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<title>弁護士山口貴士大いに語る</title>
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<title>【児童ポルノ法】【署名活動】創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名【はじめました】</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/07/post_7bf7.html</link>
<description>突然ですが、現在、国会において審議が開始されようとしている児童買春、児童ポルノに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;突然ですが、現在、国会において審議が開始されようとしている児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律（児童ポルノ法）の改定等において、創作物の規制や単純所持規制が導入されることに反対の意志を示し、法律が本来の目的に立ち戻ることを求める請願署名運動を始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくはこちらのサイトをごらんになって下さい。&lt;br /&gt;
↓　　↓　　↓　　↓　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.savemanga.com/&quot;&gt;創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
署名活動の主体＝創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志（以下、「市民有志」）&lt;br /&gt;
市民有志の代表者＝代表世話人＝私（山口貴士）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市民有志の署名活動に賛同して下さった方々（５０音順）&lt;br /&gt;
⇒思想信条の違いを超えて、多くの方々の賛同を頂くことが出来ました。非常に心強いことだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会田我路（写真家）&lt;br /&gt;
青葉唯石（慶応大学大学院生）&lt;br /&gt;
赤木智弘（フリーライター）&lt;br /&gt;
赤桐弦（コミックシティ）&lt;br /&gt;
秋田孝宏(漫画研究家)&lt;br /&gt;
秋乃秀文（漫画家）&lt;br /&gt;
あさぎよしみつ（漫画家）&lt;br /&gt;
あさりよしとお（漫画家）&lt;br /&gt;
荒巻喜光（有限会社ねこのしっぽ）&lt;br /&gt;
有馬啓太郎（漫画家）＊&lt;br /&gt;
Ａｎｄｙ山本（ゲームソフトプロデューサ）＊&lt;br /&gt;
板花基（編集者）&lt;br /&gt;
市川孝一（コミケット準備会）&lt;br /&gt;
伊藤伸平（漫画家）&lt;br /&gt;
糸野泰輔（市民）&lt;br /&gt;
ウエダハジメ（漫画家）&lt;br /&gt;
牛島えっさい（評論家）&lt;br /&gt;
内田朋紀(有限会社ねこのしっぽ）&lt;br /&gt;
EXCEL（漫画家）&lt;br /&gt;
大山千恵子（ブログ「千恵子@行政書士」）&lt;br /&gt;
岡昌平（漫画家）&lt;br /&gt;
小倉利丸（反監視ネットワーク）&lt;br /&gt;
鹿島拾市（会社員）&lt;br /&gt;
葛城ゆう（漫画家）＊&lt;br /&gt;
要友紀子（SWASH）&lt;br /&gt;
兼光ダニエル真（翻訳家）&lt;br /&gt;
KITAJIMA（KITAJIMAのお絵かき研究所）&lt;br /&gt;
鬼ノ仁（漫画家）&lt;br /&gt;
後藤厚志（漫画読者）&lt;br /&gt;
後藤和智(「若者論を疑え！」著者／東北大学大学院生)&lt;br /&gt;
古鳥羽護（IT技術者／「フィギュア萌え族」まとめサイト）&lt;br /&gt;
小室徹夜（福岡市民）&lt;br /&gt;
小山貴弘(男の娘COS☆H 代表)&lt;br /&gt;
斎藤環（精神科医）&lt;br /&gt;
境真良（早稲田大学大学院GITS客員准教授）&lt;br /&gt;
坂田文彦（ガタケット事務局）&lt;br /&gt;
笹川道博(同人誌印刷Comflex代表/ぶんがく社代表)&lt;br /&gt;
佐々木臨(杜の奇跡実行委員会)&lt;br /&gt;
笹本祐一（作家）&lt;br /&gt;
佐藤涼一(Chaos Festival準備会)&lt;br /&gt;
里中満智子（漫画家）&lt;br /&gt;
沢田竜夫（フリーライター）&lt;br /&gt;
塩山芳明（編集者）&lt;br /&gt;
しのざき嶺（漫画家）&lt;br /&gt;
篠田博之（月刊「創」編集長）&lt;br /&gt;
渋井哲也（フリーライター）&lt;br /&gt;
清水一狼（アトリエキュダン）&lt;br /&gt;
清水清（漫画家）&lt;br /&gt;
清水竹人(桜美林大学教員)&lt;br /&gt;
ジュリアン・ブヴァール（山梨大学講師）&lt;br /&gt;
新谷かおる（漫画家）&lt;br /&gt;
瀬浦沙悟（漫画家）＊&lt;br /&gt;
関組長（ロビイスト）&lt;br /&gt;
関根玲（豊島区民／自営業）&lt;br /&gt;
園田健一（漫画家）&lt;br /&gt;
ダーザイン（詩人／「文学極道」代表）&lt;br /&gt;
高橋勉（会社員）&lt;br /&gt;
高原英理（文芸評論家）&lt;br /&gt;
多田在良（編集者）&lt;br /&gt;
樽井良和（前衆議院議員 ゲーム・キャラクター・デジタルコンテンツ振興議員連盟発起人）＊&lt;br /&gt;
筑井真奈（編集者）&lt;br /&gt;
ちば・ぢろう（漫画家）&lt;br /&gt;
CHOCO（漫画家・デザイナー）&lt;br /&gt;
土屋勝(株式会社エルデ代表取締役／メイプル・ソープ裁判原告)&lt;br /&gt;
Dr.モロー（漫画家）&lt;br /&gt;
寺田龍ノ介（専門学校生）&lt;br /&gt;
外山恒一（革命家）&lt;br /&gt;
中沢克昌（編集者）&lt;br /&gt;
中村公彦（コミティア実行委員会）&lt;br /&gt;
撫荒武吉（イラストレーター）&lt;br /&gt;
西形公一（旧マンガ防衛同盟／「有害コミック」問題を考える会）&lt;br /&gt;
西川魯介（漫画家）&lt;br /&gt;
野上武志（漫画家）&lt;br /&gt;
野村修身（工学博士）&lt;br /&gt;
橋本玉泉（ライター）&lt;br /&gt;
長谷円（漫画家）&lt;br /&gt;
はやぶさ真吾（漫画家）&lt;br /&gt;
速水螺旋人（イラストレーター）＊&lt;br /&gt;
ひびの まこと（フェミニスト）&lt;br /&gt;
ひねもすのたり（漫画家）&lt;br /&gt;
平野裕二（ＡＲＣ代表）&lt;br /&gt;
広江礼威（漫画家）&lt;br /&gt;
ビューティー・ヘア（漫画家）&lt;br /&gt;
藤田直哉（ＳＦ評論家）&lt;br /&gt;
藤本由香里（明治大学准教授）&lt;br /&gt;
藤原興（市民団体副代表）&lt;br /&gt;
二木拓也（法科大学院生）&lt;br /&gt;
筆谷芳行（コミケット準備会）&lt;br /&gt;
古澤克大（会社員）&lt;br /&gt;
ほうとうひろし（企画者/デザイナー）&lt;br /&gt;
ほしのえみこ（漫画家）&lt;br /&gt;
まだ子（漫画家）&lt;br /&gt;
松下礼良（市民団体会員／鉄道趣味人）&lt;br /&gt;
三上豊（編集者／和光大学教授）&lt;br /&gt;
水内康雄（都産祭実行委員会）&lt;br /&gt;
みたくるみ（漫画家）&lt;br /&gt;
三森樹(茶房 巫女の日オーナー/日本同人イベント倫理機構 提唱者)&lt;br /&gt;
みなもと太郎（漫画家）&lt;br /&gt;
宮台真司（首都大学東京教授）&lt;br /&gt;
宮本大人（北九州市立大学准教授）&lt;br /&gt;
村上隆史（漫画家）&lt;br /&gt;
村上知彦（漫画評論家）&lt;br /&gt;
森川嘉一郎 （明治大学准教授）&lt;br /&gt;
森田裕介（編集者）&lt;br /&gt;
安田かほる（コミケット準備会）&lt;br /&gt;
