「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪
「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪
4月25日22時33分配信 産経新聞
青山学院大学(伊藤定良学長、東京都渋谷区)は25日、同大学の教員が個人HP(ホームページ)に記した記述が不適切だったとして、学長名義での謝罪文を大学HPに掲載した。
問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。
さらに、被告弁護団に対する懲戒処分請求を呼びかけた現・大阪府知事の橋下徹弁護士について「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」と述べたり、差し戻した最高裁の判事の妻について「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」などと書き、ネット上で批判の声が上がっていた。
この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学HPに掲載した。
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おそらく、青山学院に電凸でもして、「上司を呼べ!」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、大学当局は毅然とした対応をすれば良かったのだと思います。瀬尾佳美准教授の意見の是非はともかく、プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ブログを見た人が批判をするのは当然だと思いますし、「人間の廃物利用」呼ばわれされた人がそれなりの対応を講じることはともかく、第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか?自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。
ちなみに、問題となった瀬尾佳美准教授の記事のうち、「1.5人」、「先進国人というより中国人に近い」、「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」、「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」など、無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現はあるものの、当該記事の論旨について全体としてみれば、賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
私は、法律家として、光市の事件は従前の実務基準であれば、死刑相当事案ではなく、無期相当事案であったと思いますし、仮に、赤ちゃんに対する関係で傷害致死しか成立しないのであれば、現在の最高裁の基準であっても無期相当の事案だと思いますので、死刑相当事案ではないという瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません。
New! 080427 13:24 若干の補足
⇒ 下線部を書き足しました。「全体として」は、瀬尾准教授のブログ全体ではなく、当該記事を「全体として」見ればという意味で書いています。瀬尾准教授のブログのその他の記事については、私の記事は言及していません。分かり難い書き方をしてしまいました。以後、気をつけます。
New! 080427 15:49 青山学院のHPを見直してみて、今更ながら、追加
青山学院の「本学教員のブログ上の記述に関する学長見解」コメントのうち、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。」というのは、大学当局による検閲の予告でしょうか?大学がこんなことを公然と発表することの問題性をマスコミが取り上げないのが不思議です。
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Tracked on April 28, 2008 at 06:24 AM
» 頭のいい人の考えは判らん。 [混ぜるなキケン!]
以下、弁護士山口貴士大いに語るの
「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_7c51.html
より、抜粋して引用(赤字は引用者による)。
>大学当局は毅然とした対応をすれば良かったのだと思います。
>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
>第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するの... [Read More]
Tracked on April 28, 2008 at 08:41 AM
» これだから専門○鹿はね… [ヤケのヤンパチブログ〜♪]
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_7c51.html
↑弁護士の先生がこうおっしゃっております…
ま、刑事事件の量刑について、
低学歴のねぇさんがどうこう言うべきでは無いですが、
その後の、「大学側が准教授の発言について、謝罪する謂われは無い」
の件に「?」ですね。
いまどき、世間の会社組織の中で法令順守と倫理教育、ネチケット教育にどれだけの時間と費用を費やしているか、ご存知ないとみえる。
ねぇさん、少し派... [Read More]
Tracked on April 28, 2008 at 08:40 PM
» 大学教員が発信した情報の責任は教員個人が負うべきである [事象の地平線::---Event Horizon---]
青山学院大准教授の瀬尾氏が、きわめて差別的で名誉毀損が疑われる内容のblogを学外で公開したことについて、ネット上で指摘され「炎上」し、2ちゃんねるでもいわゆる「祭り」となった。この結果、青山学院大学にはクレームの電話が殺到し、学長が曖昧な内容のお詫び文... [Read More]
Tracked on May 01, 2008 at 08:13 PM
Comments
瀬尾教授の発言はオブラートにくるまず直球で奇矯に聞こえますが、私も概ね理解できるんです。あらゆる可能性も凡例もとても冷血に審議できているし、大阪府知事については皮肉もユーモアも効いています。
すぐ感情論で暴走してファシズム気運を巻き起こす人。文句が来たなら無難に謝ってしまおうという大学側のやわすぎる姿勢。そういった人たちにの方に私は憂いと恐れを感じます。特に前者の人は、みのもんたとか、小泉元総理とか、果てにはヒトラーみたいな政治家がでてきても、大興奮ではりきって支持してしまう人なんでしょうね。
Posted by: アマゾンのクククク族 | April 26, 2008 at 06:56 AM
無期相当事案ですか?
自分は、法律家ではなく素人ですが、
死刑だと思いますよ。
友人に送った手紙も反省が無いですよね。
今頃、反省してるってのも間違いです。
あと、国民が感情的になってるって
聞きますが、感情的になってるのは、
あなたたち弁護団でしょう?
今は、外れましたが、今江弁護士の会見なんか見ればお分かりですよね?
あと死刑判決の安田弁護士の発言も、
感情的になってるじゃないですか?
Posted by: ねこた | April 26, 2008 at 11:58 AM
元少年に虚偽の発言をそそのかして死刑判決を事実上確定させてしまった弁護士さんのお仲間のブログはここですか?
Posted by: 人権派市民 | April 26, 2008 at 12:42 PM
瀬尾佳美氏の意見のどこが「傾聴に値する一つの見識を述べている」と思われるのですか?
ブログの全体を読みましたが、悪意のある中傷のみの文章です。人を見下し、差別し、人の心を思いやる気持ちもない、およそ大学で教鞭をとる人物の発言ではありません。
まあ、あなたもとても正義を貫く弁護士ではありませんから、同類なのでしょうけど。
Posted by: 人権派 | April 26, 2008 at 01:41 PM
「光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」(から女に奨学金なんざ払いたくない)
ttp://blog.goo.ne.jp/rentai2005/e/34fd7c433ca3188faaca72c79ee56b0a
傾聴に値するのはここらへんでしょうか
Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 02:33 PM
>おそらく、青山学院に電凸でもして、「上司を呼べ!」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、
そういう人は少ないと思います。
広報の方から学長に伝えているのが殆どだと思います。
>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ブログの一部は大学のドメイン内のものもありますよ。
電凸のログやブログを実際見てますか?
まとめサイトあるんだから、きっちり調べてから書いて下さいね。
Posted by: 名無し | April 26, 2008 at 03:03 PM
今回瀬尾准教授のblogは
光市の件だけでなく、たとえば
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-70.html
のエントリーにある
>子供はそのうち万引きをしたり
>泥棒をしたり殺人をしたりのように
公立小学校の実名を上げ
クラブ活動参加者に対しての暴言等はさすがに個人の意見であっても見過ごせない問題だと思いますよ
私的blogであれ教職につくものであるなら学校側に直接質問されても仕方ないような気がします。
Posted by: もも | April 26, 2008 at 03:20 PM
ああ、なんだか専門家ほど普通の感情を持ち合わせていないってことが今回良くわかりました・・・
本当に失望します、この教授に、そしてあなたに。
あのブログをよんで吐き気がしない時点で、青春時代に六法全書を読み過ぎて人間的感情が鈍ったとしか思えません。被害者の気持ちもわからないのに弁護士とは!
Posted by: rie | April 26, 2008 at 03:27 PM
「破産弁護士なんかごろつきと同じ」と述べているのを知って彼女をかばっておられるのですか?
ブログ内の不適切な部分は削除されつつあるようですが、「弁護士はみんなバカ」「八百・・」という表現もありました。
(以下、瀬尾准教授の公式HPからの引用)
破産制度に寄生するもの
増える「破産弁護士」
しかも、弁護士は、正義を気取る。自己破産者を助けるウルトラマンを気取り、社会的尊敬を集めようとしている。
借金かかえては生きていけない
「人道」弁護士の言い分
先に、「借金をかかえていては生きていけない」という言葉で債権者をおどす弁護士は、人として最低だとのべた。人の命や人権を道具にして議論を不戦勝に導く方法だからだ。木を見て森を見ないチープな弁護士が良く使う業だ。
Posted by: 法学部出身 | April 26, 2008 at 03:59 PM
そんなもんを傾聴しているほど暇なんですよね。わかります。
Posted by: ystm | April 26, 2008 at 04:07 PM
論旨が的外れだから苦情が殺到したとでも思っているなら、相当頭悪いですよ。
争点がどこかわからないようでは弁護士として問題ありますねぇ。
Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 04:21 PM
>プライベートなブログの内容について
>学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
柳沢大臣の発言をめぐって、瀬尾先生ご本人はこのように発言されているのですが↓・・・。
>首相は「発言は不適切」などと言っていたが、発言が不適切なのはあんたがあらためて指摘するまでもない。
>問題は、柳沢発言が不適切かどうかではなく、不適切な人間を罷免しない安倍が一国の首相として適格かどうかということだ。
Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 04:24 PM
最低限、母子殺害事件の当該記事のみでそう述べるなら百歩譲って「ああ、味方を庇いたいん気持ちはわかります」でよかったでしょうが。
複数の記事をつぶさに調べて言うのであれば「こんな人物を一瞬でも味方同類だと思ってしまって情けない」になるべきでしたね。
これで周囲に「死刑廃止を論ずるものは皆奇想極論を用いて成そうとするもの」という土壌を耕してしまいました。
本当に、貴方は否定するべきだったのでは?
>ヒトラー
極端な優生思想から低収入者低能力者を非難排斥し「やつらさえいなけりゃもっとキレイな世界が生まれる」的思想を持つ。
それが瀬尾氏だと、それゆえ忌避しているのが大多数でしょうけどね?
Posted by: 山口貴士子 | April 26, 2008 at 04:26 PM
自分のブログで感想を書くときは、ちゃんとその問題になってるブログに目を通してからにしないと恥をかきますよ。
それとも、全部目を通した上のこと?
Posted by: 某 | April 26, 2008 at 04:30 PM
傾聴に値する一つの見識???
