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神世界グループ7社が解散公告!神世界の霊感商法事件:債権届出の期限が本年9月11日 速やかに神世界被害対策弁護団へ連絡を!

神世界による霊感商法事件の全容については ⇒ 神世界被害対策弁護団 をご参照下さい。


神世界被害対策弁護団の連絡先
リンク総合法律事務所 03-3515-6681


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既に教祖の斉藤亨被告が、組織的詐欺を認めている以上、そもそも神世界は、顧客名簿でわかる顧客:すなわち被害者全員に通知をすべきですが、神世界は不誠実にも、あえて被害者に知られないように、法人を解散しようとしています。

このまま被害者が泣き寝入りをすれば、犯罪収益が、斉藤被告らに温存される可能性があります。弁護団は、神世界側の代理人である鈴木秀男弁護士らとは、法人の解散前から、被害回復の交渉を続けています。

失権しないように、被害者が泣き寝入りをしないように、声をあげて、弁護団にご依頼ください。

既に弁護団を通じて、200人近くの被害者の財産被害が救済されています。

多くの被害者が声をあげると、対神世界、対裁判所(斉藤亨被告は第1審の実刑判決に対して控訴しています。)的にも強い影響があります。

被害者の意思を結集して、まとめて、神世界の代理人である「鈴木秀男弁護士」に請求し、被害者のすべての債権が失権しないように努力していこうと思っています。個別に交渉するよりは、弁護団として集団で交渉した方が有利な結果が得やすいですし、神世界側が被害者の無知を逆手にとったり、圧力等をかけたりすることも困難になります(これまでに、そのような対応が存在したと言う趣旨ではなく、いわゆる霊感商法事案、宗教被害事案における一般論です。)。

被害者の多くは、サロン名でしか、神世界グループを認識してない場合が多いことから、過去、存在したサロン(=ヒーリングサロン)の名称を公開します。

このサロン名の場所に通ったことがある方は、すべて被害者になりうる人です。

リストをご確認ください。

知人・友人・家族でこの名前のサロンに通ったことがある人をお知りの方は、この情報を教えてあげて下さい。

神世界グループサロンリストpdfをダウンロード

有限会社千手観音教会事業部の解散公告

有限会社みろくの解散公告


有限会社びびっととうきょうの解散公告

有限会社えんとらんすわーるとヒルズの解散公告

有限会社えんとらんすアカサカの解散公告

有限会社えんとらんすスリートゥー1の解散公告

有限会社E2の解散公告

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【霊感商法】警視関与の霊感商法、詐欺容疑で「神世界」など数か所捜索【神世界】

警視関与の霊感商法、詐欺容疑で「神世界」など数か所捜索


神奈川県警の警備課長(51)名義で賃借されている東京都港区内の高級マンションの一室を舞台に、不当に高額商品を買わせる「霊感商法」が行われていた疑いが強いことが19日、分かった。保証人も、課長の元同僚の警察署警備担当次長(47)がなっていた。商法を展開していたのは山梨県内に拠点を置く宗教色のある有限会社で、県警は近く、詐欺容疑で捜査に乗り出し、警備課長らの関与についても調べる方針だ。

 県警などによると、この商法に関与した疑いが持たれている警備課長と警察署警備担当次長は03年4月ごろ、この部屋の賃貸契約の名義人と保証人になっていた。いずれも警視で、かつて同じ職場にいたという。

 調べでは、この部屋は、同社が各地で「癒やし」や「セラピー」などを掲げて運営しているサロンの一つ。女性を中心にした客の悩みや美容の相談を受け、ペンダントやお守りのような宗教的な物品を購入させていたとされ、県警は一連の売買が詐欺にあたるとみている。

 同社を巡っては、「霊感商法で高額なグッズを買わされた」などとして、多くの客との間でトラブルが続発。客からの相談を受けている弁護士によると、関連店舗は全国に100前後あり、被害は1000人以上、被害額は100億円近くにのぼるという。

 一方、県警は、警備課長が複数回、このマンションに出入りしていることを確認した。さらに、課長の銀行口座に数人の警察官から、それぞれ数十万円単位の不自然な現金の振り込みがあったことも把握。振り込んだのは、課長のかつての同僚や課長が警察学校の教官をしていた時の教え子らで、県警は問題商法の被害者とみている。

 県警本部の警備課長は、警備警察の運用上のトップで、大規模なスポーツ試合などの警備のほか、警備に伴う捜査を担当する。問題商法に関与していた疑いのある警備課長は、将来の部長候補と目されていたという。