矢谷陽太郎（デザイナー）&lt;br /&gt;
山咲梅太郎（漫画家）&lt;br /&gt;
ヤマダトモコ（漫画研究者）&lt;br /&gt;
八的暁（漫画家）&lt;br /&gt;
山野車輪（漫画家）&lt;br /&gt;
山本夜羽音（漫画家）&lt;br /&gt;
山本大輔（もえCDプレス/もえDVDプレス）&lt;br /&gt;
吉本たいまつ（おたく史研究）&lt;br /&gt;
米澤英子（コミケット準備会）&lt;br /&gt;
龍炎狼牙（漫画家）＊&lt;br /&gt;
六条麦（漫画家）&lt;br /&gt;
渡辺徹（PICO社長）&lt;br /&gt;
完顔阿骨打（漫画家）&lt;br /&gt;
このほかにも多くの皆様から賛同メッセージを頂いております。&lt;br /&gt;
なお、事務局が即売会等にて配布する署名用紙は日本同人誌印刷業組合有志のご厚意にて印刷させて頂いております。&lt;br /&gt;
＊＝署名用紙作成後に新たにご賛同頂いた方です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T16:04:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/06/post_8fbb.html">
<title>【言葉狩り】差別表現　ブロガーも問われる責任と人権感覚【万歳？】</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/06/post_8fbb.html</link>
<description>差別表現　ブロガーも問われる責任と人権感覚 （ITmedia News 2008...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/09/news040.html&quot;&gt;差別表現　ブロガーも問われる責任と人権感覚&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（ITmedia News 2008年06月09日 14時32分 更新）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私の感覚からすると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;出版やテレビ業界は、差別表現について、1960年代から人権団体の激しい糾弾を受けてきた。人権団体が&lt;br /&gt;
番組や記事、広告などで差別表現を見つけると、責任者を呼んで糾弾会を開き、根底にある差別意識を厳し&lt;br /&gt;
く問いただす。場合によっては謝罪広告を出したり、書籍や雑誌の場合は絶版になるなど、経営的にも痛手&lt;br /&gt;
を受けることになる。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という糾弾活動はどう考えても集団恫喝／表現弾圧以外の何者でもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;糾弾の経験を経て学習したマスメディアでは、自主規制が進んだ。堀田さんが小学館在籍当時にいた部署も、&lt;br /&gt;
自主規制の最前線。差別表現に関するレクチャーを開いたり、編集者からの差別表現に関する問い合わせに&lt;br /&gt;
対応し、「なぜその言葉がダメなのか」を、納得するまで説明していたという。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「学習した」のではなく、「萎縮した」あるいは「面倒くさいことにかかわらなくなった」というのが正確なところではないでしょうか。&lt;br /&gt;
堀田貢得さんは、このような糾弾活動を当然の所為として受け止め、特に問題意思も持っていないようですが、言葉狩りに違和感を覚えない感性は私には理解不能です。マスメディアの対応は、「恫喝に屈した」、「表現にタブーを作ってしまった」としか思えませんし、糾弾と称する言葉狩りに違和感を覚えない堀田貢得さんの感性には大いに違和感を覚えます。堀田貢得さんのことも、恫喝集団の手先、あるいは、幇間としか思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;●ブロガーも糾弾のターゲットに&lt;br /&gt;
人権団体は最近、ネットを注視しているという。「人権団体はネットを“難しいメディア”ととらえ、真剣にウォッチ&lt;br /&gt;
し、ターゲットにしている。差別表現や問題のある記述は、発見される可能性が高い」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;糾弾の対象は企業だけではない。作家の発言や、一般人が公的な場で発言した内容が問題になり、糾弾会が&lt;br /&gt;
開かれたこともある。ブロガー個人が糾弾の対象になる可能性は、決してないとは言えない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と書いているのは、堀田貢得さん一流の「ご親切」なのかも知れませんが・・・。集団恫喝する側のお先棒をかついでいるとしか思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事で一番違和感を覚えたのが、以下の２つの箇所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一に、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;同書によると差別表現とは「他者の人権を侵害し、人間性を深く傷つけ、苦しめ悲しませるような表現」。誰もが&lt;br /&gt;
持つ基本的人権――自由と平等の権利や人間らしく幸福になる権利――を侵害するような表現だ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表現を結果から見て評価してはいけません。&lt;br /&gt;
重要なのは、何故、そのような表現がなされるに至ったのかという経緯と文脈です。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;u&gt;極論すれば、表現の結果として、誰が傷つこうと、悲しもうと、人権が侵害されようと、それ自体は価値中立的な単なる事象に過ぎません。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;「傷ついた」、「悲しんだ」、「人権が侵害された」という結果に正負の価値が付されるのは、これらの結果を生んだ表現行為がなされるに至った経緯と文脈の検討が済んでからのことです。程度問題というのはありますが。&lt;br /&gt;
何にせよ、堀田貢得さんの理屈だと他者を批判、批評する自由は著しく制限されてしまいます。&lt;br /&gt;
毒にもならない表現は薬にもならないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二に、堀田貢得さんが多用する「弱者」という言葉の用法です。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;u&gt;「弱者」とは相対的に決まる概念です。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
堀田貢得さんが弱者の例として挙げている、「被差別部落出身の人々や、さまざまな障害を持つ人、在日外国人、アイヌ民族、女性、老人、子ども」等の属性を有する人が、一般的には、「弱者」になりやすい存在であることについては異論はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、「弱者」という概念は相対的なものですし、「属性」だけで決まるものでもありません。&lt;br /&gt;
例えば、今話題になっている「ワーキングプア」、「ネットカフェ難民」あるいは、「偽装請負」の現場にいる人々の大部分は、日本国籍を持ち、身体障害者ではない比較的若い成年の男性です。属性から見れば、「弱者」ではありませんが、実際には、非常に「弱い」立場にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反面、「被差別部落出身の人々や、さまざまな障害を持つ人、在日外国人、アイヌ民族、女性、老人、子ども」等の属性を有する人であったとしても、団結して人権団体を結成し、「糾弾」行為を通じて、マスコミにも強い影響力を持つようになり、あるいは、行政等から特別の措置、利権とも言える恩恵を受けるようになった場合、果たして、「弱者」と言い切れるかどうかは疑問です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;より強力な存在、例えば、国家権力そのものとの関係では「弱者」と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