どんだけ頭ゆだってるんですかねこの山口って人。
横田めぐみさんと家族に対してのくだりについてもひとつ言及のほどお願いいたします。
Posted by: 吉田 | April 26, 2008 at 04:31 PM
>いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
>自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。
なるほど、これが「傾聴に値する一つの見識」なのですね。
Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 04:36 PM
あなたは瀬尾と同じ臭いがする
理論武装した弱い人なんですねぇ
Posted by: 中卒 | April 26, 2008 at 04:41 PM
色々と見解があるとは思いますが、判例で刑が殆ど決まってしまう事や被害者が一方的にやられ損となる現状自体に個人的には大変不条理さを感じます。
専門職の方々が「妥当」と口にする時、それは本当に「妥当」なのですか?本当は妥当と思いこみたい無駄な努力をするのは無駄の様な意識が働いたりはしていないでしょうか。
一般人とは違い経理士がお金の単位に麻痺して大金を大金と認識しなくなる様に。
今回の事件だけでなく殺人を犯した場合、人数に関係無く被害者の一生を奪った本人がその代償と出来る物は加害者の一生しかないと思います。
もちろん、殺人に至った経緯で刑は変わって行き一生を対価としない判決もあるとは思いますし異論もありません。
ここで勘違いして欲しくないのは、死刑を推奨している訳では無い事です。
今回の弁護団の様に死刑に反対するのなら闇雲に死刑反対ではなく、それに変わる刑の枠組みを被害者側に納得出来る形にしてからと考えます。
今回の件で少年が生きたいのもいいでしょうが、その場合一生をかけて被害者に償う覚悟が必要である事はもちろん、それを放棄出来ない制度や管理が必要です。
今回の被害者サイドを「敵討ち」と表現した方もいました。そして、敵討ちは憎しみの連鎖になるとか自分の手を汚さない殺人だと表現していた人もいました。
上記の様な事を言える人達は大切な事を忘れ平等な見かたが出来ていないからこそ出来る発想としか思えません。
今回の件で言えば、敵討ちの様な事を避ける為に法律があります。そして、犯した罪を償う為に法律はあります。尚且つ法による償いには犯した罪により生じた損出に対し補填・保障するか等価物を差し出すのが本来です。この考えが正しく浸透していれば罪を犯そうとする人間の行動抑制にも繋がるとも思えます。
被害者にも一つの命、加害者にも一つの命。差はありません。
だからこそ、行なった行為に対し偏らない判断を下すのが難しい感情論ではなく法律を使用し判断するのではないのでしょうか。
完璧な精神異常なら一生病院に、一過性なら本人に責任を持たせるのも当然と思います。
精神力には体力と同じく個体差がありますが常識的な範囲で問題視されるほどの個体差があるとも思えません。耳元で悪魔が囁いたり、逆切れしたりの様な事を病気で片付けられては正直者と要領の悪に人間以外誰一人犯罪者は居なくなります。
それから、
私は法律家ではありません。故にこの様にも感じます。そして一般的な被害者も法律家ではありません。
最後にお伺いします。
この件での死刑判決に対して、無期懲役が妥当だったと今もお思いですか?
別方面での活動には期待をさせていただいている内容もありましたがこの様なお考えをお持ちの方とは残念でした。
それでは、失礼します。
Posted by: ym | April 26, 2008 at 04:45 PM
彼女のブログをひととおり読まずに、現在の状況に言及なさるとは、浅はかとしか思えません。彼女のブログはたくさんあって大変ですが、すべてお読みになってください。ご意見も変わるかと思いますよ。
Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 05:03 PM
瀬尾准教授が死刑制度の是非について真剣に検討して意見を述べた形跡はありません。
そこにあるのは、世間の同情を一身に集める犯罪被害者という弱者に対するやっかみのみです。
この他にも、ブログ内での社会的弱者への侮辱、攻撃は枚挙にいとまがありません。
だから、みんな怒ってるんです!
以下は、他の人が取り上げていませんが、私が問題だと思う事柄です。
・訴訟を起こした中国残留孤児を金目当てで来日したと中傷
・東横インの問題で、無駄な障害者用施設を作って料金が上がったら迷惑だから、と違法行為をしたホテルを逆に擁護
・避難所にいる震災被害者に対し、「なぜホテルに泊まらないのてすか?」と聞く無神経さ
それでも弁護士として許せますか?
Posted by: 法学部出身 | April 26, 2008 at 05:04 PM
光市の事件で殺された奥さんを
「光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」
と表現するあたりが傾聴に値するわけですね、わかります。さすが弁護士!!
Posted by: 吉田薫 | April 26, 2008 at 05:12 PM
少なくとも死刑適用の是非に関する論説については、傾聴に値するほどの新しさも説得力もないですね。
少年が赤ちゃんを死に至らしめた行為に対して殺人であるかどうかを考慮するのは当然裁判所が行っているはずです。准教授が、証拠や証言の吟味もなく、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」という理由で殺害した人数を「1.5人」とする論拠が理解できません。
しかし、私は死刑の是非に不快感を覚えたのではありませんでした。
死に至った人を、赤ん坊だから0.5人、などとカウントして、トータルの数で量刑を決める、という考えが不快、と感じたのです。命を軽視する不快で軽率な表現と多くの人は感じたのではないでしょうか?
それで大学に電凸するのは個人的にはおかしいと思います。しかし、本人が大学准教授を名乗ってブログを記しているのですから、私的意見とはいえ、「青山学院大学准教授である氏の意見」と見るのが普通の人間ではないでしょうか。
学長の謝罪については、大学の名誉を守るためであって、自由な議論を抑制しようとするものでは全くないと思います。現に論説ともとれないような私的意見を掲載する氏の自由はそのままのようですし、大学に文句を言われたくなければ肩書きを書かなければいいのですから。
Posted by: t | April 26, 2008 at 05:22 PM
いくら個人blogといえども大学教員は一種の権力であって、社会的影響力は相当の物だと思います。今回の瀬尾准教授の発言はその立場を利用した悪辣な発言だと思います。論旨としては間違いないとして、裁判官の判決根拠理由に瀬尾准教授の差別的発言は利用出来ますか?裁判員制度も始まる時期に、このような人の存在には辟易とせざるを得ません。
Posted by: TT | April 26, 2008 at 05:32 PM
ニュースは光市事件での不適切発言だけをとりあげていますが、青山学院に殺到した苦情は、それだけを問題にしたものではありません。
この准教授が誹謗したのは、私が知っているだけでも、
犯罪被害者
拉致被害者
中越地震被災者
専業主婦
生活保護受給者
シングルマザー
低所得者
某小学校の先生と生徒
と多岐に渡っていて、社会的弱者に対するひどい偏見と、彼らが社会的に優遇されることへの強い不満
から、烈しい言葉で彼らを攻撃しています。
まるで私怨で、傾聴に値するとはとても思えません。
Posted by: H山 | April 26, 2008 at 05:43 PM
なんだこりゃw あなたの言う「自由な議論」には、誹謗や中傷も含まれてるんですか?だとすれば、それは「自由」の意味を履き違えてるよ。
信じがたいことに、この瀬尾佳美准教授は「リスク管理の専門家」だとか。
私的なブログだろうと「青山学院大学准教授」の肩書きで発言している以上、大学と無関係であるはずもなく、その内容が犯罪被害者への誹謗中傷のオンパレードともなれば、大学だって生き残る術を模索する時代に、青山学院大学の学長が、将来的に経済的損失を被ると判断して火消しに走るのは当然でしょう。リスクを学ぶはずが、とんだリスクを抱え込んだ青山学院大学に同情するよ。
それに瀬尾の誹謗中傷発言は光市母子殺害死姦事件の差し戻し審判決に限った話じゃない。
社会常識や人間性のカケラも無い弁護士は、弁護士法上の弁護士たる資格を有しない。直ちに弁護士業務を中止し、弁護士バッジを返上しろ。
Posted by: aho | April 26, 2008 at 05:46 PM
いやいや。問題なのは「見識」や「論旨」ではなく、まさに「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現」の方ではないでしょうか?
百歩譲って、その「結論」が山口先生のそれと一致するとしても、そこに至る過程がそもそも「議論」になっていない情緒任せの「作文」なので、まじめに取り合うのはいかがなものかと。
しかも、青山学院大学准教授としての業務に関する記述においても「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現」が多数見受けられますので、青山学院大学への苦情は必ずしも不適切な行為とは言えないと思います。
Posted by: 本当~~~に貧乏なのに、わざわざ金のかかる東京の私立大学なんかに来て、奨学金で多額の借金をした者 | April 26, 2008 at 06:39 PM
私も瀬尾佳美准教授のブログの骨子は妥当であると思います。
瀬尾佳美准教授を批判している連中は北京五輪を推進している中国人に似ていますな。
瀬尾佳美准教授は自民党が死守したい最大の利権「日銀」の問題を批判していました。
おそらくそれが原因で自民党の一部の勢力から目をつけられたのでしょう。
Posted by: 怒助兵衛 | April 26, 2008 at 07:06 PM
>傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
特定の個人への誹謗中傷がですか?
それから、ネット上で不特定多数に閲覧させる書き込みと、こっそり書いて机の引き出しにしまっておく日記帳とでは、雲泥の差ですよ。
ネット上で、悪口を書かれた者の身になって考える事はできないのですか?
アンタ、弁護士でしょう?
