直接准教授あてにクレームを付ければ良いでしょう。

世の中にあるもので不快感を感じるものは准教授のブログだけではないし、またそれを不快と感じるか否かは、個人によって差異があります。ある種の人たちにとっては楽しいテレビ番組も、別の人たちにとっては不快極まりないモノかもしれません。どのように受け止め、感じ取るのかは個人の自由であるのは当たり前ですが、同じように個人がどのような発言をしても何ら問題はないと思います。

世の中がひとつの方向に傾いている時に、異なる意見を発信することはとても有用だし、人々がものを考える上で大切な指針となるかも知れません。

確かにこの准教授のコメントには、不適切な表現が一部にあるでしょうが、だからといって一斉に一個人をバッシングして、あたかも自分たちが正義感の塊みたいウットリしている姿勢は、チョッとどうかと思います。(多分こういう情緒的な部分には、すぐに反応するんでしょうね)

まして大学側にクレームをつけるとは、何だかとても情けない気がします。彼女は実名で正々堂々と自分の意見を述べたのだから、クレームする側もそれなりに対応されたらいかがですか?

トンデモナイ奴だ!と怒りを顕わにして、ご満悦している様子はとても気味が悪いだけです。

Posted by: superserious | May 02, 2008 at 10:33 AM

superserious

>トンデモナイ奴だ!と怒りを顕わにして、ご満悦している様子はとても気味が悪いだけです。

そりゃ自分でしょ。

読まなきゃいいって言うけど、
叩かれるの嫌ならブログなんざ作らなきゃいい。

色んな責任と覚悟があるから、
瀬尾も山口も、その他の有象無象も肩書き背負って書いてんじゃない?

組織の庇護を受けながら、都合のいいときだけ弱者ぶってもアウト。

Posted by: 酢だこ | May 02, 2008 at 01:24 PM

>superserious

本質がまったく分からないか、分かろうとしないアナタは准教授本人かその関係者ではないですか?

一つ一つに反論するのもあほらしいのですが、まずは「個人がどのような発言をしても何ら問題はないと思います」から始めます。
所属組織、役職をさらしている以上、個人的な発言にはなりえません。
アナタは現役の教育者です。一般人より厳しい倫理規範が求められます。その理由はお分かりですね。分からないのなら、その時点で失格です。すぐに別の業界を探してください。なるべく人とかかわらない仕事をお勧めします。
教育者ならTPOを考えて発言するのが当たり前です。民主主義国家ではネットはいつでも、どこへでも、どんな時でもアクセスできる一種の公共空間です。嫌なら見るなは通用しません。それは内容が嫌かどうかは見てみないと分からないからです。頭の方で、悪口雑言が書かれていても、最後に「こんなひどいことを言う奴は絶対に許せない」と書いてあるかもしれない。最初の嫌悪感は「なんだ。そうだったのか」と一転して共感に変わる可能性もゼロではないのだから、嫌でも読みきらないとわからんでしょう。そんなかすかな期待さえも裏切る書きっぱなしでは救いようがない。
しかも「不適切な表現が一部にある」どころか、次から次へ謂れなき誹謗中傷が書き並べられ、それらが「異なる意見を発信する」というレベルのものではないのは明らかだ。侮辱と憎悪に満ちた醜悪な言葉のオンパレードは、もはや「意見」ですらない。

だれが申し合わせたわけでもなく、各自の考えに基づいて発信された数多くの意見を「一個人へのバッシング」と表現するアナタは、自分が教育者であり、加害者であるというかすかな認識すらないと見える。「実名で正々堂々と意見を述べた」のならパス制限と原文の削除・改ざんを今すぐやめて、元通りブログを再開すればいい。他者に実名コメントを求めるのであれば、まずアナタから始めましょうsuperseriousさん。

自分だけ特別、と筋違いで完全自爆の擁護論を展開してご満悦している様子だってとても気味悪いですね。それとも処分間近でかなり焦ってますか。

Posted by: やす | May 02, 2008 at 01:41 PM

>その先を読まなければ良いだけだい、我慢出来ないほどの嫌悪感を感じるならば、直接准教授あてにクレームを付ければ良いでしょう。

准教授は批判や進言(丁寧な)をIP晒してゼミ生ともども罵倒しいつまでも残しておく方です。
「主婦からのメールは読まずに捨てる。主婦の言うことなどくだらないととっくの昔に知っているから」「読んだメールには返信してます。読んだものにはね」とも書いています。
また、今回の騒動宛てにと氏が用意したフリーメールも早々に不明になったことが有りました。