ですが、大部分のブロガーは単なる一市民です。一市民であるブロガーと団体の力、財力と影響力を背景にした「弱者」を比べた場合、前者こそが相対的な「弱者」であることは自明です。&lt;br /&gt;
もし、「人権団体」が個人のブロガー相手に「糾弾」をするようなことがあれば、「弱者の表現の自由を蹂躙する強者」との批判を受けるのは、「人権団体」の方ではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は決して差別を肯定するものではありません。&lt;br /&gt;
ただ、「差別用語」なるものを勝手に指定し、これを使用したことをもって「差別だ」と糾弾する偏狭な「言葉狩り」に反対しているだけです。&lt;br /&gt;
何故、「言葉狩り」に反対するのか？簡単です。それは、「言葉狩り」が表現行為を萎縮させ、表現の発展性を阻害する一方で、差別の解消に役に立たないからです。百害あって一利なしと私は考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;20080610 New!&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
（参考過去ログ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/02/post_3.html&quot;&gt;石原知事「ババァ」発言、女性たちの賠償請求棄却&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T21:42:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/05/post_3179.html">
<title>美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/05/post_3179.html</link>
<description>美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/seigan/current/2525.htm&quot;&gt;美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;街中に氾濫（はんらん）している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒（さら）す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。&lt;br /&gt;
　ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.madoka-yoriko.jp/message/mes3/05.html&quot;&gt;&lt;br /&gt;
増えていない少年の凶悪犯罪 - 円より子ネット&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
を見る限り、戦後、青少年による強姦が減少していることはご理解されているようなのに、何故、このような短絡的な請願の推薦議員になったのか不思議としか言いようがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党にはオタクの味方と言える議員さんたちも多くいらっしゃいます。その人達が積み重ねた信用をぶち壊しにしてもいいのでしょうか？次の選挙では、かなりの票が民主党から逃げてしまいますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;推薦議員になった&lt;a href=&quot;http://www.madoka-yoriko.jp/&quot;&gt;円より子&lt;/a&gt;参議院議員、&lt;a href=&quot;http://www.shimodaatsuko.jp/&quot;&gt;下田敦子&lt;/a&gt;参議院議員の２名は、深く反省して、早期に釈明と請願の撤回をした方がいいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;New! 2008/05/27追加　☆えっ？請願の中身を確認していなかったの？☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3448561&quot;&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3448561&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3458752&quot;&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3458752&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T15:17:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/05/post_9b47.html">
<title>【イベント告知】サムライの会プレゼンツ第三回　「これでいいのか!?名誉毀損裁判」</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/05/post_9b47.html</link>
<description>サムライの会プレゼンツ第三回 「これでいいのか!?名誉毀損裁判」 権力の腐敗を追...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サムライの会プレゼンツ第三回&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.loft-prj.co.jp/naked/schedule/naked.cgi&quot;&gt;これでいいのか!?名誉毀損裁判&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
権力の腐敗を追及するジャーナリズムにとって名誉毀損裁判は付き物。近年この損害賠償額が高額化され、それを利用した大企業や団体による訴訟が相次いでいる。自由な言論はどのように裁かれるべきなのか？数多くの訴訟と闘ってきた元『週刊現代』編集長・加藤晴之氏、訴訟の濫用を禁じた米国の「反ＳＬＡＰＰ法」に詳しい国際ジャーナリストの大野和基氏、裁判の実際に関わってきた弁護士の山口貴士氏をお招きして、訴訟社会となった日本の現状に警鐘を鳴らす。&lt;br /&gt;
【司会】山田直樹(ジャーナリスト)&lt;br /&gt;
【Guest】大野和基(国際ジャーナリスト) / 加藤晴之(元『週刊現代』編集長) / 山口貴士(弁護士)&lt;br /&gt;
【日時】２００８年５月１８日　OPEN18:30 / START19:30&lt;br /&gt;
　　　　予約 / 当日￥1,500(+1drinkから)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出演者・プロフィール&lt;br /&gt;
山田直樹(やまだ・なおき)氏&lt;br /&gt;
フリージャーナリスト。1957年生まれ。文庫本編集者、週刊文春記者を経て独立。週刊新潮に連載した「新『創価学会』を斬る」が「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大野和基(おおの・かずき)氏&lt;br /&gt;
国際ジャーナリスト。1955年兵庫県西宮市生まれ。東京外語大英米学科卒業後、1979年渡米。国際情勢の裏側や医療問題に関するリポートを発表する。アエラ、週刊文春、サピオ、週刊ポストなどで活動中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加藤晴之(かとう・はるゆき)氏&lt;br /&gt;
元『週刊現代』編集長。1955年大阪生まれ。80年東京大学文学部卒業。06年2月から08年1月まで『週刊現代』の編集長を務める。細木数子と暴力団の交際疑惑、大相撲の八百長疑惑、ＪＲ東日本革マル問題、などのスクープを連発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山口貴士(やまぐち・たかし)氏&lt;br /&gt;