Posted by: そう | April 26, 2008 at 08:05 PM
きちんと検証せずに語るは愚の骨頂なり。
光市母子殺害事件の死刑判決が不当だと言いたいがためにこのネタを持ち出すならやめた方が良い。法曹界に絶望する連中が多い中、貴殿の発言はそれを加速させるだけだ。
ちなみに、この事件について先例を機械的に当てはめて死刑不当と言うならば、先例の妥当性を広く国民に示さなければ誰も賛同しないことも頭に入れておくように。
Posted by: R | April 26, 2008 at 08:12 PM
そもそも、赤ちゃんは死に易いから、一人前の命とはカウントしない、という考えは命に対する尊厳の欠片もない。
そんな事で、被告の死刑を望んだ連中をよく批判できたものだ。
人命を軽視しているのは、瀬尾佳美准教授の方だろう。
Posted by: そう | April 26, 2008 at 08:15 PM
あんたもわかってないね~
「一個人」でなく著名組織での肩書きを以ってブログで馬鹿文書きなぐっていたのだからその組織に対し抗議して何が悪いのかしらね~
Posted by: いい年して | April 26, 2008 at 08:39 PM
ひとつお伺いします。「従前の実務基準」とやらは、金科玉条の如くいつまでもいつまでも保持されなければならないものなのでしょうか? あなたは業務上「これは従前の実務基準としてはこうだが、量刑はこうあるべきだ」と主張したことはありませんか? もしそれがあるならば、ただのダブルスタンダードです。ないならば「あんた仕事してねえじゃん」というそしりは免れないでしょうが。
あと、あれほど無神経かつ見識のない発言を繰り返し、さらに関係者を中傷するかの如く、もはや議論とすら言えない暴言の数々を目にして、それを『全体としてみれば傾聴に値する』というのは、ただの牽強付会でしかない、と私は確信します。
年2回、あなたと同じ場所でとあるスタッフをしている人間として、あなたの思考はわたしと全く相容れないことを痛感し、正直言って失望しました。もはやあなたに表現の自由を守ってほしいとも思っていません。どうか手を引いてください。
Posted by: とある場所のどこかのスタッフ | April 26, 2008 at 10:25 PM
新聞の記事になった発言だけでこれだけの人間が行動を起こすとお考えになっておられるのでしょうか?
不適切発言も1回だけなら失言として謝罪と訂正で済むでしょうが、この方は、書き散らす(本当に書き散らしております)文章全てが悪意に満ちております。
ちなみに、個人の発言に対し、大学側が責任を取る云われは無い云々の件ですが、少なくとも私は法律的にどうかという問題で抗議を行っている訳ではありません。
まず、研究者たるものは、常に高い倫理意識を求められると信じております。
そうでなければ、大学教授が文化人などの括りでメディアで広範囲にわたり(専門分野だけでなく)発言をしている事自体が恥知らずな事ではないでしょうか?
社会的に大学の准教授ともあろう地位の方が(ご自身で個人情報を披露しておられます)学内のHPにリンクを貼り、自信のブログで罵詈雑言を書き散らし続けていた事を看過していた大学の見解問いたいという欲求からです。
大学側からの謝罪文が本当の謝罪であれば、今回の処分(処分の有無)、今後の再発防止策を具体的に発表するのが本当だと思うのですが、それすら無いのは、誠意のかけらも無い謝罪(虚偽の謝罪)であると受け取るしかありません。
>おそらく、青山学院に電凸でもして、
>「上司を呼べ!」
>みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、
最後に、いくらブログを書きたいからといって、憶測で記事を書くと炎上しますよ。
上記の記述、ちゃんと青学の広報に問い合わせしてから書くといいですね。
それくらいの事、中卒の私でも解っちゃうのにね。
Posted by: にゃん吉 | April 26, 2008 at 10:39 PM
管理職の責任の取り方しらないのでは??
野村證券の事件だってあれは個人的な犯罪。
でも謝罪するのです。
ファシズムでもなんでもなく
教育者としての道徳観が瀬尾さんは低すぎますね。
AGU-OBとしてこれほど恥ずかしく思ったことはありません。
リーガルマインドとかいって死刑制度に反対する輩が
1事件を利用して死刑制度をどうこうしようとすることが問題です。
死刑制度廃止を望むなら
事件に関係なくそういうアクションを起こすべきです。
Posted by: RYU | April 26, 2008 at 10:51 PM
お忘れじゃありませんか?
彼女の所属する機関が子供を育てる教育機関だということを。
彼女は教育者であるということを。
彼女の思想を受け継ぐ学生達が出てくる可能性があるということを。
それを踏まえた上で、学校側は何もすべきでないとおっしゃっているのでしょうか?
同じことが慶応大学で起こっても慶応大学の学長は何もすべきでないとお考えでしょうか?
このような教員を雇用していた責任など意識もせず、毅然とした態度で「大学は関係ない」と突っぱね、何事も無かったかのように当の教員も教鞭を執り続ける大学に、ご自分のお子さんを入学させたいとお思いでしょうか?
あなたの価値基準は「法律と判例」だけですか?
法律に触れなければ何をしてもいいのでしょうか?
また、法的責任がなければ何をする必要もないのでしょうか?
モラルなんて「法律と判例」の足もとにも及ばない価値の無いものなのでしょうか?
Posted by: 法律バカ | April 26, 2008 at 11:03 PM
自分の目で見て 自分の頭で考えて本当にそう思うのか?
マジでやばいぞお前は...
こういうことは隅々までよく読んでからちゃんと整理して述べなさい.
あんたの仕事が穴だらけなのは想像に容易いよ...
Posted by: はぁ? | April 26, 2008 at 11:07 PM
う~ん、瀬尾の人気に嫉妬して、
「自分のブログも炎上させて売名しよう」って
腹かもしれないが、まだ毒が足りませんな。
「一般常識に欠ける弁護士」
「やっぱり弁護士はこれだから」
と思わせて終わりだと思いますね。
お疲れ様でした。
Posted by: まともな人 | April 26, 2008 at 11:10 PM
貴方はネットニュースのみで、このブログについてお知りになったのですね。
全部に目を通されていても、同じように言えたでしょうか。
Posted by: ゆき | April 26, 2008 at 11:16 PM
山口さん、コミケ等サブカルチャーにとても理解のあるあなたが、このような発言をするというのは非常に残念きわまりない。
確かに、法曹界の常識にたてば”相対的終身刑”(無期懲役の言い換え)かもしれません。しかし、判決文を読むと死刑を何としてでも回避したい高裁ですら擁護不能。結局永山基準の(5)遺族の被害感情(6)社会的影響(9)犯行後の情状を重視した結果ではないかと思います。
自分が思うに山口先生は法曹界に入りその常識にどっぷりつかってしまったせいか(サブカルチャーを除く)常識を忘れているのではないかと思います。どうか軽々しく瀬尾准教授の擁護はしないで頂きたいと思います。
Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 11:33 PM
(追伸)
投稿しても、メアド非公開の確認できましたのでメアドを訂正させていただきます。
Posted by: 通りすがり | April 26, 2008 at 11:36 PM
この件がここまで大きな社会問題になったのは瀬尾准教授の見解(というか、瀬尾准教授の判断のモノサシ)があまりに社会正義や一般常識とかけ離れていたためなのではないでしょうか?
山口先生の個人的意見はともかくとして、弁護士という正義を貫くべき職業を前面に出している場において、言葉のみに目を奪われ、その言葉の根底にあるものを無視して賛を与えるべきではないと思います。
尤も、瀬尾准教授が書いた他のブログもお読みになった上での見解でしたら、最早言うべき言葉も見当たりませんが。。。
Posted by: ゆう | April 26, 2008 at 11:48 PM
この准教授、植草元教授の事件で「雇用者にも迷惑が掛かる。特に学校だと、同僚にも迷惑が掛かる」と糾弾されてるんですが。
Posted by: た | April 26, 2008 at 11:50 PM
瀬尾准教授は間もなく解雇になりそうですね。
その解雇を不当だとして、大学を訴えてくるでしょう。
山口先生、そのときは張り切って弁護してあげましょう。
Posted by: アキゾー | April 26, 2008 at 11:59 PM
どうも、弁護士さんという人種の方は、実社会への影響を度外視して、机上の論理や主張の正当性を純粋に取り出して考えて良い、と思ってしまう人が多いようですね。この人が問題なのは、ご自分の社会的影響力を考慮せず、地位や職業が分かる形で、放言を続けた事なんですが。
Posted by: 呆レス | April 27, 2008 at 12:05 AM
弁護士山口貴士 (笑)
Posted by: 職人 | April 27, 2008 at 12:23 AM
> 傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
一つの見解ではあるが、なんら傾聴に値しない、非論理的感情的暴論でしょ。
どの部分が傾聴に値すると評価されたのか聞いてみたいものだ。
> 無期相当の事案だと思いますので
法の根拠や正義について考える時、相場じゃ4人殺さなきゃ死刑じゃないよってのは
明らかに、運用により正義を歪曲したものだ。
たとえ被害者が1人でも死刑にすべき時は死刑にすると言う事が法で定められた正義で、
これまでの、相場、判例で勝手に無期相当の事案などとするのは思考停止の阿呆の証明。
正義とは何かから演繹される法の解釈で自ら判例を創出する最高裁判事との
レベルの差を感じる。思考停止の阿呆弁護士程度の事なら、判例データベースを
検索できる小学生でも勤まる。もっと勉強したらどうですか?
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:25 AM
社会的地位のある方、職種の方は言動に大いなる責任が伴います。
好き勝手に主張したいのであれば、自由業でもやりながらすればいい。
見識の善し悪しが問題とされているワケでは無いのですよ。分かりませんか?