無視か晒か罵倒か受け取ったことにだけはして読まずに捨てるか。どれにしろ、「我慢出来ないほどの嫌悪感を感じ」クレームをつけた結果、さらに「我慢出来ないほどの嫌悪感を感じ」させられる恐れ(いや、宣言か)が十中八九あるわけです。
謝罪の言葉にしろ、とおりいっぺんの、愚痴不満をわざわざ見せびらかしているものだったわけですし。反論ならまだしも。

不快感・嫌悪感から逃れたければ「見なければいい」。それもよいでしょうが。
話の通じない人を前にして「話の通じる人に間に立って欲しい」と願うのも至極当然だと思います。
そこまでを踏まえて
「それでも大学は間に立つべきでないのでは?」
という段階に至って初めて山口氏の論に類するものになるでしょう。
superserious さんの言では山口氏の論にまですら至りません。


トンデモナイ奴だ!と怒りを顕わにして、ご満悦している様子はとても気味が悪いだけです。
という風に人をひとからげに貶めてご満悦する人も同様に気味が悪い。

どうも山口氏にしろsuperserious氏にしろ
「世の中がひとつの方向に傾いて」
が、法曹の事に絡めたいがため、牽強付会のためにわざと「大勢」を=衆愚扱いしたがってたまらない感じに見えます。
山口氏が、「大勢」相手でなく例えば誰か、親戚の方個人と論を戦わせるのであっても、同じ事を言われる可能性もあるかと思いますがね。多分に。
その時も、相手に「衆愚が」「ねらーが」「ネットかぶれが」といいはなつのでしょうか。

もちろん忌避すべき衆愚というのも有りますが。
同時に「世に衆愚があふれている、私は国を憂いている、矯正統率せねばせねばせねば」と”殊更に理論誘導し””ある程度の立場を使って宣伝する”のがどういった類の人間なのか。歴史上どんな人間だったかも、できれば思い起こしてもらいたい。
現代では彼らは往々にして被害感情過多な頭でっかちのようで。あまり担ぎ出されはしないのが幸です。人は歴史に学んでいますね。

Posted by: jun | May 02, 2008 at 02:04 PM

上記下から二段目の「山口氏が」は「superserious氏が」が適切でした。訂正します。

追記ですが、本当に、なぜ「衆愚」を語る方は語るとき「衆愚におもねるのも、他を衆愚と蔑むのも、どっちにしたって忌避される人物像」という事を念頭におかれず、殊更片一方にたって片一方を認定罵倒するのでしょうか。

世の中には、その双方をどちらも平等に忌避する、歴史に学んだ大勢が居ると思いますが。

わざわざ片一方に立ちたいだけでも酔狂ですが。さらには「向こうの端」だけでなく「中間」の方からも忌避されている感覚がすっぽぬけて、批判者をみんな「向こうの端」の極端なやつ認定してしまう有様。

山口氏にも、言論の統制を忌避するあまり瀬尾氏を擁護するのであるなら、それと同時に、「世に衆愚があふれている、私は国を憂いている」的人物が教育に携わる事に対する、嫌悪を超え、歴史に基づいた大きく広い、有るべき忌避感。これについても考えておいてもらいたいものです。

Posted by: jun | May 02, 2008 at 02:50 PM

ここに批判を書き込んでいる人が、普段の自身の言論がどのようなものであるかを全く示していない件。
(blogやウェブサイトのURLが殆ど見当たらない)

Posted by: apj | May 02, 2008 at 07:34 PM

じゃあ、アンタはどうなんだ?と思う件

Posted by: 通りすがり | May 02, 2008 at 08:08 PM

>ここに批判を書き込んでいる人が、
>普段の自身の言論がどのようなもの
>であるかを全く示していない件。
>(blogやウェブサイトのURLが殆ど
>見当たらない)

私の場合は、単純に他人に主張したいような
意見は無いし、ネットに上げることのリスクを認識してるからだけな話ですけどね。

今件は、準教授が自身の言論の自由を行使し、他者に自分の意見を聞いてもらいたいと
ネットという匿名での批判が可能な場所に検証も説明もない、それこそ自由に解釈できる意見を発信してしまったのが原因だと思います。ですので、閲覧者も当然のごとく言論の自由を行使し、反対意見(それがいかに的外れ、または稚拙でも)を匿名で言える筈です。また、匿名を問題に上げてますが、お互いに節度をわきまえて議論しあえば特に問題ないと思うのですが。例えば、あなたは、傾聴すべき意見が発されたのに、発信者が誰々の意見だから、と無視するのでしょうか?