朝日新聞 2007年12月20日03時11分
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警察官に関与者、というと何かオウム真理教事件のときのことを思い出しますが・・・・。


他の関連団体名
有限会社みろく
有限会社びびっととうきょう
有限会社えんとらんすアカサカ
有限会社えんとらんすアカサカ
有限会社えんとらんすスリートゥー1
有限会社えんとらんすわーるどヒルズ
大神霊教会
神世界教会

その実態については、こちらのサイトが参考になるかも知れません⇒ヒーリングサロンによる被害

 私も所属している全国霊感商法対策弁護士連絡会の主催しているスピリチュアル・霊感被害110番でも、一番相談件数が多いのがここの団体でした。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 神世界被害対策弁護団(連絡先:リンク総合法律事務所)を立ち上げました。
 紀 藤 正 樹(団長)
 野 村 修 一(副団長)
 荻 上 守 生(事務局長)
 江 川   剛(事務局次長)

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【宣伝】カルト宗教 性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか【著書】

カルト宗教性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか

紀藤正樹との共訳著です。初著書(共著)にしては、いささか専門的というかマニアックな内容ではありますが・・・。

この問題を正面から取り上げた本は日本にはないと思いますので、何らかの参考にはなると思います。特に、児童相談所の関係者には是非とも読んで欲しい本です。

この本の大元となった、ICSAの紀要を読んで深い感銘を受けてから、また、Robert Pardon師の発表をICSAのカンファレンスで聞いてから、3年近くが経ちましたが、ようやく形になりました。

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【新手の霊感商法?】AOKヘキサー/ながい克酬

新手の霊感商法(オカルト商法?)らしき団体を見つけました。

その名も、AOKヘキサー。教祖は、ながい克酬という方のようです。

AOKヘキサーのホームページを見ると、神罰・霊罰・邪気罰・水子霊の存在を強調し、人々の不安感につけこむセールストーク、問題や悩みを解決できるという断定的な判断の提供、高額な対価の要求、カリスマ的な教祖(ながい克酬)の存在など、これまでに問題となってきた霊感商法、あるいは、悪徳商法と共通する要素を見出すことが出来ます。

私であれば、とても信頼して、悩みや不安の解決を依頼する気にはなれませんね。

関連団体としては、
株式会社AOKアソシエーション
株式会社AOK
株式会社ながい
株式会社ミネルタ
Subaru's fire spirit(ながい克酬のファンクラブ)
などがあるようです。


なお、以下は一般論ですが、

霊感商法やオカルト商法にひっかからないために↓

静岡県立大学助教授西田公昭先生望まぬ勧誘にご用心!はお勧めサイトです!

霊感商法やオカルト商法によるトラブルなどがあれば、泣き寝入りするのではなく、専門家に相談することをお勧めします↓

全国霊感商法対策弁護士連絡会

追記;)2006年2月17日までグロービートジャパン株式会社のオーナー(現在でも30%の株式を保有する最大株主ではあります)であった黒須英治氏が設立した、ディプロマ・ミルであるイオンド大学IOND大学)が、ながい克酬氏に対して、名誉博士号を授与しようとしたようです。
   ↓
   

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【真光元】訴訟提起します【記者会見のご案内】

去年糖尿病の女の子が死亡した真光元の事件についての記者会見のご案内です。

場所:弁護士会館10F
日時:2006年1月18日 午後2時30分~
なお、真光元被害者の会ホームページ もご参照下さい(1月18日からアクセス可能)

どういう事件かというと・・・。 ちなみに、訴状の内容はこれ・・・。

変死:神奈川の中1女子が食品研究所で--岐阜・恵那

 18日午前7時45分ごろ、岐阜県恵那市上矢作町の食品研究所「次世紀ファーム研究所」(堀洋八郎代表)から呼吸停止の少女を病院に搬送したと、岩村消防署から同県警岩村署に通報があった。少女は神奈川県三浦郡内の中学1年生(12)で、約20分後、医師が死亡を確認した。外傷はなく、同署は19日に司法解剖して死因を調べる。

 調べでは、17日深夜~18日未明、同研究所2階の和室で布団で寝ていた少女に研究所関係者の女性が声をかけたところ、反応がなかったため119番した。少女は死亡確認時、死後2、3時間たっていたという。

 同研究所は自然食品などの研究をしている民間施設。少女には持病があり、母親に連れられて15日から研究所に滞在。母親は16日に自宅に帰り、少女が残って食事療法を受けていたらしい。【宮田正和】

毎日新聞 2005年7月19日 東京朝刊

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