Posted by: トレスポ | April 27, 2008 at 12:36 AM
なにより、まず、このタイミングで資料、すなわち瀬尾氏のブログやそのまとめサイトの記事を読み込まずに発言なさっているのが迂闊すぎます。
そして、0.5人発言と、あの事件の判決への感想にたいしての意見であれば、まず、「あの記事限定で語る」ということを、強調しすぎるぐらい強調なさるべきでしたね。
瀬尾氏のブログがこれほど大問題になっているのは、0.5人と書いた、からではありませんよ。
何度も何度も、印象のみで他人の誹謗中傷と取れる発言を繰り返してきたからです。その総体にたいして、みんな怒っているのです。
この記事については、その法律的な論議の是非はともかく、迂闊ですよ、の一言につきます。
もうこれ以上、この件について発言はなさらず、沈静を待たれる他ないかと。
それにしても、どうして、頭がいいとされる方々は、こうも脇が甘いというか、根本的なところで空気が読めていないんだろうか。ほんとに不思議です。
Posted by: 素人 | April 27, 2008 at 12:40 AM
青山学院大学瀬尾佳美准教授として書いていることと、ここで匿名で書いている人とは大きな格差がある。
きちんと自分が何者であるかを明記して書いているから議論できる。
匿名では罵りあいになってしまう。
とはいえ、私も青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見は尊重しかねる。かといって青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見を尊重する山口弁護士を罵る事も無い。山口弁護士の意見は青山学院大学瀬尾佳美准教授に対する意見の一つにすぎない。青山学院大学瀬尾佳美准教授を攻撃する意見と同列の価値でしかない。青山学院大学瀬尾佳美准教授の意見を非難する事が正義であり、それを尊重しない意見を罵るのは全体主義以外の何物でもない。山口弁護士の意見について罵るのはいけない。山口弁護士で無い人であっても罵るのはいけない。意見を戦わせなさい。
Posted by: こくちゃん | April 27, 2008 at 12:46 AM
山口貴士弁護士は仮にも弁護士なんだから、当然関係資料には
もれなく目を通した上での見解なのでしょう。
その上で、瀬尾佳美准教授の見解を傾聴に値すると言っているのだから、
山口貴士弁護士自体の能力が瀬尾佳美准教授と同レベル。
(ご本人たちは、世間に秀でた高いレベルと信じているようですが・・・)
(世間の目では、同列に劣った能力と評価されている事に気付かないのでしょうか?)
阿呆に論理的な話をしても通じません。
定石を全て暗記しても棋士になれないと言う事が理解できないようではね。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:51 AM
こくちゃん、違うよ。他者の見解を尊重するのは良い。
しかし、山口弁護士は傾聴に値するといっているのだよ。
その判断が非常識であり非論理的である事が問題。
さらに、判例のみで思考停止の相場感が無能の証明だといっている。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 12:54 AM
>賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
山口先生
これはそんなありふれた論旨(量刑など)の部分が主たる問題になっているわけではない(永山基準がどうの、みたいな数値的基準も正直どうか、と思うが)。
文脈上、自己の意見を補足し説得力を増すべき表現の部分、レトリック、上記の結論に至った思考過程があまりにも低劣で、攻撃的、反社会的であったのが問題なのだ。
まさに、山口先生がおっしゃる「無神経、不見識ないしは差別的」な所が批判の取っ掛かりになっている。
この瀬尾某が本当に光市事件の量刑の軽重を論じたいなら、普通、提示された事件時前後の状況、被告人の背景などを検証した上で加害(元)少年の擁護や、法律論に軸が置かれるのが妥当だろう。
しかし、なぜかこの瀬尾准教授の場合犯罪被害者への攻撃が先に来る。
乳児の命を0.5と意味不明の数値換算したり、専業主婦だから殺された、などと口走ったり。この事件を論ずるに当たって全く不必要な表現である。本当にそう思っているのならもう救いようがないし、わざわざこんな言葉を選んで「ワルぶって」いるとしても歪んだ性癖としか言い様がない。
その他のブログの文章もことごとくこのパターン。拉致被害者、中越地震被災者他へのとにかく暴言、罵倒の嵐。
そこに至って気付く。
この准教授、弱者や自分の気に入らないものを何かの問題に乗りかかって叩きたいだけである、と。
悪罵の限りを尽くす文体も「露悪的なほうがカッコいい」くらいの浅はかなものしか感じない。
個人の裏ブログである、と言った所で大学のHPからリンク辿って全世界から見られるものであるから、いくら「個人のつぶやき」的エクスキューズを入れてもムダ。
自主的な規制すら整備されていないネットに職場や実名を晒して自己の意見を、しかも今回の場合あえて世間の風潮と逆行することを書くのだからよくよく考えて書くべきだろう。
何より、本当にこの光市事件に一言物申したいのなら批判を受けた時も対処できるだけの論理を構築しておくはず。でないと普通実名など晒せない。
結局、単なる露悪的文章を書くこと、犯罪被害者の悪口を言うのが目的なのだ。深い考えも無しに、他者を攻撃して喜んでいるのだ。
瀬尾何某の当該ブログのコメント欄が開かれていれば、単なるありふれた炎上ですんでいたかも知れない。が、コメントがすぐに認証されない設定、しかも当のブログをパス設定でガード、と批判のシャットアウトに出るに至り、看板を利用していた青学の方面に批判が拡散していくのは必然。もう単なる炎上では済まなくなっているのは確かなようだ。
(以上、某所に投稿した文章を加筆、修正いたしました)
Posted by: UMA | April 27, 2008 at 12:56 AM
ブログ全部読んでないでしょ?
この人、「天皇陛下は焼身自殺するべきだ」とまで書いているんですよ。
【光市母子殺害】
・赤子はすぐ死ぬから0.5人分の価値
・女への奨学金反対。光市被害者のように「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」と困るから
【拉致問題】
・「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」
「いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」
・「側溝に落とした10円(拉致被害者)拾うために、
屈んで10万円もはいった財布を懐からまるごと落としてもかまわないんだみたいなことを言う奴を議員にしとくなんて国民の恥」
【子沢山女性議員】
・「5人の頭の悪そうな子供と写っているオバハンの写真がキモイ」
「子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関があることが広く知られています」
「5人も子供つくっておいて、『温暖化に歯止め』だなんて笑えます」
【ブログ訪問者のIPを晒して】
・「ブログなどを開設すると本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくる。」「もっと小学生とかがいっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。」
・「こういう人間を輩出するところはいかにも茨城。」
【生活】
・大学の仕事なんてくだらない。適当に病気になって生活保護を受けたい
・家の隣の小学校名指しで 、「ブラスバンドが騒音を撒き散らしている。近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人する」
【疑惑】
・研究費への助成金不正使用疑惑
・道路交通法違反(高速で180km)
【その他】
・自殺した松岡大臣に対し「せっかく死んでくれた」と死者に鞭打つ
・「中越沖地震は10人しか死んでないから大した事ない」
・年収300万円の人間は「食べ残しの皮と種」
・神戸市六甲アイランドを「貧民窟」と表現
・ホテルを名指しして「子連れで入れる田舎のラブホ」呼ばわり
Posted by: あみ | April 27, 2008 at 01:00 AM
山口先生お元気ですか?
アトピーはまだひどいですか?
Posted by: くりおね | April 27, 2008 at 01:08 AM
>「世の中に正直が勝たないで、外に勝つものがあるか、考えてみろ。今夜中に勝てなければ、あした勝つ。あした勝てなければ、あさって勝つ。あさって勝てなければ、下宿から弁当を取り寄せて勝つまでここに居る。(夏目漱石「坊っちゃん」)」の言葉を胸に、弁護士稼業を続けています。(山口貴士氏の自己紹介より引用)
なるほど、ねばり強く自らの正義を貫き通すまで頑張る方なんですね。
>表現の自由分野においては、インターネットにおいて、一市民が表現するということの法的な位置づけについて強い関心があります。
なるほど。では自由という権利に対する義務についても熟知されていることと思います。
たいして検証もせずにクレーマーまがいの電話をしたなんて思いこまれ、しかもよりによって法律家のブログに書かれた諸氏に対して、説明責任がありますね。
きっと山口貴士さんは、明日になろうとも、明後日になろうとも、更にその先になろうとも、弁当を取り寄せてでも確実に全ての意見に対してご返答をいただけるものと確信しております。
Posted by: 法律家(プ | April 27, 2008 at 01:13 AM
私はもとより支持しませんが、もし万が一仮にまかり間違って論旨が問題ないとしても、「論旨の論述法」には工夫の余地があるのでは?
論旨さえあっていれば赤ん坊を0.5人と表現しても、被害者を「社会貢献せずフラフラしてるからレイプされ殺されてしまう」と表現しても構わないとお考えならば、あなたは法律屋・弁護屋であっても、「人」を守る「弁護士」とは呼べないと思います。
あまりにも判例や事実認識にこだわりすぎて、そこに介在する「人」やその「心」を無視することがないよう、あなた様にもおこがましくもご忠告いたしますよ?
Posted by: test | April 27, 2008 at 01:21 AM
言動を行うのは勝手だが、その帰結としての社会からのリアクションは受け入れられないってのは、わがままな子供の発想ですよね~
赤ちゃんの命は0.5という准教授の言動と、それを傾聴に値すると評価する山口先生の主張は、全体としてみれば反社会的だとの自覚はお持ちになったほうがよろしいかと。
Posted by: 社会人 | April 27, 2008 at 01:34 AM
>プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
大学の准教授だからねえ。その辺の企業の平社員のブログとは違うんだよ。
見る側の受ける印象からすれば、一般企業なら取締役クラスが発言したようなものでしょ。大学の教授って。
Posted by: mit | April 27, 2008 at 01:40 AM
> プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。
ヤクザの組長だって雇用責任を問われるご時勢にどういう理解なんでしょうね?
青学へ批判が流れるのは UMAさんがおっしゃる流れなのでしょうが、宗教に基づく教育を標榜する大学に教員として所属し、職名を名乗っての発言なのだから当然の批判でしょう。
個人の発言の自由は最大限保障されるべきですが、組織に所属しその職に就いたいた以上、その組織の行動、発言の倫理規範に従うのは当然の義務であり、責任です。
町村先生などもこの辺を理解されず、【好き勝手言って何が悪い!大学は開き直れ】なぞ暴論を吐いていますが、山口さんもご同様のようですね。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 01:52 AM
弁護士とかの法律専門家が、最高裁判例を
不可侵の聖典のように扱うのはなぜでしょう。
「4人殺さなければ死刑にならない。」
なんて、一般人の感覚からは乖離しすぎです。
判例や判例の解釈が時代の要請に応じて変更
されるのは当然に思えます。
「法律専門家としては無期懲役が妥当です。」なんて、予備校で暗記したものを吐出しているだけで、柔軟な思考力に欠けますね。
Posted by: 大工の息子 | April 27, 2008 at 02:01 AM
あのブログに「全体としての論調」なんてありましたっけ?
いったいどんな意見・見識が表明されていたのか、先生御自身の口から解説していただけませんか?