そもそもブログやウェブサイトを公開しないと議論しては駄目、っていう論理が理解できません。常日頃、自身の意見を公開していないと反論をする権利は無い、ということでしょうか? 言論の自由はどうなったのでしょう?

Posted by: foobar | May 02, 2008 at 11:08 PM

山口クン
アンタ不誠実な人間だね。
いくら仕事が忙しいかもしれんが、ふだん1ケタ程度のコメントが200件近くも届いているのに、知らん顔かい!

あの精神異常者と大差ないなアンタは

Posted by: TOMCAT | May 03, 2008 at 11:47 PM

X 「弁護士山口貴士大いに語る」
○ 「弁護士山口貴士黙して語らず」

看板に偽りあり、ご注意!

Posted by: 阿呆 | May 04, 2008 at 09:06 AM

自分の家族が被害者になったらコロッと態度豹変させるくせに・・・偽善者、エセ人権派
お前らいらねぇーよ

Posted by: 通りすがり | May 06, 2008 at 09:27 PM

自分の家族が加害者になったらコロッと態度豹変させるくせに・・・偽善者、エセ正義感
お前らいらねぇーよ

Posted by: 通りすぎちゃった | May 07, 2008 at 10:14 AM

分の家族が加害者になったらコロッと態度豹変させるくせに・・・偽善者、エセ正義感
お前らいらねぇーよ

Posted by: 通りすぎちゃった | May 07, 2008 at 10:14 AM

↑うるせークズ、バカ死ねや

Posted by: はあ? | May 08, 2008 at 03:15 PM

でも、山口先生どこにいっちゃたんだろ?
他所では、他のエントリ上げて、粛々と先に進むとか、次々逃げ口上をコメントして炎上とか動きがあるのに、このブログ自体を棄てちゃったのかなぁ。

Posted by: 阿呆 | May 08, 2008 at 05:30 PM

誠意がないどころか、意見を掲げながら真っ当な批判には目をそむけ、無視を続ける輩はもはや卑怯者ですな。
どこぞの准教授のようにパス制にして賛同者だけを相手にたわごとを書いて、悦に入るがよろしかろう。
それにしても平和ボケ時代に生を受けて良かったですね。
「敵前逃亡」は斬首あるいは銃殺刑という時代もあったのだから、山口センセは強運の持ち主かも。

Posted by: TOMCAT | May 10, 2008 at 05:51 AM

コメント開放で黙りこんでる方が、危機管理としては正解かもね。町村教授なんか、口を開くたびに泥沼化してる。変な支援者や、奇人の弁護士まで涌いてさんざんだからね。

Posted by: 阿呆 | May 11, 2008 at 01:12 AM

とりあえず、山口弁護士が母子殺害事件の被害者である子どもに対し、大人と同じ命の価値を認めないという意見を「傾聴に値する一つの見識」と捉えているということですね。
これで山口弁護士が子どもの人権なんてどうとも思っていないことが証明されましたね。
子どもポルノ禁止法を廃止する運動を続けていることからもすでにその事は明らかでしたが、今回の書き込みで本性を見せた、ということです。正に口は災いの元ということです。

とりあえずこの文面を印刷し、今年は子どもポルノ禁止法の見直しの年なので、こういった子どもの敵による法律を廃止しろというとんでもない意見には耳を傾けることなく、ぜひ子どものための法律なので改正して取り締まりを強化してくださいとゴールデンウィーク中多くの議員の方のもとに送らせていただきました。

Posted by: 児童人権団体員 | May 14, 2008 at 03:34 AM

児童人権団体員さん

是非頑張ってください。児童ポルノ撲滅もそうですが、ポルノ一般が子供の目に触れるコンビニや書店で販売されている事も問題です。 ネットは一応通信の範疇だし家庭での選択も出来ますが、お菓子や絵本を買いに来る場にポルノが放置されているのは許されないでしょう。言論の自由を盾に野放図な表現を求めるのは倫理感の欠落です。ご活躍を期待いたします。

Posted by: 阿呆 | May 14, 2008 at 05:23 PM

まぁ組織の看板を背負っている人間が発言に気をつけないといけないのは仕方ございませんて(^ ^;)
私の知人にも、組織の看板を背負いながら節度を守らない暴言をネットで吐きまくったせいで組織を抜け出さざるを得なくなったオッサンとかいますし