1976 年生まれ。2001年10月弁護士登録。2003年10月からリンク総合法律事務所勤務。元々、わいせつ表現、有害情報の規制、著作権、パブリシティー、名誉毀損等、表現の自由に関する問題に強いこだわりと関心を持っていたところ、消費者被害、宗教被害の救済に取り組む中、批判封じの手段として名誉毀損が濫用されているのではないかとの危惧感を抱くようになった。日英バイリンガル。コミケ歴15年。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T18:58:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_7c51.html">
<title>「光市事件の死者は１．５人」　准教授の記述で青山大学長が謝罪</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_7c51.html</link>
<description>「光市事件の死者は１．５人」　准教授の記述で青山大学長が謝罪 4月25日22時3...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000984-san-soci&quot;&gt;「光市事件の死者は１．５人」　准教授の記述で青山大学長が謝罪&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月25日22時33分配信 産経新聞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　青山学院大学（伊藤定良学長、東京都渋谷区）は２５日、同大学の教員が個人ＨＰ（ホームページ）に記した記述が不適切だったとして、学長名義での謝罪文を大学ＨＰに掲載した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授（環境経済学）の個人ＨＰ内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告（２７）＝犯行当時（１８）＝に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は４人。対してこの事件は１．５人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、被告弁護団に対する懲戒処分請求を呼びかけた現・大阪府知事の橋下徹弁護士について「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」と述べたり、差し戻した最高裁の判事の妻について「おそらく専業主婦で、ＴＶばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」などと書き、ネット上で批判の声が上がっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学ＨＰに掲載した。&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、青山学院に電凸でもして、「上司を呼べ！」みたいな対応を求めた人がいたのではないかと思いますが、大学当局は毅然とした対応をすれば良かったのだと思います。&lt;a href=&quot;http://s04.megalodon.jp/2008-0423-0932-06/okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html&quot;&gt;瀬尾佳美准教授の意見&lt;/a&gt;の是非はともかく、プライベートなブログの内容について学長が謝罪する理由も筋合いもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログを見た人が批判をするのは当然だと思いますし、「人間の廃物利用」呼ばわれされた人がそれなりの対応を講じることはともかく、第三者が大学に圧力をかけるのはどうかと思いますし、大学がそれに屈するのもどうかと思います。学長として謝罪することは、瀬尾佳美准教授が論旨を撤回しない場合、何らかの処分の対象となりうることを前提としているのではないでしょうか？自由な議論を重視すべき大学のとるべき対応とは思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、問題となった瀬尾佳美准教授の記事のうち、「１．５人」、「先進国人というより中国人に近い」、「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」、「おそらく専業主婦で、ＴＶばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」など、無神経、不見識ないしは差別的としか言いようがない表現はあるものの、&lt;u&gt;&lt;strong&gt;当該記事の論旨について&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;全体としてみれば、賛成するかどうかは別として、傾聴に値する一つの見識を述べているとは思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、法律家として、光市の事件は従前の実務基準であれば、死刑相当事案ではなく、無期相当事案であったと思いますし、仮に、赤ちゃんに対する関係で傷害致死しか成立しないのであれば、現在の最高裁の基準であっても無期相当の事案だと思いますので、死刑相当事案ではないという瀬尾佳美准教授の論旨が的外れだとは思いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;New! 080427 13:24 若干の補足&lt;br /&gt;
⇒　下線部を書き足しました。「全体として」は、瀬尾准教授のブログ全体ではなく、当該記事を「全体として」見ればという意味で書いています。瀬尾准教授のブログのその他の記事については、私の記事は言及していません。分かり難い書き方をしてしまいました。以後、気をつけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;New! 080427 15:49 青山学院のＨＰを見直してみて、今更ながら、追加&lt;br /&gt;
青山学院の「&lt;a href=&quot;http://www.aoyama.ac.jp/news/256.pdf&quot;&gt;本学教員のブログ上の記述に関する学長見解&lt;/a&gt;」コメントのうち、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。」というのは、大学当局による検閲の予告でしょうか？大学がこんなことを公然と発表することの問題性をマスコミが取り上げないのが不思議です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T00:51:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_c3b5.html">
<title>【怒】安田弁護士に逆転有罪＝ほう助罪で罰金５０万円－強制執行妨害事件・東京高裁</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_c3b5.html</link>
<description>安田弁護士に逆転有罪＝ほう助罪で罰金５０万円－強制執行妨害事件・東京高裁 　旧住...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&amp;k=2008042300066&quot;&gt;安田弁護士に逆転有罪＝ほう助罪で罰金５０万円－強制執行妨害事件・東京高裁&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　旧住宅金融専門会社（住専）大口融資先だった不動産会社の資産隠し事件で、強制執行妨害罪に問われた弁護士安田好弘被告（６０）に対する控訴審判決が２３日、東京高裁であり、池田耕平裁判長は一審無罪判決を破棄、ほう助罪が成立するとして罰金５０万円を言い渡した。弁護側は即日上告した。&lt;br /&gt;
　池田裁判長は争点だった関係者の供述について、「核心部分は十分に信用できる」と述べ、被告の関与を認定。一審判決について「事実を誤認したと言わざるを得ない」とした。&lt;br /&gt;
　被告の犯意については、「強制執行を免れるための仮装の財産隠匿行為と認識していた」と判断。「差し押さえを困難にするばかりでなく、債権者からの追及をかわそうとする方策だった」と厳しく批判した。&lt;br /&gt;