Posted by: 「総論賛成・各論反対」じゃあるまいし | April 27, 2008 at 02:10 AM
しょせん弁護士ですよね。
なぜ弁護士はまともな、普通の、ごく一般の感性をなくしてしまうんでしょうか。
技術論ばかりで目的を忘れていませんかね?
山口さんは一年休業してコンビニでアルバイトでもしてみたらどうですか。人間らしさをとりもどせるかも知れませんよ。
Posted by: ドカベン | April 27, 2008 at 02:17 AM
やはり司法、立法、行政は帰化人の成りすましとかじゃなくて本物の日本人しかなってはいけない法律を作らないといけない事が、あなたのコメントでよく理解できました。
Posted by: あんた日本人? | April 27, 2008 at 02:21 AM
大工の息子さんのおっしゃるとおりですね。
最高裁判例は、善とは、絶対正義とはといった、
日本国民が共有する価値観から、導き出された総意である憲法の規範に従って判断されてきたものです。
その判例を尊重するのは法の平等からも要請される事だとは思いますが、
下級審の判事は機械的に判例に従うだけの相場主義で、
最高裁の判事だけが、判例を変えたり、作ったりする真の法律専門家では。
当たり前の正義や倫理の感覚から言えば、一人殺せば死刑ですが、冤罪の問題や情状酌量の余地が有る場合、更生が認められるなどの色々な条件で、これまで一人では死刑にせずにきたのでしょう。
今回の事件は、最高裁から減刑すべき理由が無いとして差し戻されているのだから、従前の実務基準の適用は不適切であるとの判断がすでに下されているわけです。
その部分さえ理解できない、阿呆弁護士がいる事も理解に苦しみますよね。
この件の弁護団でさえ、その部分は理解したので、弁護方針を変えざるを得なかったわけですから、山口弁護士が、無期相当事案だと判断されたとすれば、悪評高い弁護団以下の理解力、能力であると自ら宣言しているようなものです。(そうではないと願ってますがね)
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 02:24 AM
司法試験に受かっただけで自分を「法律家」だなんて騙らないでいただきたい。良くて法律屋でしょ。瀬尾氏の法的感覚に同調しているんですから貴方の法律センスにはがっかりです。
Posted by: あなたを法律屋と認める | April 27, 2008 at 02:57 AM
あなたを法律屋と認めるさん、
そう貶めちゃ気の毒だよ。きっと山口さんも種々の情報を吟味せず、表面的理解で筆が滑ったのでしょう。ただ、軽率な書き込みは正義の追及の姿勢とは相容れないものだし、リスク管理としても拙いと分かったのではないでしょうか。多分瀬尾さんよりは賢そうだから・・・
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 03:12 AM
このブログのタイトル、「弁護士山口貴士大いに語る」とありますが、
件の瀬尾センセもブログで書いてましたよ。
馬鹿ほど良くしゃべる、これ本当。
Posted by: rie | April 27, 2008 at 03:28 AM
rieさん、そりゃ傾聴すべき見解ですね!
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 03:31 AM
まあまあ
山口氏は確かに「従前の実務基準に照らせば的外れではない」とは言っていますが、それが直ぐに「従前の実務基準や瀬尾准教授に賛同している」という主張とイコールに繋がるわけではないとは思います
大学側の対応への批判の根拠としては的外れだと思いますが
それにしても今回のこの記事は失敗でしたね
「大学に電突」などと当該ブログを読んだ方々の感情的な行動を想像されたようですが、貴方の方こそ「専門家としての見識がうずいて(笑)」脊髄反射的に記事を書いてしまったのではないでしょうか
日頃有意義な活動をしていらっしゃるようなので残念です
Posted by: 馬鹿 | April 27, 2008 at 03:54 AM
瀬尾さんは、本当に弁護士が大嫌いで、破産手続きなんかは弁護士に頼まず自分でやれと言っています。
橋下知事を中傷したのも、理由は「弁護士は、みんなバカ」だからと。
もう削除されてますけど。
大学を不当に解雇されても、弁護士に助けを求めたりはしないでしょう。
ブログ「借りた金は返しんさい」(大学の公式サイトからリンクあり)から引用
自己破産することなんかなんでもない。借りたものを踏み倒すのは当たり前。保証人は法律を駆使しておっぱらえ。こういうアドバイスをネットでしている。これって公害ですよ。いくら営業のためでも人の道をふみはずしている。
むかし裏のおばあちゃんが、「職業に貴賎はないと思うが三百代言だけは下らない」と良く言ってましたが本当ですね。
*三百代言(三百文をもらって代言(弁護)をすること、またはする人=弁護士のこと、転じて詭弁を弄するの意)
Posted by: 法学部出身 | April 27, 2008 at 04:09 AM
阿呆殿。分かりました、カッカしないように気をつけます。確かに、素人だろうが玄人だろうが法律的な見解を自由に発言できるのが好ましいのは当然ですし、山口氏自身も「ブログ批判は当然だ」と言ってるわけだから、山口氏の「瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません」という結語としての発言に過剰反応してしまったかもしれません。量刑に関する部分では1.5人という概念も常識人には理解不能です。たまたま瀬尾氏の量刑の見積もりが自分と同じだったから瀬尾氏を擁護したかったってのなら弁護士としては思慮不足の謗りは免れまい。しかも、山口氏は本文中にて「(瀬尾氏は)傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います」だって。やれやれ
Posted by: あなたを法律屋と認める | April 27, 2008 at 04:24 AM
瀬尾氏は「裏ブログ」と言いながらも青山学院大学准教授ということ名乗ってブログを書いてます。
法律的なことは知りませんがこれは単なるプライベートブログですか?
プライベートなブログで個人的な意見を発信するのであれば
自分が所属する組織名など書く必要はないんじゃないですか?
私には「青学准教授」という名前を利用して自分の意見に信頼性をもたせようとしているように見えますが?
しかも青学は教育機関ですよ?瀬尾氏は人に物を教える立場にいる人間で、それを自らブログで公表してるんですよ?
雇っている教育者が人間とは思えぬような発言を連発すれば、雇用主である青学にクレームがいくのは当然のことではないですか?
あなたは
>第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし
と書いておられますが、圧力ってなんですか?
私も青学に電話をしましたが、瀬尾氏のように言いたい放題ではなく、きちんと言葉を選んで冷静に抗議したつもりです。
圧力なんて全くかけておりません。
それと学長の謝罪の件ですが、、、
雇用している人間(自ら雇用されていると言っている人間)が、これだけの問題発言を連発して世間を騒がせ、当事者はもちろんのこと、世間の大半の人間を不愉快な気持ちにさせた、
十分に謝罪するだけの理由があります。
以上の考えから、あなたの考えは全く理解できません。
弁護士という職業に失望しました。
Posted by: コンビニ店長 | April 27, 2008 at 07:01 AM
名古屋第一法律事務所弁護士・野田葉子さんは、CBCラジオ番組「ラジオで行こう!」にて、
『山口県光市の母子殺害事件の、当時少年の被告は、凡例からして、死刑ではなく無期が妥当です』
と毅然と発言しています。
TVカメラの前でこぶしを振り上げ、はりきって少年の弁護団を叩いて熱血を演じた橋下知事より、感情論に暴走する困った民衆たちがどんなにおしかけようと、淡々と冷血な判断を下すこちらのブログの弁護士さんや野田弁護士の方が、静かなる法の番人として適切。
山口さん、今後もブログを興味深く拝読させて頂きます。
Posted by: FLB | April 27, 2008 at 07:31 AM
FLBさん、野田弁護士が無期が妥当ですとした理由が問題です。
それが正義だからとか、それが善だからとかそれが法で定めるところだからではありません。
それが相場だからです。冷静なのではなく思考停止だし、法の番人では無く判例集に挟まれた栞みたいなもんです。ある意味、法の精神を無視した機械的反応であり、法に対する背信ともいえるでしょう。
橋下さんの感情的な表現はどうかと思いますが、少なくとも安田さんよりははるかに正常な人間だと受け止められているのでは?
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 07:50 AM
私は法律は人の為にあり、法律の為に人がいるのではないと思っています。
また
判例=正解
というものでもないと思います。
正しい判決なんてどこにもない、正義なんて立場によって変わるもの。
結局、個々の事案に対して国民が納得できる判決を下すことしかできないと思うのです。
あくまで判例は先人達がその事件において妥当だと下した判決であり、人々の生活環境や時代背景などが変化すれば時代にそぐわなくなる判例が出てくるのは当然です。
そこで、立ち止まり判例をもう一度考え直すのか、素通りしてしまうのか、どちらが国民は納得するのでしょうか。
判例のために納得できる判決を下すことができなくなっているのなら、それは本末転倒だと思います。
Posted by: 法律バカ | April 27, 2008 at 08:06 AM
「無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現はあるものの」とありますが、この騒動の火種を勘違いしています。
准教授のブログに多々見受けられる、無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現が、読んだ人の感情を害し、この騒動の発端になっています。
この騒動と、母子殺害事件判決の是非は、全く結びつきが無いことを知りましょう。
Posted by: 通りすがり | April 27, 2008 at 08:16 AM
法律バカさん、そうはいえ、判例も重要ですよ。
法の下の平等で、同じ犯罪には同じ懲罰になるようにしないとね。
本来、日本は慣習法ではないのだから、時代、世相で実情に合わなくなったら法を書き直すべきですね。
しかるに、今の法で被害者が一人でも殺人罪に死刑が適用できるのに、相場だからってのは困りもんですね。その点、おっしゃるとおり。
前にも書きましたが、最高裁判事は真剣に、正義とは、善とは何か、今の時代、何が許されて、何が処罰されるのかを考える責務を負わされているし、判例を作り出しているのは大変な仕事だと思います。
一方下級審の判事や弁護士の大半は試験で点数を取る時の習性が残っているのか盲目的に判例至上主義に陥りやすいようですね。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 08:28 AM
「好ましい表現では無いけれど、賛成反対意見を聞いてみましょう」というスタンスは理解できます。がしかし、「傾聴に値する見識」とまで言えるでしょうか?
