弁護士生活が10年目を迎えました
2001年10月に弁護士登録して以来、丸9年。弁護士生活10年目を迎えることになりました。
司法試験に合格したのが、1999年10月、司法修習生になったのが、2000年3月、つい、この前のことのように思えますが、時が経つのは本当に早いものです。
今後とも、皆様のお役にたてるよう刻苦精励、精進していきたいと思いますので、御指導、御鞭撻の程をよろしくお願いいたします。
2001年10月に弁護士登録して以来、丸9年。弁護士生活10年目を迎えることになりました。
司法試験に合格したのが、1999年10月、司法修習生になったのが、2000年3月、つい、この前のことのように思えますが、時が経つのは本当に早いものです。
今後とも、皆様のお役にたてるよう刻苦精励、精進していきたいと思いますので、御指導、御鞭撻の程をよろしくお願いいたします。
2週間ほどヨーロッパに行っていました。
学会出席と私が参加している某弁護団の関係での現地調査が目的です。
成田からロンドンへ飛び、ユーロスターでブリュッセルへと移動し、そのままベルギーに一週間ほど滞在しました。それから、ユーロスターでロンドンに戻り、一週間ほどイギリスにいました。
帰国してみるとこれまでの総合アクセス数が50万を超えていました。本日現在、 51万3095アクセスまでなっています。
取り急ぎ、御礼を申し上げます。
本日、31歳になりました。
30歳から31歳までの1年間は、「あっ」という間でした。気のせいでしょうか、時の流れは歳を経るにつれて加速的に早まっているような気がします。
30歳となった昨年、コミケの米澤代表は逝き、国選弁護活動は司法支援センターと称する法務省の出先機関に乗っ取られ、議論が尽くされぬまま教育基本法は強行的に改定されました。混迷を強める世相の中、目先の安全と秩序を口実に、自由を失ってしまう危機感と常に隣り合わせの一年でした。
ただ、アメリカにおいて民主党が中間選挙で勝利し、共謀罪が水際ではありますが成立が阻止され、住基ネットについて高裁段階における初の違憲判決が出るなど、自由を求める勢力が盛り返す機運も見えつつあります。
弁護士生活も6年目に突入しました。新人のときの心意気を忘れず、さらに、弁護士としての実力をつけ、問題意識を磨き、市民の自由を守る防人として、実力を育んで行く一年にしたいと考えております。
さしあたり、グロービートジャパン(らあめん花月)・日本平和神軍事件と松文館事件で無罪判決を勝ち取り、少なくとも表現の自由という側面からは、閉塞感に風穴を明けたいところです。
本年も、皆様方の御支援・御鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。
昨日、久しぶりに原宿はブラームスの小径とモーツァルト通りを散歩してきました。
そして、久しぶりに、カフェ・ウ゛ォルール・ドゥ・フルールに行ってきました。最初に行ったのは、大学生の頃ですから、もう10年近くにもなるのでしょうか。
30歳になるとは、10年以上通った喫茶店が出来るということなんだなあと考えると三十路も悪くはないと思えて来ます。
They that can give up essential liberty to obtain a little temporary safety deserve neither liberty nor safety.
-Benjamin Franklin-
一時の安全を求めるために、自由をあきらめる者は、自由、安全の何れにも値しない。(ベンジャミン・フランクリン)
ついに30歳になってしまいました。
10年前、私は司法試験の勉強を始めたばかりのただの大学生でした。三田キャンパスと予備校に通い、暇があれば、秋葉原と神保町の古本街に足を運び、盆暮れはビッグサイトで開催されるコミケにいました。
現在、私は弁護士をしており、自分で言うのも何ですが、おかげさまで、日々ハードではありますが、濃密かつ充実した日々をすごしています。そもそも、休みの日が殆んどないので、秋葉原と神保町に足を運ぶことは少なくなりましたが、盆暮れは相変わらずもコミケに参加しています。
10年後、私は何をしているのでしょうか・・・。多分、弁護士を続けているとは思いますが、それ以外の人生模様については想像もつきません。このブログは10年後も続いているでしょうか。果たして、コミケはまだあるでしょうか。
10年前、私が弁護士を志して勉強をしていたとき、弁護士については漠然としたイメージしかなく、今のようなスタイルで弁護士をしているとは想像できませんでした。10年後は今の延長なのでしょうか。
珍しく、過去と未来に想いを馳せる一日になりそうです。
明けましておめでとうございます!
お蔭様で、昨年の1月17日から公開した拙ブログもようやく1歳目の誕生日を迎えることが出来そうです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
さて、昨年の報告の残りですが、コミックマーケット69にオタクの味方、社民党の保坂展人衆議院議員が現れました。詳しくは、保坂議員のブログ「保坂展人のどこどこ日記」による冬コミ探訪記をご参照下さい。
本日の午前4時38分ころ、歌手の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病でお亡くなりになられました。
日本語詞によるクラシック曲を歌ったアルバム「AVE MARIA」を聞いて以来のファンで、ファン歴は短いのですが、とっても残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
新宿、池袋、御茶ノ水駅前に計4店舗を構える「談話室滝沢」が今年の3月末日をもって閉店するらしい。
滝沢のモットーは、
「清楚で落ち着いた雰囲気を大切にして、広々としたくつろぎのスペースに楽しい語らいの場を提供して参りたいと考えています。ご会合、ご商談、お見合い、憩いの場としてご利用下さいませ。」というものであり、その看板に偽りはなかった。
談話室滝沢の内装は、その名に示された通り「滝」と「沢」をイメージしたもので、店内の小川や滝から流れる水の音がBGMの代わりになっていた。
勉強したり、読書するには最高の場所で、しかも、他の喫茶店とは違い、長くいても店員に嫌がられないので、司法試験受験生時代に勉強する場所としてよく利用していた。
予備校の自習室や大学の図書館とは違う雰囲気は、気分転換に最高だった。
毎週土曜日には「滝沢ゼミ」と称して新宿西口の滝沢で勉強会を行い、さんざん議論をした。
論文試験の途中には、試験が終わると毎日滝沢に通って翌日の科目の見直しをした。
勉強に疲れると「サライ」を読んで息抜きをした。
ある意味で思い出の場所だった。
飲物と軽食、そして ”談話のための場所”を提供する摩訶不思議な空間が消えてしまうのは、本当に残念だ。
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