　一方で、資産隠しは最終的に会社側が決断、実行しており、被告は助言する立場にすぎなかったとして、共謀の成立を否定。「ほう助犯の限度で罪責を負うにとどまる」とした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時事通信　2008/04/23-21:06 &lt;br /&gt;
---------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一応、安田弁護団の一員なので、当日、判決言い渡しを聞いていました。３時間５０分は長いですが、「？」という疑問を和限りなく、脳裏において差し挟みながら弁護人席に座っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国の高等裁判所の中でも特に東京高裁の刑事部は検察官よりの判断をするところですが、ひどい判決でした。判決文はまだ当分の間手に入らないので（※）、入手し次第、もう少しコメントをするかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（※）刑事事件の場合、判決文に基づく言い渡しをする必要がありません。判決文の入手は数ヵ月後になることも　珍しくはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜刑事訴訟規則＞&lt;br /&gt;
第３５条　裁判の宣告は、裁判長がこれを行う。&lt;br /&gt;
２　判決の宣告をするには、主文及び理由を朗読し、又は主文の朗読と同時に理由の要旨を告げなければならない。&lt;br /&gt;
３　法第二百九十条の二第一項又は第三項の決定があつたときは、前項の規定による判決の宣告は、被害者特定事項を明らかにしない方法でこれを行うものとする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜民事訴訟法＞&lt;br /&gt;
第252条　判決の言渡しは、判決書の原本に基づいてする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T15:33:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_e6a1.html">
<title>児童買春・ポルノ：禁止法改正で自民・民主の議論本格化</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/04/post_e6a1.html</link>
<description>児童買春・ポルノ：禁止法改正で自民・民主の議論本格化 コメントに代えて、以下は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080403k0000m010135000c.html&quot;&gt;児童買春・ポルノ：禁止法改正で自民・民主の議論本格化&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
コメントに代えて、以下は、法律新聞（２００８年３月２８日号）に掲載された私の論考です。&lt;br /&gt;
単純所持の犯罪化に対する私の見解の現時点におけるほぼ到達点です（※ほぼ＝字数制限があったため）。&lt;br /&gt;
下線部などは、適宜付け加えたものです。&lt;br /&gt;
-----------------------------------------&lt;br /&gt;
児童ポルノの単純所持の犯罪化に反対する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を巡る議論が高まりつつある。今回の改正の論点は２つある。一つ目は、児童ポルノの単純所持の犯罪化であり、二つ目は、マンガやアニメ、ゲーム等、実在の児童を被写体とした創作物に対する規制である。二つ目の、創作物規制も表現の自由の観点から極めて問題の大きい規制であるが、今回の改正においては見送りの公算が高いこと、反面、自民党と公明党の与党は、単純所持の犯罪化の方針を固めた模様であることを踏まえ、本論稿においては、単純所持の犯罪化の危険性について論じる。&lt;br /&gt;
　単純所持の犯罪化は、「捜査当局による濫用の危険性」が懸念され、議論のたびに見送られてきた経緯がある。筆者もその懸念を共有している。&lt;br /&gt;
第一に、&lt;strong&gt;&lt;u&gt;単純所持の犯罪化は、「児童ポルノ」について、覚せい剤等と同様の禁制品にするということ&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;であるがが、現行法における定義は、「衣服の全部又は一部を着けない」、「性欲を興奮させ又は刺激するもの」という&lt;u&gt;主観的／曖昧な要件が含まれる&lt;/u&gt;。また、&lt;strong&gt;&lt;u&gt;写真を見ただけで１８歳未満かどうか年齢を判別することも困難である。現行法における「児童ポルノ」の定義は、二重、三重の意味において不明確であり、このように不明確な禁制品を創設することは、罪刑法定主義の理念に反する。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;ちなみに、単純所持を犯罪化している米国の定義は、「『未成年者の露骨な性的描写を含み、尚且つわいせつである。』または、『未成年と思われる人物の、異性・同性に限らず、性器間或いは性器と口或いは肛門と性器或いは口と肛門の接触を含む、獣姦・SM行為・交配行為で、尚且つ文学的・芸術的・政治的・科学的価値のないもの』」という具体的かつ詳細なものであり、しかも、「わいせつ」という強度の性的な刺激を要求し、かつ、「文学的・芸術的・政治的・科学的価値のない」という限定を加えて、表現の自由に対する配慮を十分に示している。&lt;u&gt;わが国では、ヌード、セミヌードについても、「性欲を興奮させ又は刺激する」場合には、児童ポルノに含まれるが、米国の定義には含まれない。定義の違いを無視して、単純所持の犯罪化を議論することは明らかに間違っている。&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;
　第二に、&lt;u&gt;&lt;strong&gt;単純所持の犯罪化は、インターネットに接続する全ての市民を「犯罪者予備軍」にしかねない。&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;例えば、スパムメールに添付されて画像データが送りつけられた場合にも所持は成立するし（消去したつもりでも、自動的にバックアップされる可能性もある）、インターネットサーフィン中に、偶然に児童ポルノ画像に辿り着いた場合でも、キャッシュという形でハードディスク内に保存され、「所持」してしまう危険性もある。また、誰かを社会的に抹殺するために、児童ポルノを郵便やメールで送りつけて通報したり、&lt;strong&gt;&lt;u&gt;家族や同居人が所持していることを口実に、無関係の家族や同居人を共同所持を理由として強制捜査を行うことも可能になる。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;しかも、児童ポルノ事犯は破廉恥罪である。最終的に有罪判決を受けなかったとしても、身柄拘束され、報道された場合には、社会的な生命は抹殺されるに等しい結果となろう。&lt;br /&gt;
要するに、単純所持規制は、単に取締りの便宜という観点から、全市民を潜在的な犯罪者にしかねないものであり、その危険性は共謀罪と共通した問題点があると言える。&lt;br /&gt;
　これだけの弊害がある一方で、単純所持の犯罪化を必要とする立法事実は存在しない。推進派の論拠は、「児童ポルノがインターネットの普及で氾濫し、国際的な問題になっている。」（公明新聞　2008年2月19日）、「単純所持を禁止する理由としては、（１）児童ポルノの鑑賞は現実の犯罪を誘発する（２）児童ポルノの所持はポルノ制作者への金銭の移動を意味し、間接的に児童の性的搾取の支援になっている」（同）、「先進８カ国（Ｇ８）で単純所持を処罰対象としていないのは日本とロシアのみ。国際的な批判は免れない状況にある。」（同）というものである。&lt;br /&gt;
　しかしながら、インターネット上に「児童ポルノ」をアップしたり、他人に譲渡する等の提供行為は、児童ポルノ法７条により摘発可能である。現に、ネット上で流通している児童ポルノについて摘発できないのであれば、単純所持を規制したとしても取り締まりの実効性が高まる可能性は殆どない。&lt;br /&gt;