見識とは「物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見」とYahoo辞書にはあります。
彼女本人にそこまでの覚悟は無かったように感じます。プライベートのブログと言えども、仮にも所属する大学名・肩書き・公式ホームページを記し、公の場である大学の自分のゼミのページからリンクを張った場合、「青山学院大学准教授のブログ」という価値が発生し、職に見合った最低限の見識やモラルというものが求められるのでは無いでしょうか。
上の「あみ」さんが書いているように、あまりにも多くの不見識なコメントがあったが為に、ここまで大きな問題になったのでしょう。
「主に社会的弱者の視点に立」つという現事務所の趣旨に賛同された方が、拉致家族や実際の小学校名まで出して子供に犯罪者予備軍とまで暴言を吐く意見にも傾聴しなければならないのでしょうか?正直不思議でなりません。
よくブログをお読みになって再考されては如何ですか?
再考された結果、お考えが変わらないようでしたらスルーで構いませんが、もしご理解頂けるのであれば、コメントが欲しいですね。
Posted by: 無学 | April 27, 2008 at 09:43 AM
人の不幸をネタにメシを食ってるのが弁護士稼業。
もうちょっと謙虚になったらどうかね。
Posted by: サムライ | April 27, 2008 at 09:50 AM
敬称で「先生」と呼ばれる職種、例えば教師や(准)教授、議員、医者、会計士に税理士、そしてアナタの職業である弁護士といった方々の発言は、一般人の発言に比べて遥かに重みがあるものです。
ネットの匿名性の元では、彼らがどの様な発言をしても私的なものであり、一般人の発言や書き込みと大差有りません。
しかし、今回は学校名まで出した肩書きを載せているブログでの、様々な記事が問題になっているのであって、光市事件は一つの問題記事に過ぎない。
そして、問題記事の中には所属団体や国家制度、国民に対する違法行為や背信行為について触れられてる以上、所属団体に対する抗議は正統であり、当然であるように思います。
弁護士のクセに、都合の悪い事実を歪曲し、都合の良い虚構を捏造し、自分の無知、不見識を棚に上げる厨二病ブロガーや左翼ブロガーと同程度な自分を恥じたら如何ですか?
Posted by: 会計士試験勉強開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 10:42 AM
大学が謝罪すべきではないと言うことですが。
今まで、生徒がプライベート上で起こした問題等によって
1.学校が謝罪した
2.停学・退学・大会出場停止などの処罰を生徒に行った
等があったと記憶しておりますが、
貴殿のご意見では、
1.学校は謝罪すべきではなかった
2.処分を行う事は不適切ではない
ということで宜しいでしょうか?
今回の問題では、上記の生徒の部分が準教授に置き換わっただけではありませんか?
また、しばらく前に騒がれていた、公務員の飲酒運転について
1.所属する役所の謝罪は不適切
2.職員の処分は不適切
ということで宜しいでしょうか?
また、プライベートでの飲酒運転の発覚で解雇される企業もあるようですが、不当解雇ということで宜しいですか?
件の準教授は犯罪を犯したわけではないということで上記に当てはまらないという事でしょうか?
確かに、いくら高速道路を180km/hで走ろうが現行犯ではないので証拠はありません。
また、研究費横領(着服?)についても未だ推測の域を出ません。
また、各事件関係者、拉致被害者、拉致被害者家族等々への侮辱行為についても、名誉毀損として起訴されていないので、犯罪ではないと言えるでしょう。
しかし、最初に挙げた生徒の問題による学校の謝罪、生徒の処分については、刑事事件に発展せず、社会通念上から謝罪、処分されています。
生徒と教員は違う、とおっしゃいますか?
公務員と教員は違う、とおっしゃいますか?
是非、貴殿のご意見をお聞かせください。
Posted by: ま゛ | April 27, 2008 at 11:45 AM
あなたのような人が弁護士なんて、この国は腐ってますね。
あなたが結婚しているかどうか知りませんが、もし結婚していたとして、嫁が同じような状況で殺され、犯され、子供も殺されても、許せるんですね。
私だったら、地の果てまで追って加害者を殺すでしょうし、許せません。
あなたは弁護士じゃなくて、宗教でも開いてみてはどうですか?
そっちのほうがあってると思いますが。
Posted by: ひ | April 27, 2008 at 12:26 PM
※欄が感情的な発言で埋まってますが、これは一般の人から見れば当然の思いで別におかしくはありません。
ネットだとリアルより発言しやすいだけですよ。
だからネットで発言する時はリアルで発言する以上に注意しなくてはいけないし、特に専門家ならきちんと根拠をわかりやすく説明しないと簡単に信用を失うことになるのです。
この点を理解しないとネットが異常に見える。中の人は変わっていないのに。
Posted by: JOKER | April 27, 2008 at 01:00 PM
弁護士さんはみんなこのような考えをしておられるのでしょうか?
母子殺人事件も無期が妥当と思っておられるのでしょうか?
なんだか弁護士という方に大変ガッカリしました。
Posted by: なんというか… | April 27, 2008 at 01:43 PM
過去の発言を見る限り、あんたも安田一派の弁護士だったということですね。だから子どもの人権を蹂躙するようなブログを引用してまでして安田たちの弁護活動を正当化したいんですね。
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2006/05/__8aee.html
>安田好弘弁護士は、私が最も尊敬する同業者の一人です。
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_c3b5.html
>一応、安田弁護団の一員なので、当日、判決言い渡しを聞いていました
そういやあんたはマンガの事件とか専門の弁護士らしいけど、まさか光市の事件の犯人をドラえもんに影響されて云々とかトンデモ理由をこじつけて弁護したのはあんたの入れ知恵かい?
Posted by: やれやれ | April 27, 2008 at 02:27 PM
コメント欄で山口弁護士を攻撃している人が一人残らず匿名であるというのは興味深いですね。
瀬尾准教授のBlogの記述に問題のある部分があるのは解りますが、それに対する批判はあくまで本人に対して為すべきです。大学に抗議をして謝罪させるのは、所属組織を通じて自分の気にくわない言論をつぶすものであり、瀬尾准教授の発言の内容にかかわらずアンフェアきわまりない禁じ手です。
Posted by: seiryu95 | April 27, 2008 at 03:08 PM
馬鹿丸出し>seiry95
ネットで名前やサイトを出したところで、どうやって本人だと確認するんですか~?
もしかして貴方は「す~ぱ~はっか~」だったりするんですか(笑)
このブログの筆者にしても、瀬尾にしても、自分の肩書きと名前を出して記事を書いている点では、潔いと思う。
賞賛、謗り、責任を一身に浴びる覚悟があるから。
実名も肩書きもないHNでかいてるブログ晒した位で何様なんだか…よほどお目出度いアタマしているみたいですね。
Posted by: 会計士試験勉強中開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 03:33 PM
>seiryu95
山口氏のブログの感想がそれですか?
まず、ブログでのマナーをお勉強してから出直しては如何でしょうか。
こちらにコメントを書いている方は全て
貴方の意見ではなく、山口氏の意見を聞きたいのです。
Posted by: 通りすがり | April 27, 2008 at 04:00 PM
>山口さん
http://news.qooqle.jp/
から来ました。東弁の坂井です。結構コメントついてますね。
僕も瀬尾さんとは面識はないのですが,ちょっとブログを読ませていただきました。
うかつな物言いが多い方だとは思いましたし,賛同できるところもできないところもありますが,それはともかく,
「第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか?自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。」
の部分は全くその通りだと思いますよ。最近の大学はだらしないですよ。ほんと。
ただ,よくわからないのはそれほど有名人でもないのに何でこんなにたたかれちゃっているのでしょうかね。<瀬尾先生
Posted by: JackDaniel | April 27, 2008 at 04:19 PM
坂井さん、あなたの仰るとおり自由な議論ができる、というのは大事なことです。
しかし今回のケースは、人を教える立場での「倫理観」にあると思います。
例えば、坂井さんに子供さんがいらっしゃるかどうかは存じませんが、もし子供を教えている教師が「殺人結構!どんどん人を殺しましょう」とブログで発言していたらどう思いますか?
学校にクレームくらいはあって当たり前ではありませんか?
Posted by: 222 | April 27, 2008 at 04:36 PM
第三者が大学に圧力をかけるのは構わないと思いますよ。
それで大学がどう動くかは大学の問題であって、
それが駄目だというのは言論封殺に繋がるかと。
Posted by: よっしー | April 27, 2008 at 04:53 PM
エントリーは光市事件の記事からですが、個人的により問題視しているのは科研費の私的流用及び横領疑惑です。
その件を含めて大学に抗議することが、「不当な圧力」に値する合理的な理由を是非とも御教授して頂きたいものです。>山口、坂井両弁護士
Posted by: 会計士試験勉強開始の大学一年生 | April 27, 2008 at 05:03 PM
正論に答えるべき言葉も無いから逃亡でしょ。
山口弁護士先生も町村教授先生も。
・資料、情報の収集、分析能力が低い
・論理的思考、文章構成などの能力が低い
・倫理感が無い
・意志が弱いので逃亡
一般社会じゃ使い物にならないレベルでも一旦試験を通れば先生として生きてゆけるので、それに安閑としてどんどん駄目になる。
弁護士なら客が行かなきゃそれまでだが、学者の方は世間に害毒だね。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 05:19 PM
>東弁 坂井様
貴殿のblogコメントが承認制になっており、投稿できなかった為こちらへ。
コメントしているからには、推移を見守っている事でしょう。
件の女史もそうですが、立場ある人間の発言には責任を持ってください。
以下の発言は、光市母子殺害事件に対する、瀬尾淳教授の発言です。
『独立した言論として保護』すべき内容ですか?
yesという回答出れば、貴方の人格・品格を疑います。
本件以外の罵詈雑言は御自分でお調べください。
仮にも弁護士であれば、本事象の分析を行ってから
発言してください。
『ちょっと噂に聞いたんだけど・・・』で発言してよい
お立場では無いことをご理解ください。
永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ
(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。
差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう
(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)。
いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。
Posted by: 名無し | April 27, 2008 at 05:28 PM
資料、情報、読まないで発言しちゃう弁護士はヤギ弁(便)。
ヤギ弁の法匪(放屁)は臭くてかなわん。
紙(佳美)を食った屁だからか?