Posted by: 橋本忍 | May 16, 2008 at 10:39 PM

山口弁護士に、瀬尾准教授のブログの一部を紹介しましょう。傾聴に値する見解かどうか、お考えください。

<中国残留孤児>早期帰国支援義務、国に責任なし 東京地裁
1月30日14時53分配信 毎日新聞

中国残留孤児40人が国を相手に計13億2000万円(1人3300万円)の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、請求を棄却した。加藤謙一裁判長は判決で「早期帰国実現などの法的義務は国にはない」などと述べ、国側の責任を全面的に否定した。        
 司法判断としては妥当だと思います。裁判所は弱者の恫喝に屈せず筋を通したといえましょう。残留孤児問題については、すでにここに書いたとおりで、付け加えることはありませんが、ちょっとだけ強調しますと

『国の自立支援策も不十分なため生活保護で暮らすなど「普通の日本人として人間らしく生きる権利」を侵害されたと訴えた。』

のような言い方はいかがなものかと思います。日本で生まれ育った日本人だって、いろいろな理由で経済的な困難におちいることがありますが、セーフティーネットは生活保護です。もし生活保護が「人間らしく生きる権利」を保証していないとするならば、残留孤児だけにうわのせで金をバラ撒くのではなく、生保全体の底上げをすることが必要となります。

*私は生活保護はそれほど悪くはないと思っています。生活保護は現在最低賃金でまじめにはたらくより高いし、また、多くの人の老後をささえている基礎年金のやく2倍です。これで暮らせないはずはありません。現在基礎年金は40年掛け金を納めてももらえるのは一ヶ月約6万6千円、一方、保険料未納などで年金の対象とならず貧困に陥ると、生活保護(10~15万円)がもらえます。たしかに、保険(年金)と福祉は制度の意味は違います。ですが、貰っている人にとっては同じ役割をはたすので、40年もまじめに働いてきた人とからみれば、さっぱり働きもしないで生保で(年金に比べて)豪華に暮らしている人をみるとやはり理不尽を感じるものなのです。この制度に怒っている年金受給者はたくさんいます。

さて、残留孤児らは、老後を保障する給付金制度創設などを求める活動もしており、与野党の国会議員が対応を検討している。安倍氏は厚生労働相に支援を支持したと語っていますが、これは現在火達磨の柳沢に浮上のチャンスを(税金で)与えようとしているように見えますね。(怒)

ところで、NHKで孤児問題をテーマにした番組に出ていた「孤児」は両親こそ日本人ですが、大陸で生まれていました。それでも日本は「祖国」?祖国ってなんでしょう。そこで生まれて育ったから祖国なんじゃないでしょうか。血統をさかのぼるという感覚は理解できません。思うにこの人は、もし両親がバングラディッシュかなにかの出身であったなら中国にとどまったのではないでしょうか。要するにお金のあるところに人が集まる、そいうことだったのでは?日本に来たのは「祖国」だからではなく「金」に引かれたから。だからこそ、「金」が(私は十分だと思うが)大して手に入らないと、話が違う!ってことになるのだと思います。実際、「祖国」で暮らすのが夢だったとしたら、それはかなえられているわけです。にもかかわらず、そこのこと自体にはぜんぜん感謝していない。つまりもともと重要だったのは「祖国」ではなく金だった。残念ながらそういうことなのだと思うのです。
テーマ:裁判 - ジャンル:政治・経済
【2007/01/30 17:18】 | 生活保護・残留孤児

Posted by: momo | May 29, 2008 at 12:24 AM

>momoさん

6月4日、父親に認知された時期により日本国籍となるか外国籍にならざるを得ないかが変わる現行国籍法第4条は、法の下の平等を定めた憲法第14条違反であると、最高裁から判断が示されました。

日本に生まれ育ちさえすれば日本人ですか?
日本に生まれても親が外国人であれば外国籍になる事があるんですよ(血統主義)。

全く、“国籍って何でしょうね”。

Posted by: A・S生 | June 05, 2008 at 01:45 PM

何年も前の記事ですが、最後にきちんとオチをつけておくために書き込んでおきます。

書き込みと文章の稚拙さから、かなり低学歴の層が大量にコメントを書き込んでで笑えます。

客観的事実を書いただけで、学識の低い低級層からやたら噛み付かれる弁護士も大変ですねぇ。「傾聴に値する」というのは「賛成する」という意味では全くないのに…w

思想は、あくまで思想でしかないです。子供を皆殺しにしろという思想も、犯罪においてなぜか被害者に非があるという説も、自分がキリストの生まれ変わりだというのも、述べるだけなら自由です。

そしてその説が嫌われるものなら、非難されるのが妥当です。しかしそもそも「発言をするな」というのは重大な思想弾圧に当たり、中国等と同レベルになります。

その発言により精神的苦痛を受けたかどうかを決めてよいのは当然当事者だけです。

きわめて「法律家らしい」判断だと思います。冷静でなくてはこの仕事は勤まりません。

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