　また、犯罪誘発論については、「子どもポルノをオンラインで見るということと、（実際の子どもへの）接触犯罪を犯すということとの正確な関係ははっきりしていません（中略）」と（http://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn04.html）、単純所持の犯罪化を求めている財団法人ユニセフ協会（紛らわしいが、国際機関ではなく、民間の財団法人に過ぎない）ですらも認めざるを得ないところである。&lt;br /&gt;
　さらに、児童ポルノ制作者への金銭の移動を阻止するのであれば、児童ポルノの有償取得を禁止すれば必要かつ十分である。&lt;br /&gt;
　最後に、「国際的な批判」云々はミスリーディングな議論である。「子どもの売買、子ども売買春および子どもポルノグラフィーに関する子どもの権利条約の選択議定書」、「サイバー犯罪条約」も単純所持の犯罪化を義務づけておらず、むしろ、弊害に対する懸念についての国際的な理解が存在すると言える。&lt;br /&gt;
単純所持は、流通の末端・終着点であり、新たな法益侵害は発生しない。流通させる意図がある所持については、提供目的の所持として処罰可能である。単純所持は、児童ポルノの製造行為や提供行為の結果として存在するものであり、所持は、製造や提供を前提とするので、現行法を厳格に適用すれば、新たな所持は根絶しうる。単純所持の犯罪化は、その効能自体が怪しい上に、全市民を潜在的な犯罪者にしかねないという副作用を持つ劇薬である。このような、劇薬（毒薬？）を用いずとも、児童の人権は守れる。児童ポルノ規制は児童の人権を守るための手段の一つであり、その規制が自己目的化してはならない。単純所持の犯罪化は不要である。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T21:11:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/03/post_8893.html">
<title>【ユニセフ】【児童ポルノ】民主主義の原点に立ち返って、ユニセフの署名活動を考えて見る【創作物規制】</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/03/post_8893.html</link>
<description>児童ポルノ：禁止法改正求めキャンペーン　ユニセフ 児童ポルノ規制強化を　日本ユニ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080312k0000m040029000c.html&quot;&gt;児童ポルノ：禁止法改正求めキャンペーン　ユニセフ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/0311/TKY200803110429.html&quot;&gt;児童ポルノ規制強化を　日本ユニセフがキャンペーン&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/11/18755.html&quot;&gt;ユニセフが子どもポルノ根絶に向け署名活動、特設サイト開設&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実在の児童を被写体とする児童ポルノについては、「被害者」＝「被写体とされている児童」が存在しますので、規制されるべきですし、現に必要かつ十分な規制がなされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、何故、「被害者」のいない「創作物」（マンガ、アニメ、ゲーム、イラスト、ＣＧなどなど）が規制されなくてはならないのか、&lt;a href=&quot;http://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn04.html&quot;&gt;被害者のいない子どもポルノ？&lt;/a&gt;を読んでも分かりません。規制を合理化する根拠はどこにも書いていないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;統一協会系新聞である世界日報社もその社説でユニセフのキャンペーンを絶賛しています。&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓　　↓　　↓　　↓　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh080316.htm&quot;&gt;児童ポルノ／法改正し「所持」も禁止を&lt;/a&gt;　New! 08/03/17&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに対し、インターネット上では、疑問を呈する声が上がっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080313_child_anime_manga/&quot;&gt;児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か？&lt;/a&gt;（よくまとまっています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.j-cast.com/2008/03/12017767.html&quot;&gt;児童ポルノ規制強化　アニメやゲーム　持ってるだけで大変なことに&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ohmynews.co.jp/news/20080313/22046&quot;&gt;&lt;br /&gt;
漫画やアニメ、ゲームの表現は規制されるのか？&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;（ＡＭＩ代表理事の意見が紹介されています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/20080312/1205344081&quot;&gt;宗教キチガイとユニセフ装った無差別ダイレクトメール乞食のタッグかよ&lt;/a&gt; New! 08/03/14&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/blog-entry-121.html&quot;&gt;ビデ倫・児童ポルノ・エロについて伊集院光氏のまとめ&lt;/a&gt;　New! 08/03/15&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blogmag.ascii.jp/kodera/&quot;&gt;小寺信良&lt;/a&gt;氏の記事↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/17/news010.html&quot;&gt;「児童ポルノ法改正」に潜む危険 (1/3)&lt;/a&gt;　New! 08/03/17&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/17/news010_2.html&quot;&gt;「児童ポルノ法改正」に潜む危険 (2/3)&lt;/a&gt;　New! 08/03/17&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/17/news010_3.html&quot;&gt;「児童ポルノ法改正」に潜む危険 (3/3)&lt;/a&gt;　New! 08/03/17&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/18/news131.html&quot;&gt;「準児童ポルノの根拠は」MIAUがユニセフ協会に公開質問&lt;/a&gt;　New! 08/03/18&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単純所持関連ですが、規制に反対の政治家のブログも紹介しておきます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-647.html&quot;&gt;ポルノ単純所持の処罰は妥当か&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスコミ関係者の中にも疑念をお持ちの方がいらっしゃるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記者の独り言　&lt;a href=&quot;http://sankei-kansai.weblogs.jp/kisya/2008/03/post-b97b.html&quot;&gt;危うい議論&lt;/a&gt; New! 08/03/16&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「民主主義の原点に立ち返って、ユニセフの署名活動を考えて見る」という論稿部分については、考えが纏まってから書きます。鋭意執筆中です。ごめんなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜ご参考＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/2003_09.html&quot;&gt;日弁連意見書&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（参考リンク）&lt;br /&gt;
私が理事を務めるＮＧＯ団体&lt;a href=&quot;http://www.picnic.to/~ami/&quot;&gt;ＡＭＩ&lt;/a&gt;が、２００３年６月２３日に発表した「『&lt;a href=&quot;http://www.picnic.to/~ami/repo/youbousyo.htm&quot;&gt;児童買春児童ポルノ禁止法』改正への要望書&lt;/a&gt;」をご参照頂きたいと思います。おそらく、この問題に関しては最も整理されている文章の一つではないかと自負しております。特に、&lt;a href=&quot;http://picnic.to/~ami/repo/youbousyo2.htm&quot;&gt;３　単純所持罪／単純製造罪の問題点&lt;/a&gt;をご参照いただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ以外に、平野裕二氏のサイトがとても参考になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage2.nifty.com/childrights/yujihirano/opinions/sexualrights/seminar030609.htm&quot;&gt;「児童買春等禁止法改正に関するユニセフ公開セミナー」（２００３年６月９日）の報告と疑問点&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://homepage2.nifty.com/childrights/yujihirano/opinions/sexualrights/cseclaw_ikensho.htm&quot;&gt;児童買春・児童ポルノ法改正に関する意見書&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://homepage2.nifty.com/childrights/yujihirano/opinions/sexualrights/dpj040322.htm&quot;&gt;民主党「児童買春・児童ポルノ法改正に関する勉強会」報告レジュメ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜ついでにアニメや漫画規制の参考リンクも・・・＞＜過去の関連記事－拙ブログ＞&lt;br /&gt;
☆☆☆＝特に読んで貰いたいなという記事です。&lt;em&gt;&lt;strong&gt;New!&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2006/12/post_8910.html&quot;&gt;【バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会】コミック・ＰＣゲーム・アニメ　児童ポルノ対策強化　警視庁要請へ【最終報告書】&lt;/a&gt;☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/12/post_0e8d.html&quot;&gt;刑法犯減少２１０万件&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/08/post_e87a.html&quot;&gt;松沢知事はエコノミストの記事を読んだのでしょうか？&lt;/a&gt;　☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/08/post_8007.html&quot;&gt;神奈川県知事松沢成文氏「ゲームソフト　有害図書指定の輪を全国に」批判&lt;/a&gt;　☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/07/post_7178.html&quot;&gt;＜男女共同参画＞基本計画改定で「基本的な考え方」答申&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/07/post_bf81.html&quot;&gt;カスパルがうさんくさい要望書をエロゲー関係各社に送ったようです &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/06/post_51e3.html&quot;&gt;子ども守る条例の要旨公開　奈良県警、ホームページで&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/06/post_ab1c.html&quot;&gt;「日本版ラスベガス」も　ゲームや格闘技の議連発足へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/05/__46d9.html&quot;&gt;「暴力」ゲームソフト、神奈川県が全国初の販売規制へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/05/post_ed73.html&quot;&gt;「アダルトソフト」ではなく「リテラシー」を議論しよう！&lt;/a&gt;　☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/05/post_34e6.html&quot;&gt;個人情報を見ず知らずの人に教えちゃダメよ&lt;/a&gt;　☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/04/post_21fd.html&quot;&gt;「青少年健全育成」が政治的に利用された隣国の例&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/04/post_27ed.html&quot;&gt;一連の美少女アニメ・ゲームバッシングについて&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/04/post_6131.html&quot;&gt;美少女アダルト」アニメ規制を…超党派議員が初会合&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/02/post.html&quot;&gt;青少年が知能犯となる原因は？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/01/post_7.html&quot;&gt;ネット有害情報を阻止　都が青少年条例改正へ&lt;/a&gt; 　☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/01/today.html&quot;&gt;テレビ朝日さん、もう少し勉強しませんか？&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/01/post_6.html&quot;&gt;大谷昭宏さん、いくら大きくてもファールでは得点にはなりませんぜ&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/01/post_1.html&quot;&gt;カスパル代表　近藤美津枝氏の発言から表現の自由を考える②&lt;/a&gt; ←児童ポルノ法とマンガ／アニメ規制についてまとまっています。&lt;br /&gt;
☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2005/01/post.html&quot;&gt;カスパル代表　近藤美津枝氏の発言から表現の自由を考える①&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜参考図書＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ooinikataru-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4896372735&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
↓　　↓　　↓　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://profile.ameba.jp/mangaronsoh/&quot;&gt;マンガ論争勃発のサイトはとても勉強になります&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T20:07:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/02/post_1756.html">
<title>【祝】【無罪判決】グロービート・ジャパン（らあめん花月）／平和神軍観察会事件判決速報</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/02/post_1756.html</link>
<description>グロービート・ジャパン（らあめん花月）／平和神軍観察会事件について、ついに判決言...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kagetsu.co.jp/index.html&quot;&gt;グロービート・ジャパン&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.google.com/search?hl=en&amp;q=%E3%82%89%E3%81%82%E3%82%81%E3%82%93%E8%8A%B1%E6%9C%88&amp;btnG=Google+Search&quot;&gt;らあめん花月&lt;/a&gt;）／&lt;a href=&quot;http://es.geocities.com/dempauyo/&quot;&gt;平和神軍観察会&lt;/a&gt;事件について、ついに判決言い渡し日を迎えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２００８年２月２９日午後１時半　東京地方裁判所４２８号言い渡し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【主文】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;被告人は無罪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【要旨】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（公訴棄却の申立て）&lt;br /&gt;
●公訴棄却の申立ては理由がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（名誉毀損罪の構成要件該当性）&lt;br /&gt;
●肯定。&lt;br /&gt;
⇒　一部納得できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（公共の利害に関する事実）&lt;br /&gt;
○肯定！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（公益目的）&lt;br /&gt;
○肯定！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（真実性／相当性）&lt;br /&gt;
●真実であるとの立証はない。&lt;br /&gt;
⇒　納得できません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●相当性も認められない。&lt;br /&gt;
⇒　納得できません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（特別の違法性阻却事由）&lt;br /&gt;
◎インターネットの個人利用者としての調査義務を尽くしていたことなどを評価し、名誉毀損罪の成立を否定した。&lt;br /&gt;
⇒　評価できる。大手マスメディアと個人では調査義務が違うことを明らかにした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T14:26:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/02/post_27ee.html">
<title>【児童ポルノ法】安心するのはまだ早い！【表現の自由】</title>
<link>http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/02/post_27ee.html</link>
<description>児童ポルノ：単純所持に罰則も検討　自民が法改正へ（毎日新聞　2008年2月24日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080224k0000m040109000c.html&quot;&gt;児童ポルノ：単純所持に罰則も検討　自民が法改正へ&lt;/a&gt;（毎日新聞　2008年2月24日　2時30分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アニメやコミックの児童ポルノへの規制は「表現の自由を侵す恐れがある」との意見が強く、見送られる見通し。」となっていますが、なぜか、この報道は毎日新聞だけで、他社は報じていません。&lt;br /&gt;
「誤報？」ということはないと思いますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ予定の公明党では、規制したくてたまらないオーラを発散している、&lt;a href=&quot;http://www.maruya-kaori.com/index_main.htm&quot;&gt;物の分かっていない女性議員&lt;/a&gt;もいらっしゃるようですし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓　　↓　　↓　　↓　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.komei.or.jp/news/2008/0226/10878.html&quot;&gt;摘発困難な児童ポルノ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公明党が宗教の違いを超えて、&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=SD1&amp;q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90%E3%80%80%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja&quot;&gt;宮本潤子&lt;/a&gt;（「ECPAT/ストップ子ども買春の会」）と&lt;a href=&quot;http://umetarou.sakura.ne.jp/memo/iroiro/koumei_2008_2_26.gif&quot;&gt;手を組んだ事を公言している&lt;/a&gt;ようでもありますし、まだまだ、危険水域は脱していません！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.maruya-kaori.com/comm.html&quot;&gt;公明党も意見は気にしている様子&lt;/a&gt;なので、議員さん達への意見表明行動などは続けていきましょう。勿論、理性的かつ冷静に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>山口　貴士</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T23:57:24+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