坂井、山口と次々ヤギ弁が涌くなぁ。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 05:36 PM
弁護士は選ばないととんでもないってことがよく分かるな... 弁護人ごと批判されかねん.
件の少年があれほど叩かれた背景に無自覚過ぎるのではないか? 貴様等は.
Posted by: はぁ? | April 27, 2008 at 05:57 PM
うーん、正直意味不明です。
新聞に書かれた記事かかれた内容だけで論旨を導き出し、この問題を語る事は明らかにおかしいでしょう。
実際に准教授のブログに書かれた事を個別かつ具体的にあげて、言論、表現の自由において保護されるべきかどうかを判断するならともかく、なんで新聞記事の内容だけでこの問題を語ろうとするのか理解不能です。
あと、大学の自主独立性とは「言論、表現の自由の濫用」を不当に保護するためにあるのではないし、保護すべき自由な議論の「自由」とは無制限なものを表してはいないと思いますがいかがでしょうか?
検閲の予告などと言う前に、不適切な発言は撤回し謝罪すべきという一般常識を重要視しないのはなぜでしょうか?そして、例えば山口弁護士が「検閲の予告だ」と青山学院大学に抗議の電話を入れた場合はそれも第三者の圧力に該当するのでしょうか?
Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 06:27 PM
すいません、補足です。
検閲の予告をメディアが取り上げないと言ってますが、メディアが取り上げて
それを非難することと今回の准教授がネット上で批判されていることと何がどう違うのかも教えてください。(真摯にこの問題に憤りを覚え准教授を批判している人たちを基準にしてください)
Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 06:34 PM
初めまして、よく参考にさせて頂いております。
山口さんの意見も、自分のとは違いますが一つの意見として通っていると思います。(私はこの准教授を全く支持しません)
特に大学側への批判は概ね正しいと思います。
今回のポイントはこんなもんだと思います。
・あからさまに妙な"表現"(意見というより表現。しかも非論理的)
・氏名、写真、ゼミHPなど全て公開
・光母子という知名度が高い事件への意見
・准教授という立場
・リスク管理専攻なのにリスク管理が出来ていない
つまり、思っていても公の場で言うのがはばかれる様なものをネットに載せ、それが教師と言う立場であったことが問題だと思います。
これが例えば匿名ブログであれば何も問題は無いでしょう。
しかし全て公開することで、明らかに周りにも迷惑が及ぶのは明らかだと思います。
そういうような常識に欠ける人を採用したという点においては大学側にも責任の一端はあると思います。
(それを防ぐのが可能かどうかは別ですが。)
詳しくはまとめサイトを見ると分かりやすいですよ
(多分山口さんは若干勘違いしている部分があると思います。最初の記述と叩かれた後の記述が違ったりしているので)
http://www.wikihouse.com/seo/
Posted by: くろおに | April 27, 2008 at 06:40 PM
先生のご発言は要するに、
「最高裁の判決は間違っている」
ということなのでしょうか?
Posted by: N.K. | April 27, 2008 at 06:43 PM
東弁 坂井さん
あなたのブログに書きましたが、
この山口さんだけの見て書いてるのですか?
自由も大事だけど、
大学を批判してるなら、非常識な人ですね?
リアルでも非常識で生きてるのでしょうか?
Posted by: ねこた | April 27, 2008 at 06:44 PM
坂井弁護士も「一般人は有名人だから叩く」とでも言いたいのだろうか?一般人のことを酷く曲解しているようにしか見えませんが。
法曹界の人間はどうしてこのようにオカシな思想に傾くのだろう?これはこれで研究対象になりそうな話ですね。
法学を専門としない大学教員には、法曹界・有名弁護士に同調すればインテリジェンスを誇示できると勘違いをしているエセインテリが結構いるのですが、こういう人たちは選民意識が高いからこうなるのでしょうか?
Posted by: kan | April 27, 2008 at 06:48 PM
やはりあの記事だけでことさら
量刑不当の立場からおっしゃっていたのですね。
まあ、そうでもなきゃ庇わないだろうから想像に難くはありませんでしたが、
さて、
では非人間的な誹謗中傷罵詈雑言名誉毀損を書き連ねたブログにほぉんの少し法律問題を差し込んでおけば、法律家や大学教授は身を挺して守ってくれるし、大学組織もそうあるべきと。
そういう事でしょうか。
みんなむしろ他のトコで”人間として”怒りを感じているのに、ことさらそこが原因で非難批判されていると誘導し、あたかも言論封殺だ不当だ検閲だファシズムだと。
問われているのは言論ではありません。品性です。
Posted by: 山口貴士子 | April 27, 2008 at 06:51 PM
山口さん全然語らないねぇ。
もっと大いに語ってほしいのになぁ
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 07:02 PM
ああ!そうか!訳がわかっていないのにイッチョ噛みしてるだけなのかもしれませんね。
ようするに、光市の判決について脊髄反射しただけで、この問題の本質がまったく理解できていないのか。
もし、そうなら山口弁護士は大いに語れませんね。グーグル先生をもっと活用した方がいいです。
Posted by: 理解できませんでした | April 27, 2008 at 07:11 PM
追記
上記の言い方だとまた光市裁判の件(瀬尾氏の、でなく元々の)の批判と関連づけられてしまいそうなので。
私は弁護士についてはやれるだけの事をなさればいいとおもいます、非人道的な主張であろうと。そこには救うべき被弁護者という目的がありますから。当該弁護士でなくても、法曹界の有り方として認めます。
瀬尾氏は弁護士ではありませんが1.5発言が法曹提言であるというならこれについても許容しましょう(さらにいえば、正直、貴氏が思うほどこの発言は中心事ではありません。だから”軽んじて”許容するというわけでもありませんが)。
ですが、瀬尾氏の発言のほとんどには守るべき被害者も追及すべき理念も無く、些細な忠告も一部ゼミ生と一緒になって罵倒唾棄し、守られるべきは自らの優越意識と優生思想と放言。打ち据えられるのは無数の社会的弱者・犯罪被害者です。
横暴な意見であっても、誰かを守るために使う人なら守られるべきでしょう。
ですが、彼女の背後には彼女の肥大した自我しかみうけられません。
Posted by: 山口貴士子 | April 27, 2008 at 07:12 PM
>大学当局による検閲の予告でしょうか?
>大学がこんなことを公然と発表すること
>の問題性をマスコミが取り上げないのが
>不思議です
山口さん、私は呆れました。
普通に考えて、大学の発表の言いたいことは、今後このような品性に欠ける教員を採用することのないようにしたいということではないでしょうかね。それに、大学がネットを検閲するとしてどこまでできるか考えていますか?警察権力も持っていないのに弾圧、弾圧と煽って何が面白いのでしょうかね。
あなたは大学だから言論の自由を保障すべきであるという特別意識が異常にはたらいていらっしゃるようですが、では大学教員のモラルのあり方はどうお考えでしょうか?
大した内容がないのに人を中傷する文章を平気で肩書き入りでネットに掲載する人が教鞭をとっているのは大学として放置できないでしょう。大学としてそのような教員が生まれることのないように、教員の選抜や指導を見直すという方針を打ち出すのは当然のことです。
私は、大学だって法人のひとつに過ぎないと考えております。一職員の法人に対する信用を損ねるような行為に対する今回の対応は自然だと思いますね。
Posted by: t | April 27, 2008 at 07:19 PM
山口弁護士、初めまして。
今回の件で様々な情報を拝見し、山口弁護士を初め北海道大学の町村教授のブログも拝見いたしました。
その中で、町村教授のブログにはレスを受けさせていただき、回答を得られなかったのですが、今回の件で問題になり、様々な箇所で起きている問題点としては、過激な言語発言を二年近くもブログに記載し、また道路交通法違反になるスピード違反をしたとも自身のブログで自白している瀬尾准教授が、知識的部分ではなく人間的部分で問題があるのでは? というところに集約されているように思います。
大学での講義を行う教授やその他教鞭を取られる方は知識があれば問題ないと思われますでしょうか?
上記部分について、法律云々ではなく、瀬尾准教授の人間性部分にはどのようにお考えでしょうか? この点は
>山口貴士子 | April 27, 2008 at 07:12 PM
彼女の背後には彼女の肥大した自我しかみうけられません。
という発言で、人間的には享受できるものではないと受け取ってもよろしいのでしょうか?
またスピード違反という法律違反を行っていると自白している准教授に対して、全く事情聴取やそれについて処分を、青山学院大学が行っていなかった点も大学に対して攻撃と感じられる行為が増えている一旦になると思っています。
そのような様々な事柄が集約されての、今回の爆発と自分では思っておりますが、いくら個人の発言までは制限を受けるべきではないとは、個人的には思っています。しかし指導を主とする教育機関で、問題行為を自白していたいるにも関わらず放置に近い状態であると客観的に見受けられる大学には、責任はないと思われますでしょうか? こちらの点についても、どのようにお考えか、よろしければご返信いただければ幸いです。
Posted by: す~ | April 27, 2008 at 07:39 PM
>当該記事の論旨について全体としてみれば、賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。
上記に関しては、実は私も同意です。
子供というのは、堕胎に関する法律では六ヶ月で人間として認められいるのに、民事賠償では明らかに大人と差のある存在として命の値段が規定されているからです。
どちらが正しいのかは、その裁判によって左右されるでしょうから、今回の母子殺害事件で子供の命を大人の半分と判断する人間がゼロだとは思えないからです。
(もっとも、私は六ヶ月で胎児が人と認められるのであれば、母体から産まれた時点ですでに、それは人であると解釈していますので、瀬尾女史の意図は汲めても、理解する気は更々ありませんが)
しかし“その見識に至るプロセスが非常識過ぎる”と論じるのと、“見識が正しいのでプロセスは問題ない”と論じるのでは、本末的に言葉の意味するところが変わると思うのです。
瀬尾女史の言葉は、圧倒的に前者としての体しか為しておらず、それが今回の批判に繋がったのです。その理解がなければ、一般市民が母子殺害事件も含めてどう考えているのかという答えは、絶対に出てきません。
一般市民というのは、身も知らぬ人のために、笑い、怒り、悲しむ事が出来る大多数なのです。
私は法のプロではありませんので、全くの素人判断ですが、今回の事件を永山基準に当てはめてみても、「前科がない」以外に酌量の余地があるようには見受けられません。
釈迦に説法するようで口はぼったいですが、そもそも基準はあくまでも基準です。絶対則ではありません。少年法の本来の主旨であった「戦後、罪を犯さねば生きていけなかった少年少女たちの未来を憂う」その理念が歪められ、未成年というだけで無分別に擁護するのが法であるならば、そんな法は最早、此の世に必要ないのではないでしょうか。
少年法改正の声が大きいのも、そうした生きるために犯罪を為さなければならない同情すべき子供と、そうでないクソガキを同列に並べてしまう事が、多くの一般市民にとって問題だと認識されていればこそ、ではないのでしょうか。
Posted by: ちくわ | April 27, 2008 at 09:05 PM
>山口先生
コメントに書かれている各疑問、問題提起に対して何か発言されてはどうですか?
北大の町村教授は少しずつコメントに回答していらっしゃいますよ。
見習ってはいかがでしょう?
大いに語るのは宜しいですが、語るだけで意見を聞かないのはブログをやっている意味は無いと思いますが。
Posted by: ま゛ | April 27, 2008 at 10:39 PM
今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります・・・
この文章は、検閲を考えてのことじゃないよ。大学当局は、とりあえず瀬尾に注意したんで、同じことは繰り返さないと思うくらいの気分でなんとなく書いてしまったっぽい。
青学の態度は問題。言論の自由だからあんなこといってもいいよとするが、不適切な発言なので処分するかはっきりすべき。
Posted by: ころ | April 27, 2008 at 11:37 PM
弁護士山口殿へ
早く謝罪したほうが「世間的」には正解ですよw
まぁ法律家のプライドがそれを許さないのは分りますけどね。
法律にお詳しいあなた方弁護士に我々一般市民から一つ忠告してあげます。
この世の中には憲法や法律よりも遥かに大事なものがたくさんあるのですよ。
まずそれらを知った上で発言しましょうね。
Posted by: 平民 | April 27, 2008 at 11:40 PM
弁護士なのに語るべき言葉が見つからないのでしょう。
お気の毒にね。
Posted by: 阿呆 | April 27, 2008 at 11:51 PM
山口さん、はじめまして。
コメント投稿を自由に受け付けているとのことで、書き込ませて頂きます。
あなたは今回の瀬尾準教授のブログ炎上の経緯を正しく把握されていないと思う。
安田(結構、影では悪い事やってるらしい)弁護士のチーム死刑廃止の尻尾弁護士として、アンチ判決を指示してる…というだけで延髄反応的に瀬尾準教授の肩をもってしまった…という感じがします。
北朝鮮による拉致被害者:横田めぐみさんを「それでも、生きていたんだから幸せ」と評した瀬尾准教授の発言を、どの立場、どういう理論で支持されているんでしょうか?
横田さん御夫妻を招いて講演を行った青山学院大学の立場は…?
瀬尾準教授の弁によれば、死ぬよりも生きているんだから幸せ…という事なんですね。
ところが本村さんの娘の件では、瀬尾準教授は、幼児はちょっとの事ですぐ死ぬ…という暴論を吐いています。
だから殺人ではなく傷害致死だという論法。これはあんまりです。
そんなにか弱い存在だからこそ、親がいかに心配し守り慈しみ育てているのか…を、瀬尾準教授も山口弁護士も少しも感じていない…という印象を受けます。
聖母マリアの気持ちを抱けぬ瀬尾準教授の処遇を、ミッション系の青山学院大学としては苦慮していると思います。
本村さんや横田さんだけでなく、日本中のこどもを亡くした親を敵に回したい…としか思えません。
自分だってこどもをなくしているんだ…という私的な事実を出してまで、暴論を正当化しようという姿勢に大きな疑問を感じます。
…というか、そんな母親の暴論の例に無意味に利用されてしまった亡くなられたお子さんの立場も可哀想です。瀬尾准教授は自らの亡子すら侮辱していることになってしまったことを理解しているのでしょうか。
山口弁護士は今回の青山学院大学の措置を「ネット世論や圧力に大学は屈するべきでない」「教員個人への大学の権力介入」という2点で反発されていますが、これは「人道」や「世論」「道徳見識」における社会からの反発の問題であって、政治や思想の問題ではありません。そんな事も見分けられないで、法曹のお仕事ができる資格をもたれていることにぞっとします。
死刑廃止論や少年法問題は、あなた達(例えば安田弁護士一派)が、売名や興味本位に携わるにはあまりに困難な問題です。
光市事件に限らず、もっともっと大きな問題があるのです。それを、軽はずみに触れられては、真面目に問題に取り組んでいる研究者や人権問題活動家、法曹界は迷惑します。
ネットの記述によれば山口弁護士は、コミックマーケットのボランティアスタッフもされており、またアダルトコミック問題についても担当されているとのこと。
もしそうなら、これも困った問題です。
コミケで売られているアダルトコミックの多くは「二次創作」という名の「キャラクターの盗用剽窃による無断出版物」です。
みんなに知られたマンガやアニメ、ゲームのキャラクターを勝手に使って創作された自主制作海賊版であることを当然、山口弁護士は御存知のはず、です。
少し前に福岡県警が摘発、有罪となった「ポケモンのエロ同人誌」のような二次創作同人誌がゴロゴロしているのが、コミケ、なのです。はっきり言って違法行為ジャストミートなんだ。それは作っている側も買っている側も、ほぼ、理解・覚悟、している。
亡くなられた米澤さんも、当然、それらは認識していたけれど、巨大化してしまった同人誌文化と市場をどうすればいいのか…については苦慮していた。
すでにアジア各国や欧米でも、日本のエロ同人誌はオンライン海賊版として勝手にスキャンされ、無版権のビジネスになっている。
日本の原作家、二次創作作家共に権利を侵害されている訳です。
コミケには多くのアジア系作家が出店するようになりましたが、その多くは人気サークルの同人誌をいち早く買うために一般人よりも先に会場に入るためにダミーサークルで出店しているヒト達です。彼等が購入した同人誌はさっさとスキャンされ、ネットにあげられているのです。
もちろん原作家・権利元としては法的に対処したい、すべきところなんですが、日本国内の同人誌から端を発しているだけに、難しくなっている。
これからの同人誌の世界が、ちゃんとしていかないといけない大きな問題なのです。
もし山口弁護士が、このコミケでのアダルトや二次創作問題を担当されるとしたら、大いに不安を感じます。
今回の瀬尾准教授ブログ、安田弁護士一派への参加の姿勢などを見るにつけ、また、このブログを拝見するにつけ、山口弁護士の論法や考え方、いや弁護士としてのスキルでは、これらの困難な問題に対応できるのかどうか…?
中途半端な関わり方、浅薄なコメントで場を開いた挙げ句にまとめきれなくなって逃亡…というような事が無きよう、お願いする次第です。
どんなコメントでも受け付けます…という事なので、思いっきり(ま、それでも50%位は押さえて)書かせて頂きました。
レスは不要です。
どうか法曹界とコミケの両方に携わる方として、しっかりと学んでいってください。今回の皆さんの批判、指摘に対しては大きな反省や悔悟の念を持たれていると思いますが、挫折することなく頑張って再起してください。
(敢えて、上から目線、で結びとさせて頂きました。あしからず)
Posted by: よねやんのお知り合い | April 28, 2008 at 12:00 AM
とりあえず、よねやんのお知り合いさん、長すぎますw
一般人が起こし、巻き込まれた事件についてとうとうとえらそうに語っておきながら、プライベートブログに対して学長が謝る必要もない、とか、とりあえず安田派の人間はこういう我田引水の詭弁を使う連中ばかりで辟易します。
それが高裁の裁判長に「酌量の余地もなくなった」と言わせたことに気づかないんですか?
それともいまだに自分達の法律屋・弁護屋としての主張が天に向かって堂々と胸を張っていえる「真実」だと信じてるとでも言うのですか?
日本の法曹界、特に弁護屋連中は人間としての魂から腐りきっていますね。あきれます。
今回の裁判・判決は、あなたたち弁護屋の危機でしょうねぇ。だから必死なんですよね?そうでしょう?くやしいのうw
Posted by: test | April 28, 2008 at 12:08 AM
山口法匪様は何も語らなくなっちゃったね。
Posted by: 阿呆 | April 28, 2008 at 12:58 AM
ずいぶん無口な弁護士さんですね。法律を振りかざす事はできても市民感情や国民世論の賛同を得ることができないようですね。しかしながら准教授の発言ですら「傾聴」する価値を見出せる度量の持ち主なのですから、ここで今抗議している皆さんの意見も当然傾聴なさるんですよね?
もう一度言いますが世の中には法律より大事なものがたくさんあります。
裁判は「人間が人間を裁く」裁く基準は法律かもしれませんが根底はもっと違う価値観で動くのです。弁護士って職業は法律だけ知っていれば務まるものではありませよ。
法律論だけ振りかざすからあなた方弁護士は嫌われるのです。
Posted by: 平民 | April 28, 2008 at 02:35 AM
小倉秀夫様> 2008/04/28 02:10のレスについて。
弁護士の小倉先生でお間違いないでしょうか?
確かに現在少し行き過ぎた発言が目立っているとは、ここにレスをつけた事のある人間の一人として、残念に思います。
(注:あくまで自分自身の主観でそのように感じただけです。発言